『英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-』がやって来たよ part2

クロスベル編が終わりました

教官を探すための最後の要として、楔を打ち込みにクロスベルへと突入します。なんか遠いし、霊的なアレも働かないから他の方法で行かなければならないよと言われ、助っ人としてやってきたのはジョゼットでした。ドルンとキースはどこ行ったね?

まあ、ジョゼット含めカプア家は別に好きではなかったので、意外には思いつつもそんなに興奮はしなかった。それよりも、プロローグで登場したクロスベルに潜入している旧キャラクター組と合流できるのかが楽しみでプレイしました。

ゲームの流れに沿って書く感想(ネタバレあり)

突然のバケツ頭、来訪

魔煌兵のことなんですけどね。やつらみんなバケツみたいな頭しているからそう呼んでいます。クロスベルに到着した瞬間に、その魔煌兵が登場。しかもデザインが一新の新しいタイプ。もうバケツ頭と呼べないね。こいつは意外とあっさり倒す。

ヨナとシュリと合流

クロスベルに入って情報収集したり、ユウナの知り合いに会ったりしてると、謎の人物からアークスIIに何者かのハッキングを受け、呼び出しを食らう。ヨナである。このヨナが知らないとこで裏で色々繋がってて、こちらのことも知っている。

なんかシェラザードとも繋がっている、「閃の軌跡」は都合よく、旧キャラと旧キャラ同士が知らないところで繋がってることが多いですね。チャールズ・ディケンズのごときご都合主義!

その後、なぜか黒月(ヘイユエ)の面々が契約とか言って足止めしにきやがりましたよ。そこへ登場した「そうはさせない」キャラはなんてエリィとエステル! でもまだ合流は叶わない様子。ここは私たちに任せてとその場を任せて、新VII組みは逃げて行きましたとさ。

ウルスラ病院での邂逅

特異点を探して、そしてついでにヴァレリーを探しにウルスラ病院でそこでは大きな2つの邂逅を果たしました。1つはユーゲント皇帝。アッシュに撃たれたはずだけど一命をとりとめており、黄昏については承知だったと明かします。

2つめがヴァンダイク校長。いまは元帥かな。帝国の打ち立てた対共和国作戦であるヨルムンガンド作戦を指揮する。なんか目が変だったから呪いにやられてるのではないかと心配だったんですよ。

ルーファスとつるんできた時は、ああやっぱりかという感じでしたが、生徒を思う良き恩師は健在で安心しました。我らが主人公リィンを気にかけている様子でしたし。ヨルムンガンド作戦などという動乱に巻きこまれながらも、彼が先頭に立っているのなら少しは安心できそうです。

ちょっと箸休めの考察というか願望

現在の”結社”の立ち位置

特異点での出来事を語る前に現在の”結社”の立ち位置を考察というか、願望を話したいと思います。本作をプレイしていると聞き捨てならない言葉が聞こえてきます。「結社は軍門に下った」と。

「鉄血宰相の配下になった」と。いやいや、一時的に協力関係にあるだけで、別に帝国政府より立場が下ではありませんから。そもそもギリアス・オズボーンというキャラが好きになれません。

何やら”脚本の力”を使って何でもかんでも知りすぎている感があるんですよね。過去・未来の「軌跡」シリーズの脚本を全部読んでいたかのような知りよう。いつかオズボーンが「私がすべての脚本を書いたのだよ」と言い出してもおかしくないほど。

とにかく、秘密結社”身喰らう蛇(ウロボロス)”は「軌跡」シリーズの裏の主人公なので、早く裏の”表舞台”に返り咲いて欲しいというのが願望です。帝国編でオズボーンにはさっさとご退場いただき、”結社”が華々しく活躍する日を楽しみにしています。

あとこの状況で盟主さまが沈黙を保っているのも気になりますね。今回に関しては乗り切れるという自信があるのでしょうか。また精霊窟では心臓を木片で貫かれたリィンを助けてくれと神に懇願するシーンがありました。

さてここでオズボーン親子に手を差し伸べたのは誰なんでしょうか。結社ウロボロスの盟主さまであったのなら、この時に結社の存在とオルフェウス最終計画を知ったのでしょうか。オズボーンと盟主が裏で繋がっているのではないか、はずっと考えてきたことです。

話は戻して、特異点での出来事

最悪の結末”展開”

ミシュラム経由で碧の大樹が出現した湿地帯で特異点を発見した新VII組一行。そこには試しを司る光が。この時点で嫌な予感がしましたが、最期の金のライザー=ルーファスで決定してしまいました。

なんでお前なんだよヽ( ‵Д′)ノ

これまでは騎神乗りはどこかで死んで蘇った存在でした。そのルールに乗っ取り金のライザー=オリヴィエという期待が打ち砕かれてしまった。というよりIIIの最後で「あれ、俺、最後のライザーに心当たりあるぞ」的な反応していたのは何だったのだろう。

なんか他人事のようしてたし、クロスベル総督府になったのもこのためであった的なことを言っていたから、それならあれ以前に自分がなること知ってるだろうし、あの時の気づきは何だったのだろう?

答え合わせとしても最後のライザー=ルーファスをおあつらえむき過ぎて面白くないかな。なんか一番の外れクジを引いたみたい。というかルーファルのキャラって良くわからなすぎて、あまりピンとこない。

でもライザー=一度死ぬのイメージだけど、ルーファスはどっかで死んだことがあるのだろうか。それともクロウと同じようにライザーになってから一度死ぬ運命にあるのか。その思惑と同様にこの後の行動が気になる人物でもあります。

集う旧メインキャラたち

冒頭のクロスベルでの潜入作戦にも出て来たので、彼らとの合流を心待ちにしていました。そしてやって来ました。エステル、ヨシュア、レン、ロイド、エリィ、キーア。「空の軌跡」シリーズと「零・碧の軌跡」シリーズのメインキャラたちが半分づつ。

残念ならが全メンバーが一緒に行動してくれるわけではありませんが、キーアちゃんとレンちゃんの規格外児童たちが一緒に来てくれるようです。ヤッター(マシ・オカ)。

プレイ中に起こったできごと

ポムっと

ポムっとがプレイ可能に。前のシリーズの『碧の軌跡』でプレイできたアレですね。前の時はどの敵もさほど苦労せずに倒せたけど、今回のポムっとは前回が簡単すぎたのが、超絶に難易度が上がってた。

最初の相手であるヨナにすらめちゃくちゃ苦労した。下手したら前回のティオ(確かラスボス)より強いかも知れない。もしかしたら難易度も前回の続きで上がってるのかも。最初の相手でこれだけ苦労したから、最後の方は時間を費やされそう。

手配魔獣にも苦労!

な、なんじゃこの手配魔獣はああああああ。邪神チックなデザインがたまりませんな。なんかミ=ゴに古代遺跡の装甲を施したみたい。いやあ、こいつの攻撃には苦労した。

まず予兆ありの範囲攻撃にはヴァニッシュがついており、EP0にされた上に消させる。まあこれはアダマスガードで防げるけど、全体に混乱を付与する攻撃が魔法攻撃で貫通してしまう。

これは混乱耐性の装備を付け直して体制の立て直しかなと思って、生き残った人たちでSクラ連発したら勝てた。なんともしまらない勝利だった。

強い敵といえば、このアトモスっぽいのも厄介だった。

新たな機甲兵

これは明らかにバケツ頭を参考にしたデザイン

そして突然のエヴァ的要素。「ATフィールドを中和していきます」「いいえ、侵食しているんだわ!」

アレイスター氏の意外な正体

前作『閃の軌跡III』から登場していた芸術家を目指す学生のアレイスター。度々、新VII組と邂逅していましたが、なんとその正体はあの怪盗紳士(へんたいしんし)ブルブランだった!

そしてシャロンさんの突然の結社への忠誠。何を思ってアリサと対峙するのか!?

ぱんつチャンス

これで第1章も終わりのようです。まだまだ教官は戻ってきていないですが、これからの展開が楽しみです。ボリュームも満点そうだし、どのようにクロスベルが奪還されるのか楽しみ。そしてもちろん、ぱんつチャンスも。

ひと通り間道を散策し終えるとやって来るぱんつチャンス。それは乗馬クラブ《ナインツ》が貸してくれる移動用の馬。アリサ赤ぱんつ。

 

ミュゼ・レース生地ぱんつ。

病院受付にてタイツの上からなのか下からなのかぱんつ。

ミシュラムのレストランで水色ぱんつ。

ミシュラムで占い待ち中の白ぱんつ。

あとぱんつ関係ないけど、RFクロスベル支店前にあるこの銅像って『閃の軌跡』のオリエンテーリングで戦ったあの初ボスのガーゴイルだよね。

その他のお知らせ

にほんブログ村 ゲームブログ ゲーム感想へ

こちらの記事も人気です

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA