【空の軌跡】ティータ・ラッセルはメカマニア幼女!かわいい技師少女の魅力とは?

容姿・言動すべてがかわいい【空の軌跡】ティータ・ラッセルとは

 

ティータ・ラッセルとは【空の軌跡】および、それを続編とするシリーズ作品の登場人物です。小さな体に小型のキャノン砲を持った姿はギャップ萌え。幼いのに天才的な頭脳を持ち、機械イジりに関わると周りが見えなくなる暴走キャラでもあります。

祖父がツァイス中央工房(ZFC)を設立した人物で、ティータ自身もZFCで見習いを務めています。導力に対する知識が豊富で、出会ったばかりのエステルにまくしたてるようにクォーツ結晶回路の説明をして驚かせていたほど。

ティータ・ラッセルの魅力的な姿といえば、何に対しても一生懸命に向き合うことです。特に大好きなアガットのこととなると夢中になってしまいます。遊撃士気質も持っており周りの事件を解決することにも尽力する姿がかわいい【空の軌跡】の癒しキャラです。

ティータの基本的なプロフィール

ティータが『英雄伝説 空の軌跡FC』で初登場した時の年齢は12歳でした。出身はリベール王国ツァイス市。両親は外国で仕事しているため、祖父のアルバートと2人暮らしをしています。

ティータのCVを担当した声優は今野宏美

ティータのCVを担当したのは声優の今野宏美です。代表キャラに『らき☆すた』の小神あきらや、『日常』のはかせがあります。特に高い幼女声でおどおどした演技がかわいいです。

【空の軌跡】ティータ・ラッセルの魅力1:空の軌跡の幼女枠

【空の軌跡】ティータ・ラッセル1番の魅力といえば、とにかくかわいいこと。エステルたちとの初邂逅ではルーアンとツァイスとを繋ぐ薄暗いトンネルで突然飛び出してきて、ジメジメした雰囲気を吹き飛ばしてくれました。

この時も急いでいて、魔獣だらけの洞窟を駆け抜けてながらエステルたちとすれ違いました。しかし危機管理に関しては危なっかしく、魔獣にやられそうになっているところをエステルたちに助けられたほどでした。

特に【空の軌跡】はキャラの3頭身だったので、ティータのかわいさがより際立っています。大きな帽子におさげ髪、それにオーバーオール姿というアンバランスさもティータの幼女感を増大する要因です。とにかくかわいい要素で作られたキャラが【空の軌跡】ティータ・ラッセルです。

【空の軌跡】ティータ・ラッセルの魅力2:言動がいちいちかわいい

【空の軌跡】ティータ・ラッセルといえば、幼女らしく一生懸命で全力に動く姿がかわいいです。とにかくあの3頭身とメカニック少女という姿かたちがティータ最大の魅力にして特徴ではないでしょうか。

いつも会話の切り出しは「あの、あの」など、繰り返し言葉が多くてかわいいです。しかも自分の言っていることが正しくて相手に受け入れられるのか自信がないようなしゃべり方をします。

あせあせ、という擬音が聞こえてきそうなほどティータはいつもそわそわしてかわいいです。守ってあげたくなる妹キャラのような感じもポイントが高いですね。殺伐とすることが多い遊撃士の仕事の中にティータがいるだけで癒しです。

【空の軌跡】ティータ・ラッセルの魅力3:将来有望のメカオタク

【空の軌跡】ティータ・ラッセルといえば導力や機械に詳しいというイメージが強いです。プレイヤーたちにとってもとなるルーアンとツァイス間にある洞窟でエステルたちとの出会いの場面からその印象は強烈に残っています。

クォーツで動く導力灯の不具合個所を診断し、自分で直してしまったのです。しかも導力灯の不具合に気づいたのが演算器をいじっていて気づいたというのだから驚き。出会いからティータがメカオタクだということがわかる面白いシーンですね。

機械のこととなると周りが見えなくなる困った性格のティータもかわいいです。お客様であるエステルたちそっちのけで研究結果に没頭する姿も面白い。忙しいラッセル博士の代わりを申し出て、温泉の機械をひとりで直しちゃうティータはすごい女の子です。

【空の軌跡】ティータ・ラッセルの魅力4:家族も変人ぞろい

祖父:アルバート・ラッセル

【空の軌跡】ティータ・ラッセルは機械が大好きという変わった女の子ですが、その家族たちもまた変わり者で有名です。その1人がというか確実にティータがその血を引いているのがアルバート・ラッセル博士

ラッセル博士といえばツァイス中央工房の創設者にして、あの導力革命の父と呼ばれるエプスタイン博士の愛弟子の1人として有名です。これだけ聞くと凄い人なのですが、ティータ以上に研究に対して異常なまでの集中力を持っています。

そのため研究中はほとんど周りの人のことが見えていません。しかも多くの研究が何かしらのトラブルを引き起こし、現ZCF所長の胃にきりきり穴をあけるほど。暴走具合といったらティータを凌ぐほどで面白いです。

母:エリカ・ラッセル

ティータの母エリカ・ラッセルもまた、面白い性格をしたキャラクターです。とにかくティータLOVEで、研究では暴走しませんが、ティータ絡みでは良く暴走します。その被害の多くをアガットが被っています。

アガットといえばティータについた変な虫です。そんなアガットをエリカは敵視していて、常にロックオンの状態になっています。実験という名目で抹殺しにかかったこともしばしば。

アガット以外にもエリカは実の父親であるラッセル博士とも仲が悪いです。いつも会うたびにお互いがライバル意識を燃やして、どちらの研究結果が優れているか喧嘩しています。ある意味でティータと同様に暴走する一面のある面白いお母さんです。

【空の軌跡】ティータ・ラッセルの魅力5:アガットLOVEな姿がかわいい

【空の軌跡】ティータ・ラッセルには意中の相手がいます。それが遊撃士のアガット・クロスナーです。アガットといえば無愛想なやつです。なぜティータがそんなやつを好きになったのか不思議ですが、それには理由があります。

『英雄伝説 空の軌跡FC』でラッセル博士が謎の集団に拉致された時、ティータが暴走して突っ込み、仲間どころか自分の身をも危険にさらしてしまいます。そのことでアガットが真剣に怒ってくれたのです。さらにティータを庇って被弾した弾には毒が仕込まれていました。

自分のせいでアガットが苦しんでいることを気にかけるティータは献身的にアガットの看病をしてあげます。そうする中で、ティータの中にアガットへの懐きの感情が芽生えていったのです。

『英雄伝説 空の軌跡SC』では戦争で死んだアガットの妹を通してティータの恋頃は大きくなっていきました。それは無理をして倒れたアガットをティータが看病していた時のことです。なんという役得

そこでティータはアガットの妹が死んでいることを知ります。ちょうど今のティータと同じくらいの歳でした。ティータはその妹の代わりに、もうアガットに同じような無茶をしないよう約束させます

その時にアガットが死ぬのではないかという恐怖を2度味わったティータは泣き出してしまいます。そのティータをアガットが抱きしめることによって、2人のフラグは確固たるものとなってしまったのです。

【空の軌跡】ティータ・ラッセルの魅力6:レンと一緒に2倍かわいい

ティータとラッセルといえば【空の軌跡】2強と呼ばれる幼女枠ですよね。迷子としてエステルたちの前に現れたレンは同年代ということもあって、ティータとすぐ仲良くなります。そして2人で買い物して周る姿がかわいい

しかしレンといえば秘密結社ウロボロスの執行者にして、殲滅天使という物騒な異名があります。そして結社の任務で結構おぞましい事件を引き起こしたのです。それでもティータはレンの友達であり続けることを選びます。

レンを諦めきれないエステルは逃げたレンを追いかけ続けますが、ティータもまたレンを友達として捕まえるため諦めません。このふたりの関係がどうなるかはまた「閃の軌跡」シリーズまでお預けとなりますが、レンとティータの幼女2人組はお互いが2倍増しにかわいく見えるから最高です。

【空の軌跡】ティータ・ラッセルの魅力7:帝国編では士官学院に

『英雄伝説 閃の軌跡III』ではティータが新設されたトールズ士官学校第2分校に登場してファンをわかせました。成長したティータの姿がかわいい。スカート姿のティータが拝めるなんて最高の体験ですね。

第2分校では生徒として勉強をする傍ら、ラッセル博士と同じくエプスタイン博士の弟子だったシュミット博士の弟子候補生として色々な雑用を任されていました。アインヘル要塞でのテストの用意など、プレイヤーや第2分校の生徒たちにとって強烈な印象を与えてくれました。

【空の軌跡】では機械に関して暴走していたティータでしたが、「閃の軌跡」シリーズではそれも落ち着いて、周りの濃い技師キャラたちの影に隠れてしまっているので普通に見えますね。しかし付き添いで帝国入りしたアガットとのいちゃいちゃは増した気がします。

【空の軌跡】ティータ・ラッセルの魅力8:そしてアガットとの進展も

「閃の軌跡」シリーズではアガットとの関係が進展していて面白いです。遊撃士として動いているアガットをティータが心配するのは当たり前ですね。しかしアガットの方も士官学校で悪い虫がつかないように眼光を光らせています。

そのいちゃつきぶりは初対面の人間たちから見ても一目瞭然で、たまに様子を見に来るアガットとのやりとりを他の生徒たちにもてはやされるほどです。もうティータのアガットに対するいちゃつきは周りの目を気にしません。

『英雄伝説 閃の軌跡IV』の最後ではティータはアガットとのミシュラムでのデートにご満悦。エステルたちとの約束もあって少ない時間を惜しむ姿がかわいいです。アガットもまんざらではない様子。このふたりはもう確実にくっついていると見ていいでしょう。

【空の軌跡】ティータ・ラッセルはすべてのかわいいが詰まったシリーズの癒し!

【空の軌跡】ティータ・ラッセルはその登場からもう癒しでした。一生懸命に走る姿、魔獣相手にピンチになる姿が、機械いじりに対して相当の情熱を注ぐ姿。そしてなんといってもティータに命を吹き込んだ声優、今野宏美の声

フルボイスになってさらにティータのかわいさに磨きがかかりました。12歳という幼さながら、アガットとの恋に燃える姿も見ていてかわいいですね。この2人を見ていると、なんだかほっこりします。

「閃の軌跡」シリーズでは頭身が大きくなって登場しました。ちょっぴり成長した姿もかわいいですね。しかも制服のスカート姿が見られるのは眼福です。『創の軌跡』発売が近いですが、そこでもまた成長を見せてくれたら嬉しいと思います。

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