『かくしごと』第3話感想!借金はどこの筋肉?

『かくしごと』3話

Aパートやりくりサーカス

あえての平屋から家が貧乏だと勘違いした姫ちゃんが遠慮する話。これからも何度も出てくるけど、姫ちゃんは家の事情を気にして遠慮する姿が多いよね。それにしてもおばあちゃんみたいな節約をする姫ちゃん。いつもちょっとズレてる感じがかわい面白い。

作業場のIT化で世界中のアシスタントと繋がることができるようになり、インドネシアのアシスタントに発注してインドネシアの風景が帰ってくるGpro。その流れで、家政婦が日本料理をインドネシア風にアレンジして出してくるけど、エスニック系って苦手なんだなあ。香草は慣れない臭いがするし、甘ったるい。

Bパート漫画家の事情と筋肉

急に筋トレし始めた後藤先生。姫ちゃんの運動会に参加するから、そこで体力がないことを知られると漫画家だと知られてしまうと、いつもながら余計な心配をしてしまう。それで職場を巻き込むのが『かくしごと』らしい。

そして千田奈留の初登場。六条先生をはじめ、ヒロイン候補のひとりだけど、後藤先生は次々に女性を勘違いさせてしまう。それが後藤先生の知らないところで騒動になってるの面白い。後藤先生自身は無頓着で、我関せずなのが余計にね。

姫ちゃんの馬乗りマッサージうらやましい。後藤先生は姫ちゃんのことであれこれ悩むけど、姫ちゃん自身はそんな悩み必要ないところが良いよね。親子の関係性がうらやましい『かくしごと』でした。

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