『かくしごと』第2話感想!姫ちゃんのお母さんはどこに?

アニメ『かくしごと』第2話の感想

職場で餃子を作る漫画家ども。何をやっているのかと思ったら、締め切り直前に現実逃避している回か。ちょっと覚えてる。餃子作ったから締め切り間に合ったでしょうがのセリフが妙に胸に刺さるw ちょっと余裕あるより、余裕なかった方が宿題とかの進みも早かったのを思い出した。

Aパート:ビーサンとB4

自分の休みと姫の臨海学校の日が重なってしまった後藤可久士先生。心配な姫の近くにいるためにアシスタント共々、放棄された漫画家の別荘に行くというトンデモない行動に出ることに。

それで姫の担任の六条一子に見つかってしまう。そこでお決まりのパターンになる六条の勘違いが可愛い。自分の子供が可愛いの一言を自分に向けられたと思い込み過ぎでしょうw

せっかくの海に山だからリフレッシュしようと決めたやさきに台風の絶型が直撃。やることなさすぎてみんなで漫画を描き始めて、いつもより面白いのが描ける

Bパート:おかない かかない しあげない

姫が可愛すぎて絵にも描けない可愛さと親ばかっぷりを発揮する後藤可久士ですが、『風のタイツ』の主人公お面が海賊版として売られている現場に遭遇。売れてないのにたまたま表紙や巻頭カラーになっているのを勘違いされて勝手にグッズにされてしまうあるあるがあるのかw

第2話まとめの感想

なんか今回はいなくなったお母さんという事実を姫がどのように付き合っているのか想像できるシーンが散りばめてあったように思う。年齢ごとの姫に必要なものが置いてったのは母親かな。失踪したという話だったけど、意図的に消えた可能性が高いよね。

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