『イース9』Part.1脱獄ゲーが始まる

脱獄から始まる『イース9』

『イース9』のテーマは監獄ということは事前情報で知っていましたが、登場キャラクターやシステムまではなるべく公式サイトを見ないようにして未予習で挑みたいと思います。今回はどんな冒険が待っているのか、冒険野郎アドルガイバーの活躍に期待です。

暗転からの協力者の声により始まった『イース9』。どうやら、脱獄から物語は始まるようです。しかし脱獄ということは捕まってたわけだけど、囚人にしては良い身なりをしているよねw

一本道だけど色々探索しているのに、なかなか追っ手が来ない。こうして他の囚人たちの前に姿を晒していても、見つかる心配なし。というか看守たちの会話が丸聞こえなのはなんで?w

ゲーム特有の謎の通行止め。まあ、まだ建設中というか改装中ってことなんだけど、こう道を塞いじゃあ作業がやりにくくないかね?w

地下倉庫では武器となるショートソードを発見。『イース9』でも独特の効果音は健在で、懐かしさを感じて良きかな。あと宝箱はプレイヤーのための演出であって、実際は他の武器と一緒に立てかけられてやつを取ったんだよね?

いかにもこの先、ダンジョンですみたいな注意書き。ここから冒険が始まるのですね。

 

格子扉を開けると、はやりいましたモンスターたち!

魔物のような異形の生物たちが徘徊しておりますが、こういうのを排除するのも看守の仕事ではないのか? と思ってしまったり。とはいえ、この先の構造は非常に複雑で、迷ったら出られないとの噂もありますから、封鎖が正解なのでしょう。なんか鉄なんて溶かしてしまいそうなやつらばかりですがw

ダンジョンの奥まで進んで行くと、とても綺麗でSっ気たっぷりのお姉さんが登場! こんなところで何しているのか怪しいですね。格好については能力によって特殊な武装をしているように見えたのですが、選択肢では怒られてしまったようです。

あとになってわかったことなのですが、このお姉さんの不思議な装いは武装ではなく、義手義足だったようです。「その手足は?」なんて大変失礼な質問でした。謝罪はしません。

そんな失礼な質問をしたことにより激怒したのか、お姉さんに銃弾で胸を貫かれるアドル。身体中が熱くなったと思ったら……

これまたアドルもSっ気たっぷりな姿に! お姉さんの言う赤の王というネーミングはどこからきたのか。王ってことは何かしらの伏線になっているのでしょうかね。

お姉さんの名前はアプリリス。覚えておこう……

そして新たに得た能力「クリムゾンライン」。これは特定のスポットに向かって瞬間的に移動するスキルみたい。ということは探索の幅が広がるのか。面白そう〜〜〜。

そして短命に終わったショートソードさん……ゴシックソードって最初から強そうなお名前。

脱獄するというのに、いけない場所が。へんな石碑見たいのが真ん中に見えますね。また戻ってくるということなのでしょうか?

「イース」といえばスキル。しかしこの画面で見ると、アドルがアドルじゃないみたい。らんまみたいな髪型してるし。

急に道を塞ぐように立ちふさがる柱のトラップ。この柱の感じ……なんか見たことあるぞ! そうだラウラとか「剛」の属性を持ったキャラで壊すんだ! と軌跡脳でぴんときたと思いきや、二段ジャンプでした。

いかにもなこの場所は回復ポイント・セーブポイント発見。このデザイン好きかも。ゲームオーバーになってもここに戻って来られるらしいから便利。

記念すべき初ボスはカエル。初ボスがカエルな作品って多い気がするけど、僕だけでしょうか?

 

あんきょのやみがえる」……? 

ガードのタイミング狙ってみたけど、難しいね。ガード効果時間が一瞬しかないうえに、使ったら次に使えるまでラグみたいのがある。回避はいつでも避けられるんだけど、ファストムーブ狙うにはやはりピンポイントでタイミングが必要。

さらにスキルフィニッシュも狙う。この画像だけで見ると、ボスがただの肉塊へと化しているようにも見えるw

ボス戦が終わると満身創痍のアドル

立ち入り禁止なのに追ってがくる。なぜ場所がバレたんだ? アドルが格子扉を開けっ放しにでもしていたのだろうか……

そして落ちるアドル。逃走経路はやはり水路でした。

さて、プロローグをプレイしてきた『イース9』ですが、これまでの「イース」作品にプラスアルファという感じですかね。アドルもなにか新しい異能を植えつけられて、びゅんっと移動できるようになりました。なぜアドルが監獄に入れられることになったのか、そのあたりもふくめて物語が楽しみです。

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by カエレバ

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