『英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-』がやって来たよ part8

リーブス潜入後の余波

ミハイル教官にシュミット博士が第一の生徒を引き連れて離脱。その中にエイダとフリッツもいてセドリくんがぼっちな感じに。メアリー教官とマカロフ教官はリーヴスに残ったようでふたりの今後の役割が気になります。

はてさて東部やクロスベル方面に目を向けた一行ですが、そこへ一報が。どうやらミル・ミラージュ作戦側と多方面との会合に参加して欲しいとのこと。向こう側も仕込みは順調のようです。

で会合の指定地はリベールと共和国方面とのこと。リベールということはクローゼちゃんが、共和国ということはキリカさんも現れるということでしょうか。そしてレミフェリア方面から来たと言うお姉さんがたも登場するのか気になります。

今回のおつかいに固定で来てくれるのはこのふたり。なんだかんだで良いコンビのおふたりさん。どっちも二刀流だ。あとはお好みでティオとランディのペアを入れておきました。

船内探索

ロジーヌさんが店番してたり、意外な人たちが和気あいあいとしている船内でした。アガットたちと結社の人間がこうやって話し込んでいるのも想像できない風景ですね。

しかし首をかしげるロジーヌさんが可愛いですね。遊撃士組のお姉さま方がアッシュくんを勧誘しているし。

ミニゲームで激戦

ポムっとの相手はアッシュ

すごく手ごわかった。このレベルまでくるとすぐにCPを貯めてきますね。こっちが先制で攻撃を仕掛けると、相手はすぐさま防御を使ってくるのでカウンターがよさそうでした。相手が攻撃をしかけてきてCPなくなった瞬間を仕掛けて攻撃すると相手は沈みました。

VMはアッシュとセリーヌ

VMでもアッシュは手ごわかった。趣味全開な戦い方で言うと、前衛を肉壁にしてナイトで遠隔の攻撃力を育てるという戦法を取っているんですが、スキルで後衛がチクチク攻撃されるされる。ナイトは最初のマナが低く、クリスタルで増やしてやることでだいぶ育て方が楽になります。

セリーヌはそんなことなかった。猫だから。3ターン封じられるカードでナイトのスキルが使えないのと、手札をデッキに戻される魔法を使われるとせっかく育てた攻撃力がもとに戻ってまたマナを消費して出さないといけないのが相性悪くてダルかったけど。

絆行イベント

今日もハートマークついた女性キャラを狙っていきますよ。絆ポインとは4つハートマークも4人。うん、選びやすい。

エマ・ミルスティン

リィンをエリンの里に連れて行き何かをしたいエマ。その手にあるのはクトゥルフ神話の世界観から抜け出してきたような魔導書が。どうやらリィンにかけられた心臓の呪いを解くと言っていますが、果たしてそんなことが可能でしょうか。贄としての呪いが説ければ暴走もせず、安心できるのでしょうが。

しかしひとつ気がかりなのがリィンの呪いはリィンが死なないようにオズボーンの心臓が移植されたために課せられたものですが、呪いが解ければリィンを生かしている心臓も止まってしまうのではないだろうか。そして呪いを解く方法はエマがリィンの精神世界へ入ることなんですが、その方法がお熱を計ってるみたい。In the old fashioned wayで。

裸で他人の心に侵入したエマはかなり大胆に成長しましたね。しかし他人の精神に入った自分が消え去る覚悟で挑むのは無謀としかいえない。それでも禁忌をいとも簡単そうに扱えてしまうエマの才能は凄いですけど。

ユウナ・クロフォード

なぜだかお勉強をがんばっちゃってるユウナをねぎらうためにリィンが調査とかなんとか理由をつけてデートのお誘い。そう、これはもうデートのお誘い。そしてなぜだか行先はミルザンテへ。

最高のデートスポットじゃないですか~。しかもデートとしてはベタなボート。こんなことしちゃうもんだからユウナも自分の気持ちを意識しちゃうんですよ。そして攻略ヒロインとして名を連ねるわけですな。リィンは女性キャラクター全部取りこまないと気が済まないのだろうか。アリサに正妻が決まったのに最後にこういうことしてくる日本ファルコムさんの意図がいまだにわかりません。趣味全開な意見でいうとクルトとユウナは良い夫婦になれそうですが。

そして登場した首の長いアイツ。こいつがガッシーの正体なのでしょうか。なんかリィンはあとで退治するとか言ってますが、マスコットを退治するのは心苦しい。それともガッシーとは別の生物でコイツ倒して助けることになるのでしょうか。

ミュゼ・イーグレット

着物を見つめるミュゼ。茶道をしていたときに着ていたやつかあ。懐かし~。リィンの計らいで外でのお茶会を開くことに。

なぜだか着物が似合ってる。たぶんオリジナルよりこの髪の色のほうが着物に生えるのかな? 

どうやらミュゼちゃんが常にデリンジャーのような銃を持ち歩いている理由は、もしもの時に自決するため。しかしミル・ミラージュ作戦遂行にあたり、自決する必要性がどこにあるのかこの会話からはさっぱり理解できなかった。今後のメインストーリーではっきりさせられるのかな?

エリゼ・シュバルツァー

動力技術を身に着け、すっかりオペレーター感が板についてきたエリゼちゃん。ユミールもオズボーンの計らいによって守られているけど、けん制されている状態でエリゼでも連絡を取るのが難しいとか。リィンから協力者をバラバラに遠ざけておきたいという思惑がびんびん伝わってきます。

妨害電波の死角を突いてなんとか両親と連絡を取ることができたリィンとエリゼ。しかし兄からナチュラルな褒め殺しに合い、諦めかけてた気持ちに火がついたご様子。リィンはエリゼがないとしたら、パトリックとくっつくのだろうか

ユーシス・アルバレア

手配魔獣を倒してゲットした絆ポイントを消費して、ユーシスのイベントを観ました。ミリアムについての思い出も語られたので、こっちを見ておいてよかったイベントでしたね。

実家の雑務が大変だということで、執事さんを助けるべくアルバレア邸へと向かうリィンとユーシス。そこでユーシスに懐いているお馴染みの子供たちがやってきて、男の子がユーシスに抱きつきます。その光景はまさにユーシスを困らせていたミリアムのよう。

そーいえば転入そうそうから子供のようにはしゃいでユーシスたちを困らせていましたね。アルティナに対してはお姉さんぶってて、ちょっと背伸びして身代わりになったのが前回の『閃の軌跡III』のラストでした。剣となってしまったミリアムは元に戻るのでしょうか。

おつかい珍道中あれこれ

マヤちゃんと連絡がつかないことを強調してくる。前回の寮探索といい、これはなんかあるな。

ミルサンテでメアリー教官に出会ったのにはちょっとびっくりした。リーヴスから出てこんなところまで来れるんだ。というより軟禁されてここで教官やれと強制されたわけじゃないから、自由はもらえてるのかな。

謎の女性ディアナさんについてランディとティオを連れて行くと、こんな会話が聞けるようです。実はこの章でディアナさんの正体についてほのめかされますが、この会話を聞いた時点では「あれ、ディアナさんって零・碧に出てたっけ?」と困惑しています。

温泉イベントではマクロとミクロなコスモが温泉という経済を生み出すようです。マクロを組むのも大変ですね。

パートナーにはランディをと思いましたが、ティオを選びました。なんか「閃の軌跡」シリーズではティオとランディがいつもセットだからこのふたりはデキるのではないかと思っていけど、ランディにはミレーユさんがいたんだった。

本命の会合、明かされる「千の陽炎(ミル・ミラージュ)」の全容!

パンタグリュエルにふたたび。アルティナの不埒な寝姿アルフィン殿下のあられもない姿で思い出深い場所。さてここでどんな会議が行われるのか楽しみです。

前2シリーズで活躍していた主人公がたの到着。ようやく揃った。全員そろったよぉおお~。いままでプレイアブルだったキャラ全部とまではいきませんが、ここまで揃ったのは相当嬉しいですね。

やはり共和国とレミフェリアの要人も到着し、予想した通り新キャラ2人もここに集う。でもそこにはキリカさんの姿はなかった。やはり次回は噂の共和国編であって、そこでキリカさんは活躍するのだろうか。

そして……そしてぇ~~~。麗しのクローゼが満を持しての登場。いや、凛々しくなられて。そして美しい。この服装はかっこいいですね。リヒトクライス。リヒトクライスぅううううう。

ひとまず会議が開かれているあいだゲストで呼ばれたリィンやら「空の軌跡」シリーズの面々と対談。この場にグレイスさんはいるけど、ナイアルとドロシーは話題のみ。というか歴代の記者でグレイスさんが登場しまくるのは予算の都合上モデルが作れなかったからなのだろうか。

そしてシェラザードの話題になり、ルシオラの話題も出てきた。ランディとティオがディアナさんの雰囲気に覚えがあるって言っててルシオラが正体不明の占い師として本とゼムリアストーン交換してくれたからそのことを言っててディアナ=ルシオラ説もあるのではないかと思ったけど、その予想はすぐに打ち砕かれることになる

懐かしいキャラと出会えるのは嬉しいけど、その度にオリビエの話題になる。そしてこの念を押すような雰囲気はもうオリビエは本当に死亡してしまった感じで確定じゃないか。しかしこんな形でオリビエ死ぬのは物語的にも違和感なんだよね。

その理由が「空の軌跡SC」の最後でオリビエVSオズボーンの構想が今後のテーマとして決まっていたこと。そしてこのオリビエとオズボーンの対決は仕込み途中で、直接対決することなくオリビエがいなくなってしまったということ。

これってなんだかオズボーンという存在を大きくし過ぎて、オリビエじゃあ役者不足になってこのふたりの対決の結末が見えなくなったためにスタッフにぽいされた感がハンパない。その代わりミュゼという怪物を作って帳尻合わせてきたような感がする。そのミュゼもなんだか最近では普通の女の子の域から抜け出せないでいるような。この流ればかりは静観するしかないですね。

レミフェリアの大公もロイド達との久しぶりの会話を楽しんでいました。その横にいたのがミュゼ。なんでも大公と知り合いで、その姪とも知り合いのご様子。ミュゼと同じくらいだそうな。あの薬草取りのクエストで一緒したときにその姪もいたのかなと思って、軌跡シリーズ10周年記念本「セプト=アーカイブ」をチェックしてみた!

結果は載ってなかった。代わりにルーシー・セイランドのことが載ってた。ウルスラ病院のセイランド教授の姪。そしてジェニス学院でレクターが生徒会長時代の副会長をやってたあの人。これは良い情報を見つけたぞと思ったら、別の部屋で会話中のクローゼちゃんとルーシーさんがその思い出を語っていました。

このミニイベントのメインはなんといってもこのふたり、エリィとオーレリアでしょう。おんなじ髪の色のふたりが揃ってると思った矢先、エリィの母親は帝国出身でオーレリアとは遠い親戚関係にあることがわかった。そしてエリィのお母さんはどこかの田舎町でひっそりと暮らしているのだそうだ。

そう、ティオとランディが雰囲気が誰かに似ているとディオナさんに感じていたその誰かとはエリィのことだったんですね。まだはっきりと明言されていないのでどうかわかりませんが、髪の色といいディアナさんがエリィのお母さんで間違いないでしょう。

そして明かされる「千の陽炎(ミル・ミラージュ)」作戦の全容

そして会食のあとでリィンたち、そしてプレイヤーにも「千の陽炎(ミル・ミラージュ)」作戦の全容が明かされました。その作戦とは、なんとその作戦とは。帝国の決起軍、リベール、共和国、レミフェリア、ノーザンブリアにその他周辺国の勢力を終結させて帝国の巨大な兵に対抗するというもの。

うん、そこまでは予想の範囲内。しかし大層な作戦であると前々からお膳立てされていたんだから、その終結した戦力を使ってそんな奇抜な作戦が用意されているのか楽しみにしていたけど、蓋を開けてみたら各勢力を割り振って帝国の師団を各個撃破していくだけみたい。

正直それだけだと予想の斜め下なんですけど。それだけだと凡人にでも思いつけるような作戦でミュゼの異能がまったく活かされていない作戦のような。もっと予想を裏切って欲しかった。あんなにお膳立てがされていたのに。

しかしこの戦争までの流れで上手いと思ったのは、各所で依頼をこなしていくなかで、色々な家族たちの徴兵までの流れがドラマとして表現されていたということ。知ったキャラが戦場に赴くことを見せつけられているから、これから彼らが戦おうとしている相手の中にそのキャラたちがいるってことを痛感できる描き方はすごく良いと思う。

そしてその作戦の総司令官にカシウスを持ってきたこと。稀代の戦略家と呼ばれているだけでなく、自分にも作戦に関わる全員にも冷酷な覚悟を強いてきそうだということ。それでいてなるべく双方の被害を少なくするための奇抜な行動に出てくれるだろうという期待もあります。

そして裏切られる期待。今後の展開がわからない!

趣味全開な見解でいえば帝国の暴挙を止めるためにみんなで共闘する展開を期待していたけど、まさかの全シリーズの主人公による作戦不参加表明。なんか全員で肚を括ったように頷きあってたけど、あれは反対するぜっていう意思疎通だったのね。

趣味全開的にはどっかの「ギムリトダーク」みたいに他のNPCたちが戦いに参加している横で戦場を駆け抜けながら、爽快に帝国軍相手に戦いたかった。けどここで「千の陽炎(ミル・ミラージュ)」から離脱するのね。そうなるとミュゼの動向はどうなるのかしら?

そして迎えた熱い脱出劇

リィンの決意が表明されたところで、恒例の唐突な出現劇の到来。カンパネルラが満を持して登場したかと思うと、マリアベルや猟兵たちや黒の工房やらオズボーン同盟の面々が満を持して登場。セドリくんは相変わらずだけど、もう全員が満を持してのドヤ顔だった。

そして包囲されるパンタグリュエル。出現する久々のグロリアス。赤いグロリアス。各国の要人を撃ち落として共和国のせいにする作戦らしけど、その中に共和国大統領もいるんですが、それは……。

脱出は男女2組に分かれてのダンジョン攻略。まあそれはいいんだけど、ギルバートが軽視されてて可哀想。あいつは悪いやつじゃないけど悪いやつだから。ただのおもちゃだから。片側の突破は決まったな。

男性側が赤い星座で女性側にギルバート君が割り振られました。そして登場する懐かしいマシン。まあどっちも前座で中ボスっぽいから戦闘は楽でしたが、やっぱりアナライズが肝ですね、このゲームの戦闘は。

そして本当の地獄はここからだった。2組に分かれていたのがさらに4組に分かれて、ご丁寧に4連戦。そして後半2戦はAP獲得条件というオマケ付き。敵味方総勢入り乱れてのやり取りにどう感情を持っていったらいいのかわからず大忙しでした。

まずは西風とレクター戦。達成条件はなかったけどゼノが即死持ちなので苦労しました。レクターのアンチオーダーもあって結構面倒だった。

次にアリアンロードの部下とシャロンさん。シャロンさんも即死持ちだからまあ、何人かは死んだね。焦らす、焦らす

さて女性陣の後半戦。達成条件は3人全員を一定のHPまで削れ。しかしいつぞやの同じ条件のときと違って、戦闘勝利条件がマリアベルに一定ダメージまで削るなので、マリアベルを最後に倒せばいいだけで、3人同時に倒す必要はなかったから楽かな。ただしマリアベルとシャーリーが即死持ちだったけど。

最後もAP達成条件は同じ。戦闘勝利条件はセドリくん。こちらは即死持ちはいなかったけど、ルトガーの火力が高くて一時は防衛一方になったけどなんとか勝てた。ゲオルグは大したことなかった

強敵を退けたとはいえ、空中では各国の団体様方がピンチに陥っているようです。落されれば命を失うだけでなく、自分たちが戦争の口実にさせられるのでかなり緊迫した状況が続いていますが、何やら不穏な空気が

し、無双しだした。1機はパンタグリュエルの甲板まで飛んでくるし。そんでヴァリマールとオルディーヌを呼び出したはいいけども、あっちもあっちで騎神を呼び出してきて、形成はいまだに不利

そこでミュゼたちが取った行動がパンタグリュエルもろともグロリアスにぶつかる自爆作戦。ミュゼとの絆イベントで命を絶つ準備をしているという描写があったけど、このことだったので。でもその会話で使われたアイテムがデリンジャーだったわけだけど、あれの準備はいらなかったのでは?

ところで趣味全開な意見で言うと、ストーリー展開の中で嫌いな演出が「自己犠牲」なんですね。『インデペンデンス・デイ』しかり、『アルマゲドン』しかり。ああいうシーンって必ずドヤ顔で死にに行くから好きじゃないです。

そんな自己犠牲を行なおうとしていたミュゼがこんな顔に。その理由は「軌跡」シリーズ恒例の助っ人登場で危機を脱するというパターン

何かがやって来たという雰囲気の中、謎の赤い飛行戦艦(絶対カレイジャス)が助っ人と共にやってきたのです。その助っ人の名前が???で伏せられているけど、テラ子安すぎて隠しきれていない

シャラザードが登場したり、

怪盗Bも登場

蒼の深淵までも。

そして決定打となったトヴァルさんの登場。彼はカレイジャスと共に爆散したはずだが……

さらに永遠の相棒ミュラーさんも……と続々と懐かしくてうれしい面々が登場してきました。この彼関係のキャラクターが次々に登場し行く演出はワクワクしますが、テラ子安なので身バレしてます。

そしてそして、そして。ついに、ついにいいいいい本命オリヴィエの登場です。「閃の軌跡」シリーズは死んだはずの人間が生き返ることが多すぎるで、「どうせオリヴィエも生き返るんでしょ」と高を括っていましたが、色々なところでオリヴィエは死んでるんだぞと念を押して来て不安だったところのこの登場は嬉しい。しかし赤くて死亡説から実は生きてましたで眼帯になってるって、アスカかな?

新たなる第3の翼として帰って来たオリヴィエですが、チーム名は「光まとう翼」で決まりのようです。なにやらシンプルで安直すぎであれですが、こう書いてなんと読ませるのでしょうか。それは楽しみです。

セドリックもやはりオリヴィエが生きていたことが嬉しいようで、でもそれが弱さだからまた殺すと言い始めた。そういば喜々としてスイッチ押したのお前だったよなあ。まるでハン・ソロを殺したカイロ・レンじゃないか、そういえば。

「光まとう翼」の登場で挨拶しなくてはいけなくなったオズボーン登場。それはいいけど、なんで博士とイリーナ会長がいるのだろう。まあ、博士は自分の研究と言う目的はあるのだろうけど、会長はラインフォルトの軍事介入には反対ではなかったのかな?

そしてもっとわからないのは光の剣匠がオズボーン側についたこと。なにやら呪いとしての役割を組みこまれてしまったとわけのわからない言い訳をしています。呪いにあてられたわけではなく、呪いに選ばれたからその役割を演じているのだとか。つまり脚本家が光の剣匠を敵側に置いちゃおって決めたから、それに従っているという認識でいいのかな。「軌跡」シリーズはキャラクターに行動を選択させるんじゃなく、脚本家が無理やりキャラクターを動かしちゃってることが多いけど、今回のがその最たる感じがします。

今回のパンダグリュエルの一件では懐かしの再会とあいさつが多い回ですね。中でもジェニスの生徒会の再会が印象的。しかし彼らの会話からはレクター死亡フラグの匂いがそこはかとなくしてきます。うーん、心配だ。

なんとかみんな助かったよかたったけど、この場から離脱して自分たちの国へ戻って行くお偉いさん方。クローゼちゃんもリベールに戻って行っちゃったよ。使いたかったのに。リヒトクライスよおおお。

とにかく新たな翼と多くの仲間たちが増えて、拠点もカレイジャスにグレードアップしそうです。なぜオリヴィエが眼帯をしており、それが今後の物語をどう変化させてくれるのか気になりますが、今回の章はここでおしまい。

ぱんつチャンス

むむむ。これはカンパネルラのぱんつチャンスもいつか到来するということでしょうか。意外なところにぱんつチャンスは転がっているということで、今回もぱんつでお別れしたいと思います。

情熱のユウナ

本校の制服を着たユウナのぱんつは情熱の赤ぱんつでした。

ティータ

ティータちゃんの白色に青のリボンがついたぱんつはただただ純粋無垢なぱんつ。今回は少なかった以上! 操作のほとんどがリィンでカメラ位置が高いのと、対象キャラが狭い位置にいるのでぱんつチャンスは少なめでした。次回に期待!

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