【空の軌跡】クローゼ・リンツは悩めるお姫様!白き可憐な少女の魅力とは?

実はリベール王国のお姫様だった【空の軌跡】クローゼ・リンツとは

【空の軌跡】クローゼ・リンツとはボクが一番好きな軌跡シリーズの女性キャラクターです。出会いは『英雄伝説 空の軌跡FC』の第3章「白き花のマドリガル」で、その時はジェニス王立学園の生徒のひとりクローゼ・リンツとしての姿でした。

しかしその正体はリベール王国王女のクローディア・フォン・アウスレーゼでした。王女様なのに学園では正体を隠して庶民に寄り添い、その権力に溺れるよりも自分には過ぎた身分だと思っているところが健気でかわいいです。

パーティーではヒーラーとして活躍してくれます。あと敵の攻撃力を下げるジーク君が優秀。また氷の魔法を使えるので、魔法による火力は大きいです。強敵との戦いは回復にEPが欲しいので、連発できないところが辛いキャラクターですね。でも好き!

クローゼ・リンツの簡単なプロフィール

【空の軌跡】クローゼ・リンツはジェニス王立学園に寮から通う学生で、『英雄伝説 空の軌跡』の初登場時には主人公勢と同じ16歳でした。もちろんリベール王国の首都グランセル市の出身

両親は幼い頃に事故で他界しており、身内に祖母のアリシア女王と叔父のデュナン公爵がいます。そのためルーアンはずれの孤児院で幼少期を過ごしたことがあり、学園に通いながらいまでも孤児院の手伝いをしている良い娘です。

クローゼ・リンツのCVは皆口裕子

【空の軌跡】クローゼ・リンツのCVを担当したのは声優の皆口裕子です。もうこの声がクローゼ最大の魅力と言っていいですよね! かわいい、清楚、清らか。世の人間を虜にする波長が皆口裕子の声から発せられています。幸福感を呼ぶ波長です。

皆口裕子といえば「ドラゴンボール」シリーズのビーデル役でも有名ですよね。あっちは少しトゲのある性格をしていますが、その角が取れたクローゼの声は最高の美少女にふさわしい声となっています。

【空の軌跡】クローゼ・リンツの魅力1:可憐で清楚な見た目がかわいすぎる!

【空の軌跡】クローゼはまず見た目からかわいいですね。スミレ色のショートヘアなんて、清楚系少女だけに許された特権のような髪型をしています。初登場時のジェニス王立学園の制服が似合い過ぎていて、清楚さにさらに磨きがかかってかわいいです。

女王の名代として政治的にも活躍しはじめると、ぴしっとしたクールなスーツのような衣装で姿を見せることも多くなりました。威厳のある女王様然としたかっこうですが、その中にもクローゼ本来の清楚さが見え隠れしているのも魅力のひとつですね。

【空の軌跡】クローゼ・リンツの魅力2:控えめで可憐な性格

清楚系な見た目がかわいい【空の軌跡】クローゼ・リンツですが、性格も清楚で控えめでかわいいです。初めて出会ったエステルたちをルーアンまで案内してくれたクローゼは市内観光の案内までしてくれます。

幼い頃にお世話になった孤児院をいまでも気にかけており、孤児院のお母さんの手伝いや子供たちの世話をしている姿はまるで天使です。一緒にいるだけで落ち着けるような心地よい波長を持った少女が好みなので、クローゼはまさにどストライクと言えるでしょう。

【空の軌跡】クローゼ・リンツの魅力3:なんと言っても皆口裕子ボイスが最高!

声優の皆口裕子のところでも紹介しましたが、クローゼ・リンツ最大の魅力はその声にあると思います。とにかく可憐で清楚な少女の声をしており、その声の奥に独特の波長があって、とても心地よい声をしています。クローゼの声を聞きながら、眠りたいほど。もうその声の虜です。

【空の軌跡】クローゼ・リンツの魅力4:大好きな孤児院を守ろうとする姿が健気

『英雄伝説 空の軌跡FC』ルーアン編ではそんなクローゼに最大の危機が訪れます。それは孤児院の放火事件です。幸い孤児院の先生や子供たちに被害は出ませんでしたが、生まれ育った大好きな場所が焼かれてしまったことに心を酷く痛めました

そしてエステルたちと一緒に事件の真相に迫っていきますが、孤児院のために一生懸命になる姿が健気で素敵です。しかも孤児院放火の黒幕が権力者であると知ると、自分の立場をどのように活かすか苦悩します。

最終的には女王親衛隊に連絡して、エステルたちには自分が王女様であることがバレないように事件解決に尽力しました。この事件がきっかけでクローゼが王女クローゼ・フォン・アウスレーゼとしての立場と向き合うきっかけになったのが熱いです。弱々しく見えて、決意をかためるクローゼの姿がかっこよくて魅力的ですね。

【空の軌跡】クローゼ・リンツの魅力5:王女としての自分の資質に悩む姿も健気

王女という立場に身を置くことを決心した【空の軌跡】クローゼ・リンツですが、自分がその立場にふさわしいか悩んでいる姿が健気でぐっときます。両親の死にはじまり、孤児院の事件、リベールの異変などを経験して個人の無力さを痛感したクローゼ。

しかし国民のことを思ういたわりの気持ちを持つクローゼは自分の立場で出来る限り国民のためになりたいと、今の立場でがんばって前に進むよう決心します。そこには遊撃士であるエステルたちとの出会いが強く影響しており、【空の軌跡】シリーズで成長するひとりとしてクローゼはとても魅力的です。

【空の軌跡】クローゼ・リンツの魅力6:アリシア女王の名代として決意する姿が素敵

「空の軌跡」シリーズでは女王の名代としてまで辿り着くクローゼの成長が見られましたが、その後のシリーズでは女王の名代として活躍するクローゼの姿が見られます。決意をかためたあとの凛々しい姿も魅力的なクローゼ

「零・碧の軌跡」シリーズでは西ゼムリア通商会議でクロスベルに赴いた際には特務支援課たちを非公式のお茶会に招待し、帝国と共和国が置かれている危機とクロスベルの立場についての情報を教えてくれました。

「閃の軌跡」シリーズでは千の陽炎作戦にリベール王国の代表として参加し、帝国の事実上世界侵攻と終焉である黄昏の阻止に尽力しています。カシウス・ブライトを作戦の総大将として伴って登場したクローゼはとても頼もしく魅力的に見えました。いつまでたってもかわいいし凛々しいのが良いですね。

【空の軌跡】クローゼ・リンツの魅力7:決意の中にレクター・アランドールの影あり

『英雄伝説 空の軌跡FC』でエステルたちと出会う前にクローゼはレクター・アランドールとの運命的な出会いを果たしています。その様子は『英雄伝説 空の軌跡 the 3rd』で語られていました。

ジェニス王立学園の1年生として編入してきたクローゼは王女としての立場を隠していましたが、周りや世間のズレに疎外感を感じていました。そんな時にジルやハンスと知り合い、生徒会の手伝いをすることになります。

あろうことか生徒会長だったのがレクターだったのです。生徒会の仕事を逃げたり自由奔放なレクターに翻弄されるクローゼでしたが悩み事を見抜かれつつ背中を後押ししてもらうのでした。このエピソードで恋敵が現れたのかと思って、いまだにレクターは敵視しています。まあ、ふたりの関係から恋愛に発展はあり得なさそうですが、跡継ぎがいないアウスレーゼ家にはいつか婿が必要になるのも事実ですよね。

【空の軌跡】クローゼ・リンツの魅力8:氷の使い手にしてパーティーの癒し手

【空の軌跡】クローゼ・リンツは一直線のオーブメントを持っているため、強力な魔法を組み合わせることができます。その気になれば氷属性の最高位魔法さえ覚えることができるのです。しかも回復魔法が氷属性なので強力な回復魔法でヒーラーとしても活躍してくれます。

【空の軌跡】クローゼ・リンツの魅力9:ユリア仕込みの細剣術

【空の軌跡】クローゼ・リンツの獲物は細剣です。細身で細い剣を操る姿がまたまた可憐ですね。この細剣術は女王親衛隊の隊長であるユリア・シュバルツから指導を受けています。魔法特化ゆえ攻撃力は心もとないですが、護身術として役立てているシーンもありました。

【空の軌跡】クローゼ・リンツの魅力10:恋する心と決別に決意

【空の軌跡】クローゼ・リンツといえば、エステルの恋人であるヨシュア・ブライトに淡い恋心を抱いていたことで有名です。このときエステルは自分の気持ちに気づいていませんでしたが、クローゼはふたりが相思相愛でいることに気がついていました。辛いですよね。

この恋心は「空の軌跡」シリーズでずっと抱いていましたが、『英雄伝説空の軌跡 the 3rd』ではヨシュアに思いのたけを告白し、その気持ちに決別しました。推しであるクローゼの失恋に思わずきゅんとしてしまう場面です。

【空の軌跡】クローゼ・リンツは軌跡シリーズ女性キャラの中で一番好き!

やっぱり【空の軌跡】はクローゼ・リンツが一番かわいいですね。空だけでなく軌跡シリーズ全体を通して一番です。見た目も声もかわいく、ヒーラーということでパーティーにも組み込みやすいのでもう言うことなし!

クローゼとしてジェニス王立学園の制服を着ている時が一番好き。この制服自体もかわいいですが、クローゼのために繕われたと言っても過言ではないほど似合っていますよね。その制服で細剣を振り回す勇ましい姿も魅力的

王太女として格式高い制服になったあとも凛々しくて魅力的です。リベール王国からの要人としての威厳もあり、リベールと世界のために役に立とうとがんばっています。そんな可憐で凛々しいクローゼ・リンツが軌跡シリーズで一番好きです!

こちらの記事も人気です

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA