【空の軌跡】エステル・ブライトは太陽のようなお節介娘!爆走娘の魅力とは?

目次

【空の軌跡】太陽のように明るいエステル・ブライトとは?

今回はエステル・ブライトは【空の軌跡】の主人公に選ばれた逸材とも言える存在です。そんなエステルは太陽のように明るい存在で、何事にも前向きに立ち向かう姿勢は理想の主人公像といった感じがしますね。

【空の軌跡】と言えば日本ファルコムの主軸でもある英雄伝説の最新シリーズで、2004年にPC版『英雄伝説VI 空の軌跡』の発表と同時にその歴史は始まりました。つまりエステル・ブライトは軌跡シリーズの初代主人公というわけです。

エステル・ブライトは主人公に似つかわしいほどのたくましさを持っているけど、女の子としてのかわいさも持ち合わせています。男性からも女性からも人気なエステルの魅力を見ていきましょう!

エステルの簡単プロフィール紹介

カシウス・ブライトとレナとの間に産まれたひとり娘のエステルは養子として引き取られたヨシュアと共にロレントの地で育ちました。生年月日は七曜暦1186年8月7日で、【空の軌跡】で登場した時の年齢は16歳

職業はもちろん遊撃士。16歳という若さで準遊撃士の資格を取って、リベール王国をその足で回って事件を解決し、見事に正遊撃士に異例の速さで昇格していて経歴がすごいと思います。20になる頃には家族も持っており、かなり順風満杯な人生を奥っていてうらやましい。困難に立ち向かいながら確実に幸せに向かうエステルは太陽のような性格の持ち主です。

【空の軌跡】エステル・ブライトの魅力1:軌跡シリーズ最初の主人公

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【空の軌跡】に登場するエステル・ブライトは軌跡シリーズ最初の主人公です。女の子が主人公というのはゲームとしては珍しいほうだけど、記念すべきシリーズ初作品で女の子を持ってくるのは思い切った企画じゃないでしょうか。

最初はエステルとヨシュアのダブル主人公かと思いました。だってヨシュアってかっこいいし、エステルより冷静で強いです。でも第1作目の『空の軌跡FC』を最後まで進めてみると、やっぱりエステルが主人公なんだなって実感できます。

そして第2作目である『空の軌跡SC』の冒頭では、ヒロインらしく心に傷を負った女の子をしながら、どん底から立ち上がる主人公をやってのけてみせました。わずかばかりのヒロイン性を持ちながら主人公をやるエステルは王道ながら新しいことに挑戦した主人公像になっていて面白い!

【空の軌跡】エステル・ブライトの魅力2:男っ気なしのお転婆な性格

【空の軌跡】のエステル・ブライトは男の子のようなお転婆な性格をしているから面白いんです。そのせいか一切の男っ気なしの生活を送ってきました。まあ、ロレントのような田舎町で住んでいるエステルの周りには元々男の子が少ないという理由もあるけど。

ヨシュア以外で同年代の友達はパーゼル農園のティオとエリッサで女の子ばかり。友人2人は恋バナとかで盛り上がるけど、当のエステルがその手の話に無頓着なのが面白いです。

趣味のスニーカー集め

エステルのお転婆ストーリーといえば、男の子のような趣味ですね。棒術を振り回して勇ましく戦う様はまさに男性主人公です。エステルの男の子のような趣味のひとつにスニーカー集めがあります。

とくにゼムリア大陸中で人気沸騰中のストレガー社のスニーカーに目がありません。エステルの他にもケビン神父やフィーなんかが愛好者だった気がする。そんなストレガー社の新作の入荷などをおつかいに頼まれていたリベール通信のことを忘れて確認するなど、他のことを優先して趣味に走ってしまうお転婆な性格をしています。

趣味の昆虫採集

昆虫採集の趣味はエステルのお転婆エピソードを代表する要素のひとつとして有名です。さすがに16になったいまではやっていませんが、子供の頃は昆虫を求めてはあちこちを走り回っていて元気いっぱいでした。

特に小さな頃のヨシュアはニヒルに構えていていつも元気がなかったので、エステルは元気づけてあげようという優しさで自分のコレクション自慢をしますが、ヨシュアがその餌に喰いつかないギャップが面白いです。

それでも諦めないエステルは昆虫型モンスターを引き連れてヨシュアと池に飛び込んで回避するなど、エステルのお転婆ぶりは周りを巻き込みます。困った女の子ですが、そこが可愛いです。

【空の軌跡】エステル・ブライトの魅力3:女子にも人気な可愛い容姿

男の子みたいに活発なエステルは健康的な容姿がかわいいです。それでも髪は腰まで伸ばしていたりと、女の子的なところもあります。普段はその長い髪をポニーテールが2つあるような長いツインテールにしているのが特徴的です。もはやグドンと言っても過言ではないでしょうか。

服装は棒術で動き回るため、スカートにスパッツという潔い格好で女性にも人気です。男性からすると……ちょっとさみしいけど。そんな【空の軌跡】エステル・ブライトは明るく元気で太陽のような性格も相まって女の子の女性キャラクターとしては珍しく女性人気が高いです。

【空の軌跡】エステル・ブライトの魅力4:父親が稀代の戦略家カシウス

軌跡シリーズには最強の親父たちが多く登場しますが、エステルの親父はシリーズ随一の最強親父キャラです。カシウス・ブライトは元軍人で、帝国の陰謀による百日戦役では空からによる攻撃で帝国軍を打ち破ったという経歴がある稀代の戦略家と呼ばれています。

しかしその戦争で大事な時に家族の側にいなかったことが原因で妻を亡くしており、軍の規律に縛られず人々を助けられる立場ということでカシウスは遊撃士を選びました。国際的な事件を解決したことによりS級遊撃士に選ばれています。

そんな父親のことをエステルはただの不良オヤジと認識していました。遊撃士としてあちこち飛び回る仕事柄、家を空ける不良オヤジというイメージがエステルに定着してしまったのは仕方がないことです。しかし自分も遊撃士としてあちこちをまわってカシウスの噂を聞きながらエステルは自分の父親の偉大さを知っていくのでした。

父親仕込みの棒術の達人

【空の軌跡】エステル・ブライトの父親であるカシウス・ブライトはユン・カーファイ直伝の八葉一刀流を皆伝し、剣聖と呼ばれる高みにまで至りました。しかし遊撃士になると、剣を捨て棒術に生きる道を選びました。

八葉一刀流で学んだ奥義は棒術にも活かされています。独特な回転を用いた螺旋撃の応用にして、棒術での回転を用いた攻撃は強力です。属性のイメージも炎が反映されていてかっこいいです。

その棒術のスキルを【空の軌跡】エステル・ブライトは受け継いでいます。棒の先で敵一体を叩きまくる桜花無双撃はセピス稼ぎに強い技です。そして敵の周りをぐるぐるまわって小さな太陽を作る太極輪は父親の螺旋撃と太陽のようなその性格を反映したワザとなっています。

【空の軌跡】エステル・ブライトの魅力5:若手遊撃士(ブレイサー)のホープ

軌跡シリーズの記念すべき第1作目『英雄伝説 空の軌跡FC』は遊撃士見習いである準遊撃士としての試験にエステルが合格するところから始まります。遊撃士とは世界各地に支部を持ち困った人たちを助ける頼もしいやつら。捜査と戦闘、そしてお使いのエキスパートであるのがどの作品に共通する遊撃士の認識です。

【空の軌跡】でエステルはリベール王国の各地を巡りながら事件に巻き込まれ、壁にぶち当たりながら成長し、正遊撃士になります。異例の速さでの昇進ぶりだけど、主人公補正で降りかかる災難の連続がエステルを強くしてくれたという事実が大きいよね。

そして成長を遂げたエステルは【空の軌跡】の枠組みを越えて、軌跡シリーズの端々で若手遊撃士のホープとして名を聞くようになるのでした。他作品の主人公たちの前に現れるとすごく頼もしく感じるエステルってば、遊撃士としてほんとうにかっこよくなったね!

母の死により目指した遊撃士

【空の軌跡】エステル・ブライトが遊撃士を目指したのには理由があります。それは百日戦役の時にエステルの母親がエステルをかばって命を落としてしまった事件が関係していました。自分の身をていして守ってくれた母親に感化されたエステルは自分も誰かを守れる存在に憧れたのです。

父親であるカシウス・ブライトもまた肝心な時に側にいられず妻を守れなかったことにより、柔軟に対応できる遊撃士に転身しています。先輩である父親が遊撃士をやっていることもエステルが遊撃士を目指すのに影響したでしょう。

どちらにせよ、レナ・ブライトという存在の大きさがこの父娘に遊撃士としての道を歩ませたことは確実です。実際にエステルは行く先々で困ってる人にお節介をかけて、遊撃士としての本質を見せています。自分の目指した遊撃士を貫くエステルはかっこいいです。

【空の軌跡】エステル・ブライトの魅力6:直感で突っ走る猪突猛進タイプ

準遊撃士として遊撃士の道を歩み出したエステルは最初から若手ホープとしての片鱗を見せていたわけではありません。どちらかといえば最初のエステルは遊撃士としてポンコツでした。それをヨシュアが軌道修正する役目を担っており、遊撃士コンビとしては最初から最高だったといえますね。

エステルの猪突猛進ぶりは準遊撃士になる前のテストの時点で発揮されています。筆記試験が苦手で、実際に身体を動かす実施テストが得意な描写はまさに直観タイプ。しかし試験で取って来る箱の中身を見ようとするあたり、エステルの直情に弱い性が見えて面白いですね。

他にも子供がモンスターに襲われている時にひとりで突っ走って行こうとしたり、猪突猛進な性格を発揮する場が多いです。考えるのがヨシュアの務め、身体を動かすのはエステルの仕事という構図は本当に理想のコンビです。

【空の軌跡】エステル・ブライトの魅力7:ヨシュアとの恋愛する姿が女の子

お転婆で男の子みたいで男っ気のなかったエステルですが、ヨシュアに対する恋心で段々と女の子として自覚していく姿がかわいいのが魅力です。最初はヨシュアがエステルを好きだということがわかるけど、当のエステルはヨシュアを兄弟だと思っており、ふたりが男女の仲になるということを夢ほども思っていませんでした。

しかし旅をしていくなかで、ヨシュアを男として見始めると、もう完全にエステルが女の子していてかわいいです。兄弟として育ったということで、恋路もアドバンテージがあると思いきや、これが恋の生涯だからけで、一度は離れながらも諦めずにヨシュアを恋人として取り返そうとするエステルが太陽のようで眩しい恋の軌跡となっています。

【空の軌跡】ヒロイン、ヨシュアとの軌跡

カシウス・ブライトによって引き取られた男の子ヨシュアは、エステルの弟であり遊撃士のコンビでもあります。【空の軌跡】では最初からヨシュアのエステルに対する恋心が描かれていますが、当のエステルはというと、そんなヨシュアの気持ちにも自分の気持ちにも気づけない鈍感でした。

しかし準遊撃士として各地を2人で旅をし、ヨシュアが他の女の子と仲良くするのを見て、エステルもヨシュアに対する自分の気持ちに気づきます。こうしてエステルが女の子としてヨシュアの気持ちに気づくことで2人の距離は恋人に限りなく近いところまで近づきました。

しかしヨシュアが忽然として姿を消してしまいます。得体の知れない秘密結社に記憶を操られ、ブライト家の情報を知らず知らずのうちに敵に売っていたことを知ってしまったからです。男女としてこれからという時に訪れた大きな障壁に、エステルもプレイヤーも驚愕した『英雄伝説 空の軌跡FC』のエンディングです。

『英雄伝説 空の軌跡SC』はヨシュアが消えてしまった翌日から始まります。この時のエステルは大好きな男の子に永遠の別れを告げられて、周りもプレイヤーも心配になるほど錯乱した行動を取ってしまいます。

しかし父であるカシウスに諭されて遊撃士として謎の秘密結社と戦うことを決意。遊撃士として総本山で厳しい修行を耐え抜いた末に前向きにヨシュアを連れ戻す決意をしたエステルが眩しいです。

そして『英雄伝説 空の軌跡SC』を通して、エステルはヨシュアの敵である秘密結社に戦いを挑みます。結社の得体の知れない実験を追うことで、同じく結社を追っているヨシュアに近づいていく様子が面白いです。結社の計画という大きな壁に2人で立ち向かいながら、最後には恋人同士になれ、ここまでに至る軌跡に感動です。

【空の軌跡】エステル・ブライトの魅力8:娘にレンを迎えた最強の家族

【空の軌跡】エステル・ブライトにはレンという養子に迎えた女の子がいます。元々ブライト家はリベール王国を守った英雄で今はゼムリア大陸中にその名を轟かせるS級遊撃士のカシウスが父親弟で恋人のヨシュアは結社の元凄腕暗殺者という最強家族です。

そこへ結社の闇系殲滅天使のレンが入ってきます。レンといえばすべてに適合してしまう驚くべき情報処理能力と残酷なまでの殺傷能力を持ったハイスペックな少女です。さらにSクラには即死属性という初見殺し付き。

そんなレンをエステルは気に入り、結社を離れて身寄りのなくなった彼女を養女として迎え入れます。こうしてブライト家は優秀過ぎるほどの人材で構成された最強家族となったのです。

2人目のヒロイン、レンとエステルとの軌跡

そんなエステルとレンが結ばれる軌跡はヨシュアと動揺に複雑でした。晴れてヨシュアと恋人同士となったエステルは、遊撃士のパートナーとしてヨシュアと仕事をして各地を旅する夫婦となりました。結社の暴走教授を倒したあと、エステルたちは別の目標を見つけて旅に出ます

それは結社の執行者で殲滅天使と恐れられていた少女レンを追うこと。レンといえば幼い頃にある組織に拉致され、親に売られたと思いながら無理やり児童買春をさせられ痛みに耐えながら生きてきました。組織を壊滅させた結社に拾われると実験に適合したため、自分の才能を必要とされることを心の拠り所に生きて来たのです。

エステルと出会った頃のレンはそういった素性を隠していたので、放っておけない可愛い女の子としてエステルはレンに接してきました。そのためエステルとレンの距離はお姉さんと年下の女の子という関係にまで近づいていきました。

しかしレンには結社で殲滅天使としてしてきた所業の数々と、それができる自分を必要とされてきたことに自身の存在意義を見いだしているため、純粋なエステルの愛に戸惑ってしまいます。これ以上来たら殺すといいながらもエステルから逃げるレンは悲しくもあり、かわいくも見えるのでした。

そんなレンを太陽のように前向きなエステルが諦めるわけがありません。むしろ軌跡シリーズにおいて、エステルはどんな絶望を前にしても諦めるなんてことを考えたこともありませんでした。それがレンを余計に困惑させ、国を跨いだ壮絶な鬼ごっこになるのが面白いです。

エステルとヨシュアの夫婦はレンを追いかけ、辿り着いたのは因縁のクロスベル。レンの両親がレンと住んでいた場所です。そこで両親に捨てられたのではなく不運によってレンの悲劇が起こったのであると知ると、ついに追ってきたエステルたちは和解し、ついに家族となりました

【空の軌跡】エステル・ブライトの魅力9:歴代主人公たちも認める太陽のような存在

軌跡シリーズ最初の「空の軌跡」シリーズの主人公だったエステル・ブライトはその後のシリーズにも登場します。「空の軌跡」ではまだまだ見習い遊撃士だったエステルですが、「零の軌跡」や「閃の軌跡」シリーズでは頼もしい助っ人として現れるようになりました。

軌跡シリーズの主人公たちはことごとく世界の平和を揺るがす身内事に巻き込まれるので、エステルが現れるのはいつも主人公たちが大きな壁にぶち当たっている時です。しかしそんな絶望的な状況でもエステルは、必ず解決すると信じた前向きな発言をして、周りまで明るくしてしまう太陽のような性格にみんな驚かされます

【空の軌跡】エステル・ブライトの魅力10:マネしたくなる名言

「あ、あんですって~!」

エステル・ブライトのセリフで最も印象的なのは納得いかないことに驚きを表す「あ、あんですって~!」の口癖ではないでしょうか。準遊撃士、のちに正遊撃士として各地を周ることになるエステルは理不尽な権力や力に虐げられる弱き人々を見てきました。

そしてエステル自身も国家権力に干渉できない遊撃士としての立場にたくさん苦悩させられています。権力を盾にした相手に手出しできなかったり、どこぞのボクっ子に生意気な口を聞かれた時によくこの名言が出ます。最初の文字がはっきりと発音できていないあたり、驚きと焦りの念が強いことがわかる名言です。

【空の軌跡】のどんな陰鬱なイベントも太陽のように照らすエステル・ブライト

【空の軌跡】エステル・ブライトは母親の死を乗り越えながら、遊撃士として働く父の傍らでロレントという田舎でのびのびと育ってきたエステル。太陽のように前向きな性格は見ていて気持ちが良いです。

その反面で能天気大雑把な性格で、頭を使うよりも体を動かすことが好きなお転婆で男勝りな女の子でもあります。そんな元気だけが取り柄のようなエステルは女の子としての養子もかわいく、女性人気も高いです。

主人公として幾多の試練を乗り越えてきたエステルは、他シリーズの主人公たちが窮地に陥るときは心強い味方になってくれます。どんな時も前向きすぎる発言でプレイヤーをふくめたみんなを勇気づけてくれる【空の軌跡】エステル・ブライトは太陽のような存在です。

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