『イース9』Part.3ゲームの活動方針決まる

『イース9』第1部「バルドゥークの怪人たち」

さていまから『イース9』の第1部が始まるていでいますが、この第1部のタイトルコールは実はPart.2の回想が始まる前にカットインしてくるものでした。とりあえずこの第1部をプレイしてみた全体的な感想は手探りで、『イース9』というゲームの方針をプレイヤー自身が見定める内容となったと思います。

入り組んだ地下迷宮の水路から流されてたどり着いた先はバルドゥークの街

もともと要塞だった監獄は入り組んでいて看守たちでさえほとんど把握できている者はいないと言われているのに、水路がどこに繋がっているのかは周知されているようですね。すぐ近くにもう追っ手が。というわけで、逃げるアドル

街の真ん中には掲示板が。真ん中のは手配書ですが、依頼らしき物も張り出されていますね。ここでサブクエを受注するのでしょうか。

探索を続けていると看守たちがやってきて、挟み撃ちに。そしてアドルの視線の先は……こっちに行くと物語が進むようですね。

身を隠したのは空き家の中。かなり広い建物で、何かの集会場に使われていたのでしょうか。それにしても、ピザ窯の多い建物だ。一階にも地下にもある。

そしてなぜだか都合よく、空き家の地下に変装グッズが。なるほど、これで敵にバレずにどうどうと街中を闊歩できるわけで。これで外に逃亡するのか、街を拠点にするのか、少し展開が読めてきそうですね。

ふむ。普段のアドルと比べるとすこし、冷徹な感じがしますね。なんだか感情を押し殺しており、少しヨシュアっぽい感じがします。

『イース9』の冒険日誌を確認。「軌跡」シリーズでいうとこの手帳でしょうか。人物との会話には選択肢が出てきますが、『イース9』では好感度によるキャラの攻略はあるのでしょうか。だとしたらこの怖い尋問官のお姉さんを攻略したい。まだ名前も知らないけど!

街中探索開始!

変装をしたことにより、自由になって街中を探索できるように。このジネットは回想シーンで街の外の検閲に立ち往生していましたね。なんだかサブキャラの常連メンバーになりそうな予感。

落書きを発見。何やらカウントされている模様。これ集めていくと何かもらえるのかな? かな?

何かビームのようなものが飛んでおり、近づくととなってこれ以上進めなくなります。ストーリー上進めないので、システム的に視覚化されているのでしょうか。アドルにはこれが見えてる?

早速、掲示板に張り出される脱獄犯アドル。街中の人が掲示板に張り付いていますね。他にやることがないのでしょうか。

そういえば、たまに話題になるリンドハイム枢機卿の誘拐事件だけど、物語の中枢となる伏線っぽいですよね。怪人の仕業と噂されていますが、他の仕業でしょうね。あとうしろのお姉さんが気になります。モブじゃないオルタナティブなデザインなので、重要なサブキャラとして出てきそう。

怪人の噂もちらほら出てますね。白猫ちゃん。ちょっと気になりますね。なんでも義賊をやっているのだとか。ん? このうしろにいるのはジネットかな。それとも別のモブキャラ?

来たる赤き夜

なんて掲示板に張り出されている手配書と街の人々の反応を眺めていると、急に空が赤くなり、ふたつの月が出現!

そしてなぜだか街中にいたはずが、原っぱにいて、背後にモンスターが出現!

アプリリスがやってきて助けてくれました。そしてこの現象をグリムワルドの夜なる謎の呼称を用いて説明してくれました。『イース9』作品全体のキーワードとなる重要事項ですね。『東京ザナドゥ』の異界化のようなものでしょうか。

この現象にとらわれてしまったのはアドルだけではないようです。アドルの赤の王のように仮装したキャラが続々登場。なるほどこの子が白猫ちゃんか。

と名乗る輩も口上と共に登場。その様相、まさに上等。

爆乳娘は沢城猛牛。いやいや、ホルスタイン。そしてお隣さんは人形という渾名らしい。

そしてこの背徳者なる者は男の子だったろうか。声も忘れてしまった。でも強そう。

そして出現する質問の選択肢。「何が始まるんだ?」って、宴に決まっておろう。

そして唐突に始まるバトルステージ。グリムワルドの夜なるものの影響で出現したモンスターが押し寄せてくるので、陣地であるタワーを守りつつ敵を殲滅するステージらしい。なるほど『イース8』の防衛戦みたいなのが、『イース9』でも繰り広げられるんですね。

これがそのタワー。スフェンなる名前で、これによってグリムワルドの夜を終息させるのだとか。そのためにこのスフェンを守るのが今回の防衛戦の目的ですね。

何段階かにウェーブが別れているのも『イース8』の防衛戦の特徴を受け継いでますね。ボスはなんともやる気のない顔の骸骨ケルベロス

リザルト画面が出てくるのも防衛戦の特徴ですね。ディコイのボーナスがあるので、またドギに頼んで作ってもらうって強化までするのかな。

異能の力を手に入れたアドルですが、どうやら呪われてしまったよう。なんと街から出ることは能わず強制的に夜の宴に参加させられてしまうらしい。その呪いを解く鍵はバルドゥーク監獄にありとのこと。

ということはこの監獄を中心に物語が展開されるわけですね。街に拠点を作って調査でもするのでしょうか。その合間に素材を集めて防衛戦用の設備を整える。んで、監獄を調べるパートはダンジョン探索といったところなのかな。

戦いが終わって

ステージをクリアすると、街中に戻された。こうして見るともうチームですね。ていうか自分、怪人の一員ですやん。

グルムワルドの夜に挑みながら監獄の謎に挑むとなると、最大の疑問はどういった周期で夜がやってくるかということですね。当然、この質問に行き着くわけですが……

その質問をするとなぜだかみんな怪訝そう。というか困り果てている?

誰も知らなかった。次の夜がいつになるのかも、なぜモンスターたちがわらわら湧いてくるのかも、どうして夜になるのかという仕組みも。みんなみんな誰も知らないみたい!

屋根の上でダベっていると、住人に見つかってしまった。

アドルは目立っているというより、むしろ馴染んでいる気がするけど。奇抜な格好をしているのはみんな同じだしね。

ドギちゃんごめんね……わたし怪人になっちゃった。

ということでこれまで起こったことをドギに説明し、第1部の幕が降ろされるのでした。

とういうことで第1部をプレイしてみて、まだ本格的な探索が始まっていないので、プレイ感はなんとも言えませんが、街の探索ダンジョン探索、そいてチャレンジステージであるグリムワルドの夜の3つが楽しめそうです。

物語についても謎がまだ多く、これからどうなるのかわからないという面白さがありますね。怪人のメンバーが操作可能になるのか、そして人物の掘り下げがあるのか、気になるところですね。そして監獄に眠る謎はどれほど大きいのか、また世界を揺るがす出来事になるのか、期待したいです。

つづく!

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by カエレバ

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