【転スラ】シオンは鬼おっかない美人秘書! 8の観点からその魅力を語る

すべてが鬼規格な【転スラ】シオンとは?

シオンとは『転生したらスライムだった件』に登場する女性キャラクターです。漢字では紫苑の字が当てられました。長身でかなり気の強い見た目をした女性オーガです。オーガといえば一般的に巨大な悪鬼の姿をしていますが、【転スラ】の世界ではほとんど人間の見た目に日本の鬼のような角を持つ姿をしています。

シオンは女性ながらに元々高い戦闘能力を持っていましたが、リムルから名前をもらったことで、その能力もさらに上がりました。見た目も角の数も減って、可愛さが増しています。

ジュラの大森林の仲間となったあとはリムルの秘書をつとめたり、常にリムルの近くにいます。そのせいかリムルに対する愛情表現も大きいです。身の回りの世話までしており、かなり貢献度も目立っていて頼りになります。

アニメ版でシオンの声を担当したのは声優のM・A・O

アニメ版『転生したらスライムだった件』でシオンの声を演じた声優はM・A・Oです。本名は市道真央ですが、M・A・O表記にしたことでかなりインパクトのある名前の声優となりました。

シオンはかなり気の強い女性キャラクターですが、M・A・Oといえばシオンと同じく気の強いキャラクターを多く演じているイメージがあります。『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』ではジュリエッタ・ジュリスという軍人を演じました。

女性ながらに勝気の強い娘で、敵のパイロットはもちろんのこと、味方の男にも噛みつく狂犬ぶりです。しかし『ひなこのーと』の桜木ひな子のようにイメージとは真逆なかわいい女の子も演じています。

【転スラ】シオンを見る観点1:ジュラの大森林に住まう大鬼族(オーガ)のひとり

シオンはゴブリンから進化して文化的にも発展したオーガです。オーガといえば巨漢のゴブリンといったイメージですが、『転生したらスライムだった件』の世界では日本の鬼に近い見た目をしています。

日本の鬼のように小さな角を持っており、衣装も日本の着物のような装いです。オーガはストイックな武闘派気質という感じがします。一族内の結束が強く、リムルと出会ったのも襲われた一族の敵討ちがきっかけでした。

シオンもそのオーガとしての特性をしっかりと受け継いでおり、戦闘力が高いです。仲間に対する否定を誰よりも許しません。おっかない性格をしており、女性オーガの中でシオンは誰よりもオーガらしいです。

【転スラ】シオンを見る観点2:リムルに紫苑(シオン)の名前をもらい鬼人族に進化

オーガたちは仲間たちの敵討ちをしていくうえで、リムルと出会いました。最初はリムルが魔の物たちを操る黒幕だと勘違いしていましたが、のちに誤解が解けて和解するどころか仲間になってしましました。

リムルは仲間になったモンスターたちに名前を付けてまわっており、名前を得ることによって新たなスキルを手に入れます。その手に入れたスキルがうまく適合すると、さらに上の種族に進化できるので、見ているこちらにもわくわく感のある設定です。

シオンもそんな上のステージへと昇華したオーガのひとりでした。鬼人へと進化したシオンは戦闘力も上がりましたが、見た目のデザインも変わっています。野性味が取れて、女性らしさがあがってより可愛くなったのです。

【転スラ】シオンを見る観点3:役職は美人秘書

名前を付けてもらい鬼人に進化したシオンはジュラの大森林でリムルたちと共同生活を共にするようになります。戦闘に関しても高い技術を持つシオンですが、リムルの身の回りの世話も完璧にこなします。

生活面というよりは、主に職務において補佐という大役を良く務めています。相談役としてリムルと会話することも多く、町の様子を描くシーンに登場する割合も多いです。町の中ではみんなお気楽で、リムルたちのやり取りは面白いです。

来客があるときは、リムルと一緒に迎えに行きます。人間に擬態することのできるリムルですが、モンスターたちとの交流は基本的にスライム形態で行うこと多いです。その時はリムルを両腕で抱えるのもシオンの仕事となっています。

【転スラ】シオンを見る観点4:料理の腕が致死的

身の回りの世話が得意なシオンですが、料理の腕だけはその武骨さが反映されているようです。というよりも、鬼という特性のせいで料理に地獄という属性が付与されてしまっているように思えます。

その事件はシオンが大好きなリムルに料理を振る舞ってあげようと思い立った時に起きました。他のオーガ仲間たちの様子がおかしくなったのです。その様子に疑問を持ったリムルですが、料理が出てくるとその理由が即座に判明します。

出された料理は毒沼のような見た目で、一目で体が危険信号を発するほどでした。身の危険を感じたリムルはシオンの料理を避け、ゴブリンのひとりが犠牲となりました。一命を取り止めたゴブリンが毒耐性を身に着けたところを見ると、致死量ギリギリの毒性を持った恐ろしい料理ということがわかります。

【転スラ】シオンを見る観点5:愛が強すぎてリムルが危ない

モンスターを束ねるリムルは、彼らたちに慕われています。特に女の子たちに人気で、シオンも例外ではなく、身の回りの世話をしながらリムルに愛情を示しています。シオンはかなりリムルのことが好きなようです。

しかし、シオンの好きという感情がリムルにとって危険となることがあります。シオンの力が危険を及ぼすのは、外部の人間(モンスター)がリムルやその支配下である町のことを悪く言う時です。

大好きなリムルの悪口を聞くと、シオンの手に力が入ります。実はその手の中にはリムルがいて、シオンの長い爪がリムルを引き裂きそうになっていたのです。他にもリムルの取り合いでスライムの体を極限まで伸ばすなど、シオンの力がリムルの仇になる場面が多く見られます。

【転スラ】シオンを見る観点6:人間たちの反乱の際に死亡

転生したらスライムだった件はジュラの大森林の住民の多くが死亡してしまうという衝撃の展開が待っています。その中にシオンの姿もありました。その原因となったのが人間のファルムス王国が攻めて来たことです。

あれだけ強かったシオンが人間たちに後れを取ったのには理由があります。それはリムルからモンスター側へ人間たちには危害を加えるなというお触れが出ていたからです。それに加えて、西方聖教会の結界によってシオンたちは弱体もしていました。

リムルの言いつけを守ったシオンは多くの仲間たちと共に命を落としてしまったのです。シオンを含めた重要なキャラクターが死亡しただけでなく、ファルムス王国の襲撃はジュラの大森林を深く傷つけました。

【転スラ】シオンを見る観点7:リムル覚醒で復活

シオンの死亡という衝撃的な展開が待っている『転生したらスライムだった件』ですが、それはリムルが最強への道へと進むためのきっかけに過ぎませんでした。大切な仲間を失ったリムルは闇堕ち寸前です。

失った仲間たちの命を取り戻すべく奔走していたリムルですが、そんな方法が見つかるわけもありません。しかしそんな中で、魔王化の折りに繋がりを持った仲間が復活したというおとぎ話を耳にします。

しかし魔王化をするには人間1万人の生贄が必要でした。人間どもに仲間を殺されたリムルにとってはそんな条件はなんてことはありません。かくしてリムルは魔王と化し、シオンはジュラの大森林へと舞い戻って来たのです。

【転スラ】シオンを見る観点8:凶暴なスキル「嫉妬」がアルティメット・スキル「暴虐之王」に進化

リムルとの出会いで、シオンは武士(もののふ)などのクラスを手に入れています。さらに剛力丸という刀も賜っており、リムルによる恩恵と元から持っている戦闘技術により無双状態です。

この時点では嫉妬の能力を持っており、怒るとその戦闘能力がぐんと上がります。嫉妬の適性が消えるとシオンは暴虐之王(スサノオ)を手にしました。アルティメット・スキルです。このスキルで停止空間の中でも行動できるようになりました。

致命的だった料理の腕を改善すべく、シオンは料理人のスキルを手にしています。どのように奇抜な調理法を試みようとも最高の味が出せるというものです。味だけは。このスキルには物質ぶった切りの能力があり、戦闘面でも役に立っています。

鬼で凶暴な秘書の【転スラ】シオン

転生したらスライムだった件』の世界の中で、シオンはオーガと呼ばれる日本の鬼のような姿をした種族のひとりとして登場しました。戦闘能力が高く性格も勇ましいイケメンのような女性ですが、美しさも持っています。

戦闘面では最終的に暴虐之王(スサノオ)を手に入れるなど、アルティメット・スキルを手にするまでに至り、従者としては最強クラスです。リムルの秘書としても務めを果たしており、戦える美人秘書という最高の属性を持っています。

料理面では調理した物すべてが毒物化するなど、やはり最強です。そんな最強のシオンですが、死んでしまうという悲劇が起こります。リムルの魔王化によって生き返るころになるのですが、その際にもパワーアップしており、鬼にして最強の武人が誕生しました!

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