【那由多の軌跡:改】このタイミングで発売された意味を思い伏線を追う!

【那由多の軌跡:改】には『黎の軌跡』の伏線はあるのか!?

今年の9月に発売される「軌跡シリーズ」の新章『黎の軌跡』。その大きなイベントに先行して【那由多の軌跡:改】が発売された。リメイク化の希望が強かったにも関わらず、これまでまったくの音沙汰もなかった『那由多の軌跡』だが、こんな不自然で意味ありげなタイミングで突然の登場を果たしました。そこに何か意味が!?

もうこれは絶対に何かあるでしょ。たとえば『黎の軌跡』で明かされる伏線とか。ナユタ、トワ会長の先祖説や身喰らう蛇の盟主様の正体説など、『黎の軌跡』に連なる伏線が。「軌跡シリーズ」最新作の発売を待ちながらそこに連なるであろう伏線に想いを馳せていきたい。

【那由多の軌跡:改】の舞台は新暦1579年

【那由多の軌跡:改】で使われている暦は新暦。「軌跡シリーズ」で使われている七耀暦とは違う。その七耀暦よりも遥かに昔の話なのか未来の話なのかな。この新暦の前には大洪水が起こり、文明が一度滅んでいるみたい。「軌跡シリーズ」でも大崩壊で古代文明が滅んでいるね。

大洪水=大崩壊かとも思ったけど、大崩壊は七耀暦の始まる1200年前の話だし、その後の暗黒時代が続いたのも500年間ということになっている。新暦が1500年も続いているとなる矛盾が生じちゃう。この1500年という年月が大崩壊から七耀暦が始まる空白に嵌められないからね。

そのことを考えると【那由多の軌跡:改】の新暦が大崩壊で滅びて七耀歴に続くのか、七耀暦の文明が滅んだあとの世界になるのかな。その辺りで「軌跡シリーズ」との繋がり方が気になるところ。トワ会長の姓がハーシェルであることから主人公のナユタ・ハーシェルはトワ会長の遠い祖先じゃないかと噂されてるね。やっぱり過去かな?

【那由多の軌跡:改】で使われている距離の単位はセルジュ

【那由多の軌跡:改】でも「軌跡シリーズ」と同じく距離の単位にはセルジュが使われているね。街や土地の位置関係を説明するのにセルジュという単位が何度も出てきました。アージュも当然使われているのかな。

【那由多の軌跡:改】で使われている通貨の単位はミラ

【那由多の軌跡:改】での通貨単位も「軌跡シリーズ」と同じくミラ。しかし宝箱から出てきたのが50ミラとは……。

【那由多の軌跡:改】でノイが使う魔法はアーツ

ナユタがノイをパートナーにつけることでアーツが使えるようになった。アーツというと「軌跡シリーズ」ではオーブメントにクォーツを組んで使うことができるようになるよね。ノイは機械仕掛けっぽいから、【那由多の軌跡:改】のオーブメントといえるのかな?

【那由多の軌跡:改】にはクラフトもある!

アーツに引き続き【那由多の軌跡:改】のノイはクラフトを使う! アーツにクラフト、「軌跡シリーズ」のプレイアブル・キャラに通ずるね。

【那由多の軌跡:改】には月が2つ?

【那由多の軌跡:改】の世界には月が2つある。ここが「軌跡シリーズ」とは異なる点だよね。2つ目の月に重大な秘密が隠されているのか、またどのようにして月が1つに収束するのか、大きな秘密がありそうでワクワクする!

【那由多の軌跡:改】《星の欠片》

【那由多の軌跡:改】の世界には《星の欠片》なる鉱物が降り注ぐ。大きい物の中には景色が閉じ込められており、それが別世界の光景を映しているのだと考えられているのだ! 【那由多の軌跡:改】では2つの世界で謎を追って行くことになる。この別世界とは「軌跡シリーズ」で語られる外の理の世界なのだろうか。

《星の欠片》の中には景色が見える。【那由多の軌跡:改】から垣間見えるこの世界をナユタたちは《ロストヘブン(失われし楽園)》と呼んでいた。そこに夢を馳せる姿はまさにラピュタ的冒険の暗示が感じらる。どんな冒険が待っているのだろうか。

【那由多の軌跡:改】ゼムリア大陸にも存在する世界の果て

【那由多の軌跡:改】の世界では海には終わりがあり、それ以上は行けないという。これは「軌跡シリーズ」のゼムリア大陸の設定と一緒だ。まるでスノードームの中の世界で【那由多の軌跡:改】の頃から「軌跡シリーズ」の世界は続いているんだね。

【那由多の軌跡:改】にはみっしぃがいる!

【那由多の軌跡:改】にみっしぃがいた! みっしぃといえば「軌跡シリーズ」でお馴染み、クロスベルの名物的マスコットだね。このみっしぃが太古に存在しており、現代の誰かが原初の記憶よりすくいあげて、創造したのだろうか。

【那由多の軌跡:改】の世界には遺跡が降って来る!?

空から飛来する謎の物体が!? ガラフか? と思ったらどうやら遺跡の一部らしい。その塔がダンジョンになる。なんでも空には《ロストヘブン》があって、その遺物がこの場所には降って来るのだとか。その残骸の上にできあがったのが残され島。空に世界があるなんて、『ONE PIECE』の空島だね。

【那由多の軌跡:改】ロストヘブンと世界の関係性とは?

【那由多の軌跡:改】のロストヘブンと呼ばれる世界は4つの大陸で構成されているみたいだ。そしてその中心には星の庭園と呼ばれる場所があり、そこにはヘリオグラードなる塔がある。さらにその中にアストロラーベと呼ばれる四季をコントロールする機構まである。現実世界と隔絶されたこの不思議な世界がナユタたちの世界とどのような関りがあるのか気になる。

【那由多の軌跡:改】管理者と呼ばれる存在

管理者権限なんてまるでパソコンみたいだ。「軌跡シリーズ」を思い返してみると、地精たちの作った試練空間や、因果律記述機関(AZOTH)など管理者が登場することが多いよね。特にAZOTHは管理者としての権限をフルに駆使して色々と無限回廊世界をいじっていた。さてこの管理者たちが世界とどのような関りがあるのか気になります。

【那由多の軌跡:改】2つ目の月の正体はテラ

ゼムリア大陸には見られなかった2つの月。なぜか【那由多の軌跡:改】の世界にだけある2つ目の月の正体はテラだった。崩壊(大洪水)に際して破滅の道を歩む世界の生命を保存するためにミトスの民が作ったもう1つの世界だということは明かされていたけど、世界を破壊して新しく作り変える【再創生】のための装置だったことも新しく判明した。世界がゆっくり崩壊に向かっているというが、このあたりは「軌跡シリーズ」に受け継がれているね。4

【那由多の軌跡:改】世界の果ての秘密

【那由多の軌跡:改】とゼムリア大陸では海に世界の果てがあり、そこから先へは行けなくなっているのだという。その秘密は過去に起こった人間の裏切りにあった。高い技術で人間たちを導いていたミストの民だったが、人間たちがその技術を利用して戦争を始めたのだ。そのおかげで世界の一部が崩壊、コアの部分がむき出しになり、人や生物の一切住めない環境となった。

このむき出しのコアが停止しかかっており、そこから徐々に世界崩壊が始まっているらしい。いまある世界を終わらせ、新しく再創生してその滅びを止めるのが目的なのだとミトスの民たちは語った。つまりこのまま何もしなければ、世界は終わるのだと。そしてゼムリア大陸もまた終わりの危機にある。残り時間3年。ナユタたちの努力により抑えられていた崩壊が限界を迎えたということなのだろうか。

【那由多の軌跡:改】七耀となったノイ?

暴走したテラを止めるため、ノイは霊体となって世界と一体化した。こうして【再創生】と今の世界の崩壊は止まったわけだ。ノイが世界と一体化したということは、ゼムリア大陸でセプチウムの力を引き出してアーツを使えるのはノイの力を引き出しているという裏設定になっているのかな? と思いきや、後日譚で普通に戻って来てたねw

【那由多の軌跡:改】の『黎の軌跡』で明かされる伏線とは?

 

「軌跡」名を冠しているため、ゼムリア大陸を舞台とした「軌跡シリーズ」との関連についての考察が多い【那由多の軌跡:改】。まず【那由多の軌跡:改】の世界がゼムリア大陸の遠い過去の記憶ではなかな。ゼムリア大陸に迫っている「世界の終わり」の原因が古代人がミトス族の高等な技術を用いて起こした戦争にあるという考えが一番しっくりきくる気がする。

その破壊された半球部分には目に見えない力場の壁があって、そこから先へは行けなくなった。つまり惑星の破壊された部分には入れなくなっている。それがそのままゼムリア大陸の時代まで残っているってことだよね。そしていちどはナユタの活躍によって収束したように見えた世界の終わりを告げる刻がふたたび動き出しているのだ。その答えが『黎の軌跡』で語られるかどうか楽しみ。

盟主=クレハ説もある。これは新しく解禁となった盟主様のビジュアルとクレハの見た目が似ていたから。そして盟主様の声はネタバレ防止のために毎回声優を変えているのだとか。だとするとすでに登場しているキャラクターである可能性が極めて高いよね。

アーツにクラフト、ミラにアージュ(セルジュ)と共通の名称を用いているのも気になるよね。色々と繋がりがあるので、もしかして同じ世界じゃないかと期待してしまう。そしてなんといっても発売タイミングが意味深だよね。『黎の軌跡』直前ということは、やはり『黎の軌跡』でネタバラしがあるのでは!? 期待に胸躍らせて待ちましょう!

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