『かくしごと』第4話感想!教えてくれる漫画家の仕事事情とは?

『かくしごと』4話

Aパート:ノルマエ・ナマエ

本名でデビューしてしまった後藤可久士が世間では後藤和士で通ってる『かくしごと』。だからアシスタントにペンネームくらい作っておけ言っておきながら、すでに持っていることに対してアシスタントのくせに生意気だって、お決まりのパターンかよw

しかし姫ちゃんは占いごとにハマっているけど、ナチュラルに人を傷つけていくのが面白い。まあ、かくしごとしている後藤可久士が悪いんだけどね。ナディラさんまで占いし始めたから、CEOを巻き込んでの大騒動に。しかしそれは洗脳ではなくてひとめ惚れというんだよね。

Bパート:コマ割スケッチ

姫ちゃんの宿題で一緒にスケッチするってことになったけど、もう何年も背景描いてないからって、習いに行くかなあw そのせいでアイドル志願の女子高生ちゃんを勘違いさせちゃうし。そしてデッサンが漫画っぽくなってしまうのは漫画家の性なのだろうか。

父親の自分が漫画家であることで姫の不正を疑われてしまうのではないかという心配で、六条先生を動物園に誘う後藤可久士。またまた勘違いさせてデートと思わせてしまう。しかも姫に隠れて遠くで見させているもんだから、ひとりデートみたいなところを生徒に見られてはれもの扱いされてたのが面白いwww

姫の動物支店で自分たちを描いた姫の手法をマネする後藤可久士。苦手なものを描かずにそこからの視点であえて描かない手法は本当に乱立しているのかな。低予算映画の手法みたい</s

trong>のツッコミがつぼに入った『かくしごと』第4話でした。

 

 

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