『LISTENERS リスナーズ』の元ネタを紹介!知ってる音楽はいくつある?【毎週更新中】

『LISTENERS リスナーズ』は音楽ネタの宝庫!

音楽版エウレカと揶揄するにふさわしいアニメ『LISTENERS リスナーズ』には、音楽ファンには嬉しい元ネタがたくさんあります。ということでこの見聞録ページではボクが見つけた『LISTENERS リスナーズ』の音楽ネタを綴っていきます。

『LISTENERS リスナーズ』Track01「リヴ・フォーエヴァー」

レッド・ツェッペリン

『LISTENERS リスナーズ』の世界観で登場するミミナシというモンスターを説明するシーンに登場したのはレッド・ツェッペリンのアルバム。その名も「レッド・ツェッペリン」。絵のモデルとなっている墜落する飛行船はヒンデンブルク号

元ネタ

レッド・ツェッペリンと同じく『LISTENERS リスナーズ』に登場するミミナシの説明に使われた絵はT-Rexの「エレクトリック・ウォーリアー」に似ていると思う。それにしてもミミナシっていうのは耳なし芳一から取られているのかな。琵琶法師って音楽家だもんね。

元ネタ

ジミ・ヘンドリクス「ストーン・フリー」(ジミ・ストーンフリー)

エコオが見た伝説のプレイヤー。『LISTENERS リスナーズ』に出てくるプレイヤーは実際のミュージシャンの元ネタにしている。ジミ・ストーンフリーはジミ・ヘンドリクスの楽曲「ストーン・フリー」から取られているんじゃないかな。

元ネタ

『LISTENERS リスナーズ』Track02「半分人間」

エリック・クラプトン(エクリ・プトン)

『LISTENERS リスナーズ』のプレイヤー一覧に載っていた有名プレイヤーであるエクリ・プトンの元ネタは有名ギターリストのエリック・クラプトン

元ネタ

ドミノス時代のクラプトン。ちょっと似てるかな?

フィル・スペクター(Dr.キュラ・スペクタ)

『LISTENERS リスナーズ』に登場するDr.キュラ・スペクタの元ネタはウォール・オブ・サウンドで知られるフィル・スペクター。ビートルズの後期の曲をいくつかプロデュースしていることでも有名。

元ネタ

『LISTENERS リスナーズ』Track03「ユー・メイド・ミー・リアライズ」

ウッドストック音楽フェスティバル

『LISTENERS リスナーズ』で大規模なミミナシ討伐作戦として開かれた音楽祭のポスターに使われたのがウッドストックのポスターのデザイン。

元ネタ

ビートルズ日本来日

回想に出てきのはビートルズ来日シーン。

元ネタ

マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン(ケビン・ヴァレンタインとビリン・ヴァレンタイン)

ケビン・ヴァレンタインビリン・ヴァレンタインの元ネタとなったバンド、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインにはメンバーにケヴィン・シールズとビリンダ・ブッチャーがいる。「You made me realize」はマイ・ブラッディ・ヴァレンタインの楽曲。

元ネタ

アニメ『LISTENERS リスナーズ』第4話「ティーン・スピリット」

ニル

ニルはアメリカのバンド、ニルヴァーナが元ネタ。4話のサブタイトルの「ティーン・スピリット」はニルヴァーナの曲。そしてニルは劇中でもニルヴァーナの曲の歌詞をセリフとして連発する。

Lithium

僕は今幸せだよ。だって今日友達ができたから I’m so happy cause today I found my

Smells Like Teen Spirit

銃に弾を込めて仲間を連れてくるんだ。何かを失うのも自分を偽るのもすごく楽しい Load up on guns, bring your friends. It’s fun to lose and to pretend

明かりを消せばもう危ないことなんてない。僕らはここにいる。楽しませてくれよ  With the lights out, it’s less dangerous. Here we are now, entertain us

キッス

肖像画がキッス

Smashing Pumpkins

カボチャを叩いてるシーンはSmashing Pumpkins?

キース・リチャーズ

キース・ローリングの元ネタはローリングストーンズのキース・リチャーズ。

アニメ『LISTENERS リスナーズ』第5話「ビートに抱かれて」

殿下 プリンス 

諏訪部の声で演じた怪しげな殿下は。プリンスが元ネタ。

When Doves Cry

第5話のサブタイトルになっている「ビートに抱かれて」プリンスが初めてヒットチャートでナンバーワンを取った曲。

ペイズリー・パーク 

物語の舞台として出て来たペイズリー・パークはプリンスが自宅兼スタジオにしていた場所。『ジョジョリオン』にも出てきたね。

ウェンディー&リサ

プリンスを心棒していた2人のプレイヤーは、プリンスと一緒に仕事をすることによりミュージシャンとしてデビューした女性デュオ。

『LISTENERS リスナーズ』Track06「Goodbye Blue Sky」

ピンクフロイドの楽曲「Goodbye Blue Sky」

第6話のサブタイトルになっている「Goodbye Blue Sky」はピンクフロイドの楽曲です。物悲しくも美しい旋律が第6話冒頭で流れたミミナシたちの世界が終わるシーンにマッチした曲ですね。そして空を閉ざしてしまったザ・ウォールの意味にもなっているサブタイトルでした。

ピンクフロイドのアルバム「ザ・ウォール」

 

ピンクフロイドの楽曲「Shine On You Crazy Diamond」

ザ・ウォールを構成する核となった存在であるクレイジー・ダイアモンドはピンクフロイドの「Shine On You Crazy Diamond」から取られています。

『LISTENERS リスナーズ』Track07「Problems」

Sex Pistols

Track07の主体となっているのがSex Postols。イギリス出身のパンクバンドで、女王陛下をも恐れぬ過激な反体制歌詞で人気。テレビ番組でFワードを連発するなど、問題行動でも注目された。

Problems

Track07のタイトル「Problems(怒りの日)」はSex Postolsの楽曲。

Ritchie Blackmore

Track07のゲスト・キャラ2人のうちリッチーと呼ばれているのはリッチー・ブラックモアが元ネタかな。衣装も黒いしね。リッチーといえば、Deep PurpleやRainbowのギターリスト。

God Save The Queen

リッチーとライドが放った最後の必殺技はSex Pistolsの楽曲「God Save The Queen」。物語の冒頭でライドが言っていたノー・ヒューチャーのセリフはこの楽曲の歌詞から。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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