『SSSS.GRIDMAN』2話観てちょっとだけ考察する

意外な藤堂武史枠にwktk

オリジナルの『電光超人グリッドマン』では怪獣を作り出していたのは新条アカネちゃんでしたね。まさかの藤堂武史枠w

そしてそれに協力するアレクシスはカーンデジファーなんでしょうか、それとも新しい別の何かなんでしょうか。

それにしてもアカネちゃんはずっとネクラだった藤堂武史に比べて明るくて可愛いですね。ご飯誘う時の「どこで食べる?」の言い方や、「教えて教えて」と人懐っこい喋り方も好き。

裏の顔で悪役やってるときも生足出してだらしない感じも好みです。ぶつかってきて謝らなかっただけで「うちの担任殺そっかなー」って無邪気に言うところとか、怪獣がビームぶっぱしまくっておいて、『先生ちゃんと死んだかな?まっどっちでもいいけど』って無頓着に言う感じとか愛すべき悪役ですね。

原作の『電光超人グリッドマン』と違うのは、藤堂武史がコンピューターの中で怪獣をグラフィックとして作っていたのが、アカネちゃんは手作業でフィギュアの作成をしていました。

サイムライキャリバーについて

謎の雰囲気を醸し出し、手助けしてくれるサムライキャリバーさん。この陰気な雰囲気というコミュ障といいドジっ子属性といい、正体は藤堂武史ではないかと思っています。まだ原作『電光超人グリッドマン』は観終わってないのでなんともいえないのですが、改心して武器を司る助っ人になったのではと。前回の主人公3人組も成長して助っ人の姿で出てこないかと期待しています。

スペシャルドッグの元ネタを見つけた

1話に登場してボールに当たってしまったスペシャルドッグさん。オリジナルの『電光超人グリッドマン』では5話に登場しています。

一平君はこのスペシャルドッグが売り切れで食べられなくて、ガチギレします。食卓にホットドッグを出して欲しいと拗ね、父親と言い合いになりその日は夜どころが次の日の朝食も食べないしまつ。

他に元ネタといえば、『ウルトラマンパワード』のサイコバルタンや『ウルトラマングレート』のマジャバの雌などが登場しています。

追記:修復された学校についての考察

学校が修復されていたのは、アニメで描かれている世界が仮想現実世界だからなんでしょうね。オリジナルの『電光超人グリッドマン』でも仮想現実世界で怪獣を倒したあとは、怪獣によって破壊された仮想現実世界の建物を修復していました。

でも殺された人たちは怪獣ではなく、こちらの世界で随分前に死んだことにされている。なぜ怪獣がいたという事実とそれに繋がる証拠となるできごとまで消されてしまうのかは謎。

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