『英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-』がやって来たよ part7

繰り返される”おつかい”任務

前回でアルフィン殿下とティータちゃんを救出できた『閃の軌跡IV』。

殿下がいることにより、帝国を正しい方向へと導くという姿勢にも威厳が出てきましたね。『閃の軌跡II』のときには彼女の名前をつかってかなり立ち位置の正当性を主張していましたが、今回も彼女の名前を出すのでしょうか?

そしてティータちゃんという最強技師も手に入れてますます船が活性化してきました。彼女がいるだけでその場の雰囲気も明るくなります。色々な技術力を使って何か面白いこともしてくれそう?

さらにこのメルカバに初めて触れて霊子機関なるものと出会ったティータちゃん。天才の孫としてさらなる成長が期待されます。そういえば「空の軌跡」シリーズではメルカバに乗ったことなかったっけ?

ミュゼちゃんはミュゼちゃんで「ミル・ミラージュ」なる作戦を走らせていますが、それがどのように転ぶかまったく謎ですね。ちょくちょくオーレリア分校長やクロチルダさんと連絡は取っているようですが……

あと気になるといえばエリゼの行方。SS撮るタイミングを逃して記憶がぼんやりおぼろげになってしまいましたが、ブラコンで主人公の妹の動向が気にならないはずはない。今回で救出なるのでしょうか、あるいは……

そして現る怪盗B。彼はどんな時でも怪盗Bであることを忘れない。だから安心できます。しかし盗まれたのがローゼンベルクの人形だということも気になりますね。クエストが楽しみでならない。

今回リィンの相手役に名乗りを上げたのはあのミュゼということで、こんなにも素晴らしいジト目をアリサ譲から送られています。これは頑張らないといけませんね。いや、頑張るしかない。そしてうしろのティータちゃんが天使だ。

そんなわけで探索回のメンバーはこうなりました。フィールドで敵をピヨらせるためにアルティナちゃんは必須なわけで、そしてシリーズ1の高火力を誇るアッシュは追撃要員として必須なわけです。そしてティータちゃんとアガットさんの掛け合いを見つつ絆を深めていくためにこの並びとなりました。

ミニゲーム

VMの相手はアリサ。弱かったので特筆すべきことは何もない。ポムっとはエリー譲が出てきてびっくりしたけど、運が良かったのか弱かったのか、速攻で終わってしまった……

絆イベント

絆ポイント4つ。そして♡も4つ。なので最初の絆ポイント選びには困らなさそう。復活する1個をどうするかだけかな。

ラウラ

自分のふがいなさを憂うラウラを連れて、修行に来たリィン。修行ができると聞いて目を輝かせるラウラが可愛い。テントを立てての野営ということは何日間も続く修行なのか。

ラウラが豚のような敵と戦っている間、リィンは釣りを楽しんでいるご様子。さすがは帝国の爆釣王。まあ、でも最後は修行相手になってあげて、なんだかんだでラウラ為にはなっていました。

途中、雨が降ってきて洞窟の中でふたりでお話。死んだアウラの父やミリアムやらの話が出てきて悲しい。ぐさっときた。しかし彼らの死がふたりの成長の肝になっているようですね。今回こんなお話がふたりでできて良かったのでは?

そして色々自暴自棄になっているリィンを見抜いて一喝、壁ドンするラウラ。お、男らしい。まるで男女が逆転してしまっているようだ。と思いきや意外な展開……

いきなりのキス。アリサが正妻撤回宣言をしてからのタイミングはさすがにあざといのでは? まだ意中の相手に選択していない段階でのキス。『閃の軌跡II』ではイベント相手に選ぶとキスはあったけど。

アルティナ

リィンが話しかけても気づかず、クーちゃんを呼び出してどこかへ飛んで行ってしまうアルティナ。どうやらリィンをおびき寄せるために子爵たちを生け捕って囮にする作戦が始まるのだそうな。

 

そしてさっそく捕まるアルティナちゃん。こいつも囮に使うと言っているそばからリィンが登場し、助けに来たもんだから早めに囮作戦が成功したみたいな感じになってた。

意外だったんおがレクター・アランドールの登場ですかね。彼はユミルに手を出すなと宰相どのが言っていたとすごんだけど、本当にオズボーンがそう言ったのなら友人への配慮でしょうか。レクターによるハッタリの可能性もありますが。『閃の軌跡IV』ではらしくなく、何やら自分の行動に迷いなど見せていますね。

アルフィン殿下

何やら花束と鞄を持ってどこかへお出かけのご様子。ついて行ってみることに。ついたのはアルスターにあるオリヴィエのお墓。すでに先客が花束を置いて行った模様。この花束って、最初に来たときからあったものかな?

その花束がアルノール家のものであると判明。皇女殿下が言うにはセドリくんのものだとか。赤い翼が来た時にイキって爆破しろとか言ってたけど、オズボーンへの洗脳だか陶酔だかでイケイケになってたのが冷めて今頃反省したのだろうか。

オリヴィエやセドリくんのことで涙するアルフィン殿下。打ち倒すのではなく、助けたいと言っていますが、対決は避けられないのではないかと。クルトとの一騎打ちなんてのも面白そうですが。

しんみりしていたかと思ったら急に形見のリュートを取り出すアルフィン殿下。嬉しそうな顔が可愛いです。そして中々の腕前。綺麗な音が出ています。

そしてなぜか学園祭の話になってリィンがリュートを弾くことに。このヘッドセットだとライブ感が出て良い感じです。そしてアルフィン殿下による正式な告白。ラウラとのキスのあとで。アルティナは自分の気持ちに気づいてない感じだったけど。もうこれ、ハーレム作っちゃえばいいんじゃない(なげやり)。

トワ会長

ゲーム冒頭でクロスベル組たちがオルキスタワーからかっぱらってきたデータを解析するお話。超絶スペックのトワ会長が超絶解析を進めていきます。その様子を見たリィンは飲み物を買いに行きます。

もらったのがココアで可愛いトワ会長。さらに背伸びしようとして、強がってブラックコーヒーとか言っちゃうトワ会長も可愛い。

クエスト前の探索中に思ったこと色々

温泉イベントではアガットさんとティータちゃんとの絡み。リィンとミュゼも固定で入ってるからこの4人の絡みかな。まあ、ふたりのノロケを聞かされただけだけど。妹としてじゃなくて女の子として見られててよかったね、ティータちゃん。

こういう有事の時に各地で見かける人は正体隠して何かしらの使命を帯びてるから、ライナー監察官も怪しいなあ。レイノルズ君だっけ? リシャールのとこにいた。あんな感じに。

アナベルさんがレイクロードのパパとミーティングしてて驚いた。ケネスの父に認められて、ケネスさんとのフラグが太くなったのはいいけど、完全にふたりの世界に入っちゃって景品交換してくれない……

ナイトハルト教官とフィオナさんはことあるごとにらぶらぶ。そんなことよりアランが怖いので撤退、撤退♪

手配魔獣を倒したことに戻って来た絆ポイント誰に使おうかと話を伺ってまわったところ、マキアス君が緊急を要するような感じで何かありそうだったので話を聞くことに。

行けば貴族に対して生活を脅かすほどの徴収が行われているとか。現場に行ってみると、それを指揮していたのがマキアスの幼馴染のお姉ちゃんの元婚約者。マキアスの説得で和解したのでめでたしだけど、なんだか主人公のような堕落と立ち直りかただった。

そしてまさかのバラッドとのVM対決。2ターン行動封じするスキルと遠距離型の大量配置が厄介かと思ったけど苦労しないで勝てた。ただナイトの攻撃力上げるスキルが封じられ続けてたのと、対戦が長引いたのとであまり面白い戦いではなかった……

怪盗Bに盗まれたローゼンベルク人形探し。いつものなぞなぞは想像しやすくて簡単だった。しかし見つかる人形に見覚えがあると思っていたら……

やっぱりマリアベル譲でしたか。なんか他の使徒たちが盟主様のために~ってやってるのに対して、彼女は自分のためだけにこの地位をもらったって感じですね。あと物語上、マリアベルは過大評価されてるような気がする。

そして登場する怪盗紳士ブルブラン。結界を破られた上にいいように使われてむくれるおばあちゃまが可愛い。そして敵でも味方でもない宣言をしたブルブランだけど、これからどう物語と関わってくるつもりだろう?

いつもなら自発的にメルカバに戻ると話が進むのに、今回は一個目の必須クエが終わったら強制的に連れてこられました。次は第II分校制圧戦になるのかな。その前に残りの必須クエを終わらせます。

戦争に反対していたパトリックパパとミュゼグランパの乗った飛空艇がハイジャックされ、人質に取られたとか。政府側が猟兵と結社を雇って反対分子を排除しようというわけらしいです。

そしてまさかのギルバート登場。シリーズ最初の『空の軌跡』で印象最悪のヘタレでカンパネルラのおもちゃという不遇キャラ。泣く子供にたじたじになるギルバートは悪いやつじゃないけど、悪いやつなんだよなあ。

北の猟兵とニーズヘッグたちを退け、呪いにやられてパトリックパパを殺そうとした帝国兵をミュゼがナイスな狙撃で阻止して、事後処理はクレアさんがやってきて……そしてクレアさんの空気が重かった。レクターのときもなかなかだったけど。

シスコンリィンの妹ちゃん奪還作戦

いよいよリーヴスへと向かうことになった『閃の軌跡IV』。前作の思い出を取り戻しに行きます。なんでも本校生もこちらに移っているようで、エリゼ以外にもマカロン教官にメアリー教官など、気になる人たちがいっぱいいます。

そのままリーヴスまでメルカバで行くとなると、軍事学校の本拠地となっているところじゃすぐ見つかってしまうというんで、遠くに降りて潜入することに。かの素晴らしきハイパーボリア人の天才魔導師から名前が取られたエイボン丘陵から向かうことになりました。

固定メンバーは誰なのか、そしてどのメンバー構成にしようか楽しみにしていたところ、すべて自動で決まっていました。チックショー

 

そして途中ミルサンテに寄ってシドニーやらタチアナちゃんやらの様子を確認してきました。それにしてもディアナさんは怪しさむんむんですね。何者なんでしょうか。結社か教会かはたまた共和国か、正体が気になるところです。何かありそう。

そしてなぜだかシドニーたちと馴染んでいるジョゼットがVMで対戦を申し出るなど、またまた馴染んだ行動をしてきた。このアサシンっていうのが手札から一枚壊してくるし、遠距離に対する反撃ありで厄介だったけど、やはり敵ではなかった。やっぱナイト最強説

ミルサンテを遊歩道を出て、バリケードをティータちゃんで破壊

その後、別の街道に出るとランディーと合流。どうやらティオ主任がエリゼと一緒に軟禁されているとの情報を聞きつけてやって来てくれました。ここから新VII組にとって思い出の町リーヴスへ!

リーヴス探索

懐かしの近郊都市リーヴスに到着。しかし閑散としてる。警備が厳重というわけでもなく、なんか寂しい感じ。でも前に生活していた寮とかもあって、前作『閃の軌跡III』の思い出が蘇りました。

寮の中を見てみると、前の分校生の私物がそのままになっていつつ、関係者が代わりに使用している形跡もありました。ランディーの部屋をシャーリーが、リィンの部屋をエリゼがといった具合。けどマヤちゃんの私物が消えているというフラグも。のちのち正面向いちゃったりするのでしょうか?

町を探索していると、住人たちは建物の中でおとなしくしていました。元気そうでなにより。もちろんここのお店にもプレゼントの販売はあるわけで、ネタバレというかパトリック君仲間になるフラグが立ちました。プレイアブルかな?

今回の協力者はこのふたり。それにしてもゼシカってこんなに可愛かったっけ?

攻略「茶番と化した第II分校」

待ち構えるのはこの4人。そしてメアリー教官とマカロフ教官もどこかにいるらしいということ。そして博士たちが待つ試練へはカードキーを手に入れないと行けないということ。そう、これは分校全体を博士たちが一生懸命ダンジョン化した学園祭の出し物なのだ!

立ちはだかる本校生とオーバルマペットたち。しかし本校生はモブだ。でもこの女の子かわいい。倒したあとはカードキー求めて校内探索。これが懐かしくて楽しい。そして中にはやはり本校生たちが待ち構えていた!

しかもさっきのモブとは別のモブ生徒が。これはアナライズが大変だ。モブはモブなりに個人個人の人生と性格があるよということかと思ったら、大まかに2グループあって、それがごちゃ混ぜになって使い回されてたのね。

なんやかんやらでホームの扉を開けるカードキーを手に入れて奥へ進むと待ち構えていたのはメアリー教官。そしてケストレルの上位互換にして、父親殺しのモルドレッド。相変わらずヴァリマールのペアを決めるんだけど、ここはいつもフォルムがエロいって理由で決めているケストレルだな!

おっとりしたメアリー教官は格闘戦が苦手なのかアーツをいっぱい使ってきた。といっても一種類だけなのだけれど、このアーツ技もヴァリマールの残月で反撃できたからよかった。退けば老いるぞ、臆せば死ぬぞ!

メアリー教官はよくわからないノリに付き合ってくれた形だけど、倒してやりました。そして襲いくる呪い。しかしメアリー教官は確固たる意志をもってその呪いをはじき返していました。どこぞのアランくんとは違うな!

それにしても操縦者に対して発動させる呪いをコックピットに組みこむとはえぐいことするなあ。これの影響でもはや共和国に対する憎悪は面白いくらい都合のよすぎる方向へと動く。実際戦争が起こって止めるのか、事前に防ぐのか、逆にまた内戦になっちゃうのか気になるところです。

さてさてメアリー教官が修練場カードキーを渡してくれましたよ。マカロフ教官も待っているとのこと。そうか修練場にマカロフ教官が待っているんだな! と思って扉を開けたとたんこれですよ。トラップだ!

トラップの部屋で格納庫のカードキーを手に入れたことでマカロン教官への挑戦権をやっと手に入れた新VII組たち。ヘクトルの上位ハンニバルで登場したマカロフ教官。ハンニバルといえば人食の美食家を思い出しますが、ギリシャかローマの英雄にもいたよね?

また例によってミュゼちゃんを選ぼうと思ったけど、ヘクトルの上位ということでやっぱりここはアッシュかな。最近のロボ戦って結構痛いから油断ならぬ。あとパートナー選びに迷うから、3人戦にしてほしかったりします。

攻略「博士の造った要塞最終章」

博士からの課題、最終試験はその名も「アインヘル小要塞・LvX」。テンではなくエックス。だから何番目かもわからない計り知れない要塞。でも中身はいつものパズルギミックで進む要塞。かと思ったら、大間違いだ!

そこにいるだけでEPがだんだん減って行くギミックなんて用意してやがった! なんてもの作るんだ……。後半は画面が真っ暗になるギミックを用意してたけど、それただ電気消しただけだしと思った。

そして待ち構えるミハイル、エイダ、フリッツ。条件は100ターン以内撃破。しかし余裕だ。なぜなら雑魚のモブたちは道中でアナライズしたからだ! と思って殲滅して行ったけど、ミハイルが意外にタフだった。余裕ではあったけど。

そして今回は兄妹(仮)の抱擁。

そしてティオとランディー。ティオに微妙な距離感を感じる……

シュミット博士もティータの成長を喜んでいます。

博士が何をしようとしているのか気になるところで今回のリーヴス編は終了。分校で学んでいる生徒たちの中で政府の意向に反対する人たちをミハイルさんが連れてどっかに行きました。また何やら勢力が増えた気がします。

ぱんつチャンス

まず最初はラウラから純白ぱんつ。絆イベントの時ですね。この服装だと後ろからアクションしたときに丸見え。スカートどうなってるんだろう? それにしても金色の装飾がおしっこの染みみたい……

ミュゼ清楚Ver.からゴムラインぱんつ。なんか横がゴム紐部分しかないくらい細いぱんつだけど大丈夫かしら?

探索中のセントアークでランちゃんのぱんつ

リーブスの看板娘ジーナさんのぱんつ。青色ぱんつ

ジーナさんのうしろぱんつ

ゼシカのデニムっぽいぱんつ前後から。

外で好戦したモブ子ちゃんのぱんつ。うしろから。

中で交戦したモブ子ちゃんのぱんつ。前から。

中で交戦した外で交戦したモブ子と同じタイプのモブ子のぱんつ。別角度から。

最後にシャーリーの放置ぱんつ情熱の赤ぱんつ。ランディーが来ると知ってわざと放置していたのだろうか。ありうる……

その他のお知らせ

ブログランキング

    にほんブログ村 ゲームブログ ゲーム感想へ    

製品情報

by カエレバ

ページ案内

こちらの記事も人気です

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA