【空の軌跡】ヨシュア・ブライトは冷静沈着な暗殺者!童顔イケメンの魅力とは?

太陽の影を歩んできた【空の軌跡】ヨシュア・ブライトとは?

ヨシュア・ブライトは軌跡シリーズに登場する人物で、「空の軌跡」の主要キャラにしてヒロイン役を務めた男性キャラクターです。「男性になのにヒロイン役?」と疑問に思えますが、主人公がエステルという女の子でその相手役という意味以上にヨシュアはヒロインをしています。

ヒロインという意味でヨシュアは恋人のエステルとは正反対の性格をしており、このふたりが相性バッチリなカップルではないでしょうか。猪突猛進なエステルと冷静な判断力でそれをいさめるヨシュア。エステルに苦労させられている姿は微笑ましくも面白いです。

ヨシュアの魅力のひとつにとにかく強いという点があります。『英雄伝説 空の軌跡FC』ではエステルの実力に合わせて本来の力を隠していたほど。そこには過去の暗い歴史と悲劇がヨシュアにあり、そこに人気の秘密もあります。その端麗な顔立ちからとにかく女性人気も高い!

ヨシュア・ブライトの簡単なプロフィール

【空の軌跡】ヨシュア・ブライトの魅力を語るまえに簡単なプロフィールを紹介します。ヨシュア・ブライトの年齢は『英雄伝説 空の軌跡FC』当時でエステルと同じ16歳でした。ヨシュア・アストレイとして産まれていますが幼い頃にカシウス・ブライトによって引き取られたため、ヨシュア・ブライトを名乗っています。

【空の軌跡】ヨシュア・ブライトのCVは斎賀みつき

【空の軌跡】ヨシュア・ブライトのCVを担当したのは声優の斎賀みつきです。女性声優でありながら、男性声優がやってても遜色ないような男の子声を披露してくれました。PSP版では戦闘ボイスだけでしたが、Evoになってフルボイスでヨシュアの声が聞けます。

【空の軌跡】ヨシュア・ブライトの魅力1:ブライト家の養子として育てられた幼少期時

軌跡シリーズの記念すべき第1作目『英雄伝説 空の軌跡FC』はヨシュア・アストレイがカシウス・ブライトに引き取られるシーンから始まります。遊撃士として仕事に出ていた父を待つエステルのもとに血まみれの男の子を連れてカシウスは帰宅しました。

いきなり現れた男の子に戸惑いつつもエステルはすぐにヨシュアを受け入れました。過去になにかあったヨシュアは影をたたえていましたが、どこまでも前向きなエステルのしつこさで次第に心を開いていきます。

16歳になったヨシュアは同じく16歳になったエステルと準遊撃士になるための試験で見せた姿はエステルのように明るい好青年へと成長していました。ヨシュア・ブライトがいかに能天気のようで思慮深いカシウスと本当に能天気でただただ明るさだけが取り柄のエステルからの寵愛を受けて育ったかがわかります。

【空の軌跡】ヨシュア・ブライトの魅力2:女子受けバッチリな端麗な顔立ち

【空の軌跡】ヨシュア・ブライトは中性的な見た目をしています。それでいて黒髪に琥珀色の瞳を持つのだから男からすれば卑怯と言わざるをえません。だからこそヨシュアはかっこよく女子受けも良いのです。

恵まれた容姿を持ちながらそれを利用しようとせず、ただただエステル一筋の一途な姿もポイントが高いようです。浮ついておらず、暗い過去を持つため憂いを帯びた佇まいがロレントの女子キャラからウケていました。

【空の軌跡】ヨシュア・ブライトの魅力3:エステルを導く冷静な判断力

【空の軌跡】のヨシュアといえばエステルとのコンビですよね。考えるより先に体が動くタイプのエステルを、冷静な判断でヨシュアが制御する。ヨシュアだけだと慎重になりすぎるところもエスエルの前向きさが動かしてくれるのもコンビ間の相性の良さです。

ヨシュアの冷静な判断力はコンビ間以外のところでも発揮されています。仕事柄、色々な場所が敵に制圧されているところに遭遇していますが、出会った仲間たちと行動を共にしながら自分が率先して様子を探り作戦を立てるなど、考えることはエステルよりもヨシュアの仕事です。

【空の軌跡】ヨシュア・ブライトの魅力4:戦闘で頼もしい双剣術

【空の軌跡】ヨシュア・ブライトの獲物は双剣です。見た目だけでかっこいい戦闘スタイルですが、かなり強力な技を持っています。敵に2回攻撃を与える双連撃敵の行動を遅らせる絶影など、火力だけでなく便利な技も多いです。のちに即死技も修得して強い!

【空の軌跡】ヨシュア・ブライトの魅力5:女装で魅せたヒロインの美しさ!

【空の軌跡】ヨシュア・ブライトが一番人気な理由は女装した姿がめちゃくちゃ可愛い点です。『英雄伝説 空の軌跡FC』ではなんと2回も女装した姿を見せています。どちらも女装させた周りですら絶句するほどの美人でした。

1回目はジェニス王立学園での文化祭で演技をした時。女子生徒が男性役、男子生徒が女性役をするといった変わり種の舞台で、エステルが騎士役、ヨシュアがお姫様役をあてがわれたのでした。

2回目はリベールの女王アリシア陛下に密会した時。この時はエステルと一緒に侍女に変身しました。ヨシュアの女装ぶりは男を虜にしたほど。守衛やあのデュナン公爵をダマして、気に入られるほどの美貌をヨシュアは持っています!

【空の軌跡】ヨシュア・ブライトの魅力6:正体は秘密結社の暗殺者だった?

『英雄伝説 空の軌跡FC』ではみごとに国家の陰謀を阻止してエステルと共に大団円を迎えたヨシュアでしたが、とんでもない爆弾が待っていました。それはアルバ教授という存在。教授の正体は秘密結社ウロボロス(身喰らう蛇)の幹部で、ヨシュアがその暗殺者であることを告げられたのです。

幼い頃、教授に拾われたヨシュアは執行者の漆黒の牙として恐れられる暗殺者に仕立て上げられます。ヨシュアは幼いながらに要人暗殺やとある教団を壊滅させるなど恐ろしい子供でした。幼い頃から凄腕だったなんて、やっぱりヨシュアはかっこいいです。

しかしある時、カシウス・ブライトの暗殺を命令された時から人生が変わりました。結果は予想通りのボロ負け。カシウスがどんだけ強いんだって感じだけど、この敗北によりヨシュアは結社に追われることとなり、逆にカシウスに助けられてしまいます。こうしてヨシュアはブライト家に引き取られることになったのです。

【空の軌跡】ヨシュア・ブライトの魅力7:出身ハーメル村に隠された悲劇

ヨシュアがアルバ教授ことワイスマンに拾われたのは故郷が世界から消されてしまった背景があります。エレボニア帝国領にあったヨシュアの故郷ハーメル村は帝国の将校が雇った猟兵団からの皆殺しに合います。

そしてそのできごとはリベール侵攻への口実にさせられたあげく、事実が隠蔽され地図からも消されることになりました。この事件は軌跡シリーズで長く語り継がれることとなります。しかし幼いヨシュアの心に傷を追わせたのは目の前で姉が殺されたことでしょう。

この事件以来まだ幼かったヨシュアの心は壊れ、ワイスマンに拾われることとなります。最強の暗殺者誕生にはこんなに悲しい過去があったのです。

【空の軌跡】ヨシュア・ブライトの魅力8:どこまでも前向きな主人公エステルに追いかけられる悲劇のヒロイン

ワイスマンによってブライト家の情報を無意識に報告してしまう暗示をかけられていたことを知ったヨシュアは大好きなエステルを危険に晒してしまっていた過去を嫌悪したヨシュアは彼女の前から姿を消してしまいます

そしてひとりエステルの元を離れて結社との決着をつけるために秘密に包まれた秘密結社を追うのでした。しかしそんなことをエステルが許すわけはありません。大好きなヨシュアを彼氏として取り戻すと、遊撃士として追いかけることにしたのです。

かたくなに隠密行動でエステルから姿を隠すヨシュアはまさに王子様の助けを待つヒロイン。そしてそれを追うエステルは主人公です。こうして主人公に愛されて追いかけれる悲劇のヒロインが誕生してるから【空の軌跡】は面白いです。

【空の軌跡】ヨシュア・ブライトの魅力9:兄と慕った剣帝レオンハルトの存在

心に大きな傷を追ったヨシュアが救われたのはエステルという存在に加えて、もうひとり兄のような存在がいたことも理由に挙げられます。エステルに終われることとなったヨシュアですが、ヨシュアもまた【空の軌跡】では剣帝レオンハルトを追っていました。レオンハルトとはヨシュアと同じ秘密結社ウロボロスの執行者にして、ハーメル村の悲劇から生き残ったひとりです。

『英雄伝説 空の軌跡FC』では結社についての記憶を消されていたヨシュアはレオンハルトの存在を認識していませんでしたが、ロランス少尉として正体を隠していた彼にどこか懐かしさを感じていました

ロランス少尉時代から強さはすさまじく、負けてもストーリーが進むところをポイントのために多くのプレイヤーが苦しめられたほど。そんな最強を名乗れるレオンハルトはヨシュアの心のお兄ちゃんみたいな存在で、ヨシュアだけでなくレンという存在も闇に呑まれないように心の支えになってやれるほどどこまでも偉大な存在でした。そしてイケメン。かっこいい!

【空の軌跡】ヨシュア・ブライトの魅力10:殲滅天使レンを迎えた最強ブライト家

ヨシュアといえばやはり養子でありながら最強家族の一員となったことで話題が大きいのではないでしょうか。拾ってくれたカシウス・ブライトは剣聖にしてS級遊撃士で、さすが最強の暗殺者だったヨシュアを返り討ちにしたほど。

エステル・ブライトはそのポジティブすぎる性格が太陽のようで最強ですが、棒術も確実にカシウスの血を受け継いでおり、強いです。ヨシュアと並んで若手遊撃士のホープと呼ばれており、このふたりが最強の夫婦であることは間違いないでしょう。

そしてなによりその最強の夫婦が養子として本人の頑なな意思を無理やり懐柔してかっさらったレン・ブライトのスペックが高すぎます。彼女も結社の執行者で、その強さと無垢さで厄介すぎる相手となりました。適応能力が高くハッカーとしての腕もあり、至宝であるキーアと並ぶほどです。【空の軌跡】にとんでもない家族ができたと話題になりました。

【空の軌跡】ヨシュア・ブライトの魅力11:エステルだけじゃない! ヨシュアのモテモテ列伝

エステルがいるためヨシュアは周りに女の子を寄せつけていませんでしたが、準遊撃士としてリベールを旅してた時は多くの女性を堕としています。天然のプレイボーイです。その物腰の柔らかさで遊撃士としての優しさを見せていたのがその原因となっています。

ひとりめの被害者がボクっ子ジョゼット。帝国貴族だったカプア一家が没落し、盗賊に身をやつしていたところをヨシュアたちと遭遇しました。最初は敵だったっけど、ヨシュアと行動を共にすることで恋に落ちています。エステルとはライバルとして対立し、能天気女よりもボクと一緒に行こうよとヨシュアのことを奪おうとしていたこともありました。

ふたりめの被害者がクローゼ・リンツ。ジェニス王立学園に通う生徒として幼い頃に育った孤児院放火事件を通じてヨシュアに惹かれていきます。実はクローゼの正体はリベール王国王女のクロ―ディアだったのです。王女様までたらしこむヨシュアのモテっぷりは罪ですね。

【空の軌跡】ヨシュア・ブライトは暗い過去を持つクールなヒロイン

太陽のようなエステルが主人公なら、ヨシュア・ブライトは【空の軌跡】の影のヒロインということになるでしょうか。体がすぐに動いてしまうエステルに比べて、ヨシュアは頭で考えて最善の道を探そうとします

何に対しても前向きでポジティブな選択ばかりするエステルですが、ヨシュアは安全のために残酷な選択肢も視野に入れますが、その考えばかりはエステルにいさめられてしまいます。そのたびに心がないんだと自己嫌悪する姿にはどこか影があります

故郷を滅ぼされ秘密結社の暗殺者に仕立て上げられた過去のあるヨシュアはまさに影をたたえたヒロインです。ひとりで結社打倒という目標に捕らえられたヨシュアは、それを助けるためにエステルが追うという構図から軌跡シリーズ随一のヒロインをしているのが面白いです。

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