『イース9』Part.2アドルはなぜ犯罪者となったのか

回想から続きが始まる『イース9』

『イース9』のプロローグが明けると、どうやら10日前の回想から始まるようです。さてさて、アドルは何に巻き込まれて監獄にぶち込まれたのでしょうか。

ドギだ! ということで、アドルたちは自らの足で監獄のあるバルドゥークにやってきたことがわかります。

街の入り口では何やら検問が敷かれているようです。開始早々に早速厄介なことになっておりますが、何か事件でもあったのでしょうか。さっそく嫌な予感ですw

聞き込みをということで、ここで『イース9』におけるNPCとの会話操作を覚えるわけですね。NPCの中には近づくと会話できる人と、ヴォイスが流れる人まったく無反応の人に分けられているようです。

そしてメインクエマークっぽいのを掲げた訳知りそうな軍人さんを発見。重要なフラグを持っている人物にはこういったフラグマークが付いているわけですね。最近のゲームって段々親切になりすぎていますよね。

街に出没する怪しげな人たちを取り締まっているんですね。その名も怪人。この「怪」の文字を見ると、『イース9』とは無関係なゼムリア大陸で悪名を響かせているあの怪盗を思い出してしまいますね。ナチュラリー。

話が弾んでいたのにいきなり軍人さんたちに囲まれたかと思いきや、突然の身バレ。このただならぬ雰囲気はまるで何かをやらかしてしまったかのよう。『イース9』以前にもこの街に来たことがあるのか、濡れ衣なのか。どうなるの?w

どうやら手配書があちこちに出回っているようですね。なんか話を聞く限り、前回の『イース8』で大暴れしたことが原因のようです。まあ船がまるごと忽然と姿を消したわけですから。しかし、生還者たちの話でアドルが主犯でないことはわかりそうなものなのに。

ハゲ親父に連れていかれるのかと思いきや、騎士団長みたいなのが出てきましたね。聖刻騎士団。「軌跡」シリーズの聖杯騎士団ともかぶるし、『東京ザナドゥ』の謎の騎士団ともかぶるね。とにかく、もう怪しい。

何やら怪人たちが街で騒ぎを始めたので、そっちの方にハゲ親父を寄こしたいようです。むしろこの騎士団長は最初からアドルが狙いのようですね。

 

怪しい……怪しすぎる。この男に着いて行くのはものすごく危険な罠のように思う。

と、そのように思っていると、アドルが別段と渋ったわけではないのに目にも止まらぬ早さ(プレイヤーがスクリーンショットを撮る反応ができない早さ)で、当て身をしてダウンさせる。

そしてドギを値踏みするような上から目線も気に入らない。コイツ、敵だな。と認識することにしました。

かと思えば、ドギを見逃してくれるし、なんかアドバイスのようなことを言ってくれた。これってアドルを連れて逃げる算段を立てろと助言しているようなものなのかな。あとで協力してくれるのだろうか。立ち位置がわからんくなってきた……

そして牢にぶち込まれてしまったアドル。ここでもうアドルの冒険は終了してしまうのか⁉︎ いや、よく思い出してみてくれ。プロローグでアドルが脱獄をしていたことに。

アドルはいかにして脱獄に至ったのか

冒険をしていただけなのに、監獄内に捕まってしまったアドル。さてどんな罰が待ち受けており、どのように脱獄したのか。

ちょっとスクリーンショットを撮り忘れてイベントムービーに没頭していましたが、直前に食堂で一悶着ありました。隣にいた屈強な囚人が人の良さそうなおじさん囚人にちょっかいをかけていたのです。

「ちょっとお前の分の食い物よこせや」という悪そうな囚人。「そんな、わたしも食べておく必要があるんです」そして飛び出す選択肢。「コップを倒す」と「皿をひっくり返す」。とりあえず「コップを倒す」を選びました。

騒ぎになって看守たちが集まり、ついでに悪そうな囚人のフォークが消えて、この悪そうな囚人はしょっぴかれて行きました。食堂での食事が終わると、どこかに連れていかれたのが現在です。ついでに入り組んだ地下の存在も教えてもらいました。

何かと助言をしてくれる看守のハインツくん。なんだか死んだ魚のような目をしていますが、良い人のようです。これからアドルが会う人物は要注意だと言ってくれました。どんな横暴な人だろう。怖い……

待ち構えていたのはいかにも気の強そうな女性尋問官。いきなり尋問の時間だと言われてドキっとしたけど、アドルは事件に首を突っ込んだだけで何も悪いことはしていないんだからねっ。

尋問中に選択肢が出てくるけど、結構怒られてて怖い。なんか時間を無駄にするのが嫌いな人らしく、無駄口は許されないようです。この選択肢で好感度が変化したりとかするのかな?

これまでの「イース」シリーズで経験してきたことが報告書であがっていますが、まあどれも信じてもらえない。どの供述も疑われてしまうので、これは時間がかかりそうだぞ。

前作で最強の武器を手にれても、次の作品では最弱装備ではじまる。そんなシステム上の矛盾を指摘されてしまったアドル。ハードが違えば引き継ぎができなくなるし、最初から最強装備をしていたんじゃ、RPGとして育成の醍醐味を失ってしまう。そこに目をつけるとは、この女タダ者じゃないな!

尋問から戻ってきてみれば、悪い囚人が無くしたと騒いでいたフォークを服の中に発見。どさくさに紛れて誰かが中に入れたのだろうか。てかあの鋭い尋問官に見つからなかったのは幸いだな。

ただならぬ雰囲気のするお隣さんとの交流。看守の巡回してくる時間など色々教えてくれる親切な人。ただいまだに姿を見せてくれないから誰なのか気になる。

そして出てくる「ナピシュテムの匣」という単語。PSP版かな? やったことあるけど、やばい、内容まで覚えてないw 『イース9』ではこうして、前作との繋がりが見えてくるから面白いですね。

とでも言うと思ったか!!?

なんだかスパイ容疑をかけられてしまったようです。本国へ移送ってそれやばいんじゃないのおおおおおおおおお? まあ、脱獄するから関係ないんだけど。

本国への移送が決めてで脱獄を決意するアドル。なぜだか懐に入っていたフォークを使って錠をこじ開けると……

隣の独房にいたのはなんと食堂で悪い囚人に絡まれていたモルボル風のおじさん囚人だった!

そしてオープニングの暗転であった会話に戻り、地下通路を通って水路に落ち、アドルは『イース9』のテーマでもある監獄からの脱獄に成功したのでした。

つづく!

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by カエレバ

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