『イース9』Part.11背教者とノース教の祭壇を探検し隊!

『イース9』第VI部「背教者の秘密」Part.4

『イース9』攻略:ミリアンヌ平原探索

街中での探索を終えたので、さっそく何か秘密があるというノース教の祭壇へと向かうんだけど、このミリアンヌ平原はたちが最初に辿り着いたときに検問していた場所らしい。まずはこの平原の地図解放と宝箱探しをするために探索していこう!

とりあえずは新しく仲間になった背教者の操作時間トロフィーを得るために、背教者を操作してプレイ。初めに見つけた敵はゴブリン。なんかクリーチャー系の敵ばっかりだったけど、獣人系の敵は初めてじゃないかな? 盾でのガードが面倒だけど、溜め攻撃で粉砕できた。これが気持ちいいんだ。

このオークっぽいのはちょっと顔が気持ち悪いなあw こいつら体力ありあまってるし、周りの雑魚も相手しながら戦わないといけないから、近くに複数いると迷惑

厄介なのが死ぬと自爆するキノコ。倒したあとの自爆は離れればいいけど、生きてる間にも向こうから近づいてきて、顔面スライディングからの自爆は避けにくいし、ダメージも痛い。さっさと倒せばそんなに厄介じゃないけど、あのでかいオークの周りにいると知らないうちに爆発タックル喰らってるw

背教者のバースト技

古い往来らしき道と壊れた階段を発見。ここもノース教の人たちが昔に建造したものなのだろうか。なんかこういう場所が今でも残っているのはロマンがあってわくわくするなあ。

古い橋があって、そのまた向こうにもなんだか古めかしい塔が見える。やはりノース教時代のかな? なんかこのあたりってノース教が途絶えてからあんまり時間が経ってない気がするけど、その全容がわからなかったりと古代文明感が不思議とあるよね。

しかし呪いの障壁があって進めない。寄り道できないのはしかたないから、さっさとメインストーリーを進めて行くしかないか。

祭壇らしき場所を発見したけど、まずはその周りを探索していこうかな。こっちから取れそうな宝箱とかちらちら見えていたから、気になるそっちへ足が勝手に向かいます。

まずは向こうにある宝箱までジャンプで渡るギミック。まあ、ギミックっていうほどでもないけど。こっち下側から来たときに見えてて、この高台を目指してたら、目的地の祭壇があったってわけ。

なんかいかにもあっちに行けと言わんばかりの配置の天然柱。

レッドブル飲めばひとっ飛びだね!

発見!ノース教の祭祀場後

いかにもな場所だけど祭祀場というには単なるモニュメントな感じもするけど……クロノトリガーだとこういうような場所で魔族たちがぐるぐる回りながら魔王様を崇めてたっけ。

ノース教もそうだけど、主神グリムニルの名前もこれ見よがしに出てくるね。あからさますぎるほど伏線ですと言っているようにしか聞こえない。今回の調査で何かわかるのだろうか。

地下墓所とな。なんかカルト教団忌まわしき儀式に使っていそうな臭いがします。

また新しい単語か聞いてて忘れているだけかもしれないが、ル・キ族という敵対勢力がノース教の信徒たちにはいたらしい。コスモキャニオンの連中と戦争していた部族もこんなような名前じゃなかったっけ?

背教者ことジュール君の家族の話になり、デリケートなところを遠慮なくつついてくる鷹。父親はなんか捕まったって言ってなかったっけ?

知ってるかもしれないと言ってるってことは、前にも話したってことだよね。たぶんジュール君の口から直接聞いたと思ってるんだけど。どうだったかな?

シャトラール無実の罪で重要そうな人たちを捕まえているという事実を再確認。あの監獄長しかり、邪魔者の行動を封じるような行為に見えるけど……?

5年前って話だもんね。シャトラールが怪しい動きをしだしたのはここ最近のことだしね。

おとなしく捕まったってことは罪を認めたのか、脅されて仕方なくなのかなんなのか。その辺りはストーリーを進めればわかってくるかな。

まあ、まずは呪いの秘密を知るべく地下墓所の入り口を探そう。探索再開かな?

まずはあそこにある宝箱が気になる。

この高台を伝って行くのかと思ったけど、グライドでは届かず……

この祭壇的なところから周りの足場へ移動しようとしたけど、立てるところが少なくて断念。

あった!あからさまにここから登ってくださいという場所がw

足場にある宝箱も回収。

そしてやっと最初に見つけた宝箱へとハンターグライドで向かう。ずっと会いたかったよ!

マップを見るとまだ2個の宝箱が残っているので、それを回収しよう。

これは高台を伝って行けそう。ということで、サクっと回収。さっそく地下墓所への入り口を探そう

なんか明らかに動かせそうなモニュメントが。というか完全にレバー

押す。

開く。

関心する背教者

ちゃんとマップを開いて見るのが冒険のコツだよ、ジュール君。イベントが発生するところにちゃんとマーカーがふってあるからね。

そしていまさらな質問してくる鷹さん。

君は赤毛のアドル・クリスティンを知っているか?知らないからその質問をしたのだろうけど。

その冒険者という肩書が今回の厄介な状況を引き起こしたんだけどね。まあ、厄介な事態に巻き込まれているのは毎度のことなんだけどw

なんか事件を引き起こした犯人じゃないかと疑われているけど、行く先々で事件が起こってるから疑われてもしょうがないね。そこかの体は子供なのに頭脳が大人な名探偵みたいなサガだな。

うむ。とくにイングリッドさんに睨まれているんだよね。

そういう白猫ちゃんも最初に会ったときはすごくハッチャけた怪人だったけどね。キリシャじゃなくて白猫の方ね。あとこの笑顔が可愛い

ほんとこちらが被害者だから。むしろ事件を解決してくれる頼もしい味方ですよ?

鷹さんまた見直した?というか戦いたくてうずうずしてそう。ボスとして鷹さんと戦ってみたいものですな。というか怪人全員と一騎打ちのバトルがしてみたい!

そんなことより地下墓所の探索が先決だ!

病気なんだよ。楽しいんだよ。マップ解放と宝箱回収が。

さあて、何が待ち受けているのでしょうか。楽しみでしょうがない。

『イース9』攻略:地下墓所「エヴァン・マハ」探索!

マハ……だと……。それにしてもじめじめした感じで良い感じの地下迷宮ですね。どんな魑魅魍魎たちが蠢いているのか。そしてどんな謎が待ち受けているのか探索が楽しみでしかたない今日この頃。

キリスト教徒に迫害されたユダヤ人みたいなものかな?そのときにこの地下墓所に逃げ延びたという話かな。

グリア人がノース教信仰している同じグリア人を星刻教を用いて迫害したということは、ノース教を信仰していなかった派閥は星刻教が来る前は何をもともと信仰してたのだろう?

怪人化しても身体の方はほぼ健康体というわけにはいかないのね。ボクも埃に弱くて倉庫で仕事してた時は午後くらいから体が痒くなるし、胸の中はむずむずして大変だったから気持ちはよくわかるよ。

地下墓所の敵はこんな暗がりに篭もっているからか、不健康そうなゴブリンが徘徊していた。でも敵じゃない。むしろ不健康なのか弱い。

この顔のお化け軌跡シリーズに出て来たやつに似てるね。ちょっとちがうけど。

フル武装のオーガが……。こいつかなり強い!!!一発一発が痛いし、硬い。なんとか倒したけど、これスルーするのが正解なのかな?

中間地点回復装置兼、ワープ装置。そしてお約束のボスが出てきそうゾーン

中ボス:呪われし三姉妹カースドノルン

入ってきたところの格子が降りたよ! 敵が待ち構えてる罠っぽい。

出現したのは意地悪そうな幽霊。すごい意地悪そうだよ!その顔は意地悪すぎた結果包帯グルグルになってしまったのかな? ほんと意地悪だものね。

敵は三姉妹のカースドノルン。三体相手だから攻撃が激しいかと思ったら、なんかほとんど傍観しているだけというw

この爪攻撃がフラッシュガード狙いやすいかな。

中ボス、あっさり倒す。扉、すんなり開く。

地下墓所探索後半

地下水に浸食された部分へ出て来た。かなり広い建造物が地下に広がっているね。いよいよ地下墓所の廃墟って感じがしてきた。オラわくわくすっぞ。

いかにも全知全能の神といういでたちの壁画が出て来たね。説明されなくても真ん中のが主神グリムニルだとわかるけど、周りにいるのは半神の戦士かあ。仮面を被ってるから年代がわかるらしいけど、被ってないバージョンもあるかな?

グリムワルドに挑む半神たちの壁画……か。怪人というのは半神たちの力なのだろうか。となるとグリムワルドって神々の戦いなのだろうか?この人間の時代においてその役を半神から人間が担ってる感じなのかな。

この壁画からは詳しいことはよくわからなかったけど、その片鱗は予測できそうだね。

なんかビーム出してくる浮遊体。こいつが3匹そろうと、合体ビームを撃ってくる!

ロケーションポイントの地下場所の大鐘橋を発見。なんだかこういう足場が多い場所なので探索に苦労した。とくに宝箱まで通ずる道がわかりにくい!

またまた出ましたフル武装のオーガ。今度は突進したり、誘導弾飛ばしてきたりと前半より強化されている。そして痛い!硬い!中ボスより遥かに強いんですけどw

番号順にスイッチを押していく簡単なギミック。

開いた扉の向こうに待ち構えているものは果たして……

ムカデじゃん……いまにも動き出しそうな石のムカデじゃん……封印が解かれるじゃん……ひぃいい!

ちょっと鷹さん、フラグ建てないでもらえますか?

これはね……封印が解かれる音だよ!

ということで今回のボス戦です。柱に巻き付く巨大なムカデ。動きながら戦う予感がいっぱいするw

ボス戦:壁中の人喰百足ルネ・ニグティルガー

封印が解かれて色が付いた!クリスタルようなとげとげで色鮮やかに。

ステージは背水の陣ならぬ毒沼の陣。これ絶対せりあがってくるよね。それまでに倒さないといけないのかな?

2D時代によく出てくるようなぬるぬる動くムカデの敵を彷彿とさえるような動きとギミック。エネルギーによる爆弾が進行の邪魔をしてくる。あとボスには節ととに判定があって、全部壊していくシューティングゲームのようなギミックになっているのね。

そして頂上に着くこうして全体でみると気持ちが悪いな。さすが百足

ぐるぐる取り囲んでーの、玉攻撃。これを避けながら周りを移動する百足の生きている個所に攻撃を与えないといけないのか。通常攻撃が自動追尾な背徳者向けのギミックだね。

ムカデがダンゴムシみたいにまるまっての回転攻撃。火炎車輪ならぬ雷電車輪!

足場を狭めての連続玉攻撃。光の戦士なら交互に玉を取りに行きたいところだか、色に関係なく触ればダメージ

最後なんか生きてる部位がないからどう倒せばよいのかと途方に暮れていましたが、頭のちょこんと突き出ている結晶を攻撃しましたところ、巨大なるムカデの絶命しましたる様子を見て、これは勝ったに相違ないと思わされたのでございます。

グリムワルドのは異形って感じだけど、こいつは完全にムカデだもんなあ。この世界にもムカデいるのかな?

倒したことで開いた頂上の扉へゴー!

探索率はいつものごとく100%に。

だいたいノース教の遺跡ってこの監獄に繋がっているよね。というより監獄も普通にノース教の施設じゃないのかな。というよりもいままで行ってたところすべて、この監獄を中心に繋がったひとつのノース教の施設だったりして。

見慣れた扉を発見。

調合する部屋みたいだね。資料も薬もいっぱいある。

あからさまな実験器具の数々だよね。何かの薬を作っているのか、または何かを知ろうとしているのか。

なんか怪しい顔のおっさんに見つかった。しかも怪しいヤツらって言われてる。おっさんの顔の方が怪しいくせに。

なんだ……まあ、あれだけ伏線が張られていれば、ここで登場することくらい予想できるよね。

この姿で自分の息子だってすんなり受け入れられるのもすごいなw

緊張の糸が取れたのか、疲れたのか、怪人化が解けてしまったジュール君。最後に父さんと会ったときからかなり病気が進行しているみたいで心配。

無実の罪で捕まってる人たちはロムン本土へ送られたりなんだりで、囚人として扱われているわけではなさそう。アドルの場合は捕まって尋問されていたけど。

医者が利用されてるってことは、やはり何かの薬でも作らされてるのかな? あの釣り好きな医者が自ら喜んで作っていたように。

シャトラール団長がやってた古代種の実験だよね。でも人間の医者でしょ? 獣医ならともかく、専門外なのでは?

1匹目のは古代種だけど、2匹目のは何だっけ?コバエに分裂してぶんぶん飛んでくるやつだっけ? そしてさっき戦ったボス。他のやつらは古代種じゃないよね。混合生物?

というよりも彼を捕まえたのがシャトラールかどうかだよね。星刻騎士団っていうよりもシャトラールが暴走しているだけのようなものだしね。

同じようなことをシャトラールにも言われたような気がする。何を知っているというのだあああ?

連れて行かれた感じだけど、このスミノフことジュールの父親にもなんか目的があるようね。最初から知っていたのか星刻騎士団に連れて行かれて知ったのか。そのあたりの話もしてくれるのかな?

そういえば忘れていたけど、怪人たちはみな本当の親がいない設定だったね。当然のようにジュール君もかあ。って、これ前回に母親から聞いたっけ?

父親もなんだか思うとこあるような反応だね。

ジュールの身体のこと消えた父親のことであれこれ噂する世間の声を聞いていたんだろうね。それと母親の苦労も随分と見てきた感じだよねえ。ずっと思ってたことが言えてよかったというべきか、でもこの父親はまだあちら側にいる覚悟してそうだね。拠点に連れて帰れるかな?

いいや、協力者として連れて行こうよ。

その言い方だと自分が家を出る感じになってるけど、父親のことを許そうとしていないのはわかる。

なんかあの野郎にひとこと言ってやる的なことだと記憶していたけど、ありがとうと言おうとしていたんだった。しばらく開けたから記憶もガバガバ

これまで何をしてきたのかな? そして何が目的なのか。さらにアドルたちが事実を知って迫られる覚悟とは何か。色々気になることを再確認しただけで、何の答えも得られないままなんだけどw 結局ノース教の秘密もわからなかったし……

その転移陣……!!! マジか。スミノフ父さん、結社の人間だったのか!

え……このおっさん何言ってんの?

そうです。わたすが、変な冒険家です。

ほんとそちら側って何なんですか。怪人はそちら側の人間ではないんですか。だれもがかれもがもったいぶりすぎだって!

高位の転移術かな。どの作品でも無駄に悪いやつらの幹部連中が使うよね。

そうだね。最終的にはこちら側で手伝ってくれそうだし。

シャトラールが連れて来た視点でしゃべってたけど、共通の知人の線もあるのか。ってその共通の知人は星刻騎士団に内通しているのか、その外側でシャトラールとだけ通じているのかどっちなんだろう。

わからん、まったくわからん。結局この章でわかったことって、ジュールお父さんが出て来たことじゃない? あ、イングリッドさんがお化けぎらいだっていう重要な情報もあったか!

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