【アニメ感想】2019年4週目

最終回が多かった2019年6月4週のアニメ感想

2019年春期アニメも終わりなので、ここで最終回の作品が多くて寂しい。前期アニメから最終回になったものもあり、その大団円に納得のいくものがあったり、まだまだ終わらないぜという気持ちが強いものあったりと趣味全開見聞録にとって良い1週間でした。

『ジョジョの奇妙な冒険:黄金の風』35話のアニメ感想

チャリオッツのレクイエムが発動したことにより、ディアボロだけでなくレクイエムという脅威をも克服しなければならなくなった展開はいつ観ても面白いですね。広範囲にも及ぶ精神入れ替わりの減少は性質が掴みにくく、とても厄介です。

そんな中話題になったのがナランチャの立てた死亡フラグ。「俺、この戦いが終わったら学校に行くんだ」は漫画史上に残る死亡フラグでしょう。それが声として聴けるなんて、ファンとしてはたまらないですよね。

『川柳少女』12話(最終回)のアニメ感想

物凄く早い最終回。寂しい。『川柳少女』は連載開始時から知っているけど、というかだから、もっともっとアニメでやって欲しい! とはいえ今回の12話は最終回に相応しい終わりじゃないでしょうか。

趣味全開見聞録が原作でも好きだった七々子とエイジの出会いの回。最後の怒涛の七々子川柳が良いですよね。もはや川柳を感じさせず、七々子が喋っているみたいです。

『フェアリーゴーン』12話(1クール最終回)のアニメ感想

謎を含んだ設定や世界観が多く紹介された1クール目のラストもまだまだ謎多き回でした。黒の妖精書とは何なのか、マーリアが振りまく不幸とは本当なのか、そしてあの方々やあの方々の目的とは? 次回はそれが明かされる回になっていくのかな?

『どろろ』24話(最終回)のアニメ感想

原作は未完でしたが、アニメ版『どろろ』ではアニメオリジナルの終わり方と解釈で完結してくれました。原作ではあっけなく終わってしまった多宝丸ですが、アニメ版の最後には最大の見せ場があって多宝丸ファンにとっては嬉しい計らいでした。

どちらも鬼神と人とのはざまで揺れる獣のようでかっこよかったです。百鬼丸は鬼神に奪われた体を取り戻すため、戦いますがそれしか見えずに周りの人間を傷つけてしまいます。

多宝丸は多宝丸で鬼神が奪った兄の体を身に着け、民と国の物であると豪語して兄を倒そうとします。その姿はまるでおもちゃを奪い合う兄弟喧嘩のよう。しかし悲しい喧嘩です。それでも最後はどちらも人の心を取り戻して大団円だったのではないでしょうか。それにしても大人どろろちゃんが可愛い。

『からくりサーカス』36話(最終回)のアニメ感想

フェイスレスはなんというか善悪の区別がつかない子供ですよね。純粋ゆえに邪悪。そして気まぐれに殺し、気まぐれに助けもする。そして切ないような温かいような終わりだった。

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