『かくしごと』第5話感想!当番を迎えた漫画家の事情とは?

『かくしごと』第5話

Aパート:それでも鉢は廻ってくる

当番制で廻ってくる新人賞の審査員をやりたくないとゴネる後藤可久士漫画家。でも姫ちゃんが給食当番やる時に廻ってきた当番をちゃんとやらないと社会が廻らないという明言に感化を受けて引き受けちゃう後藤漫画家はチョロいと思った。こういう後藤漫画家と姫ちゃんとの対比がしっかりしているところが『かくしごと』の魅力のひとつだと思う。

しかしちゃんとアシスタントの漫画も評価できるのね、後藤漫画家。確かに最初から世界観を説明されちゃうと萎えるよね。そこは手探りで呼んでいきたいから、最初からストーリーの中にどかんと読者を入れて欲しい。しかし息を止めたまま全部読めちゃう連載漫画って、風刺が利いてて面白い。そういえば『Hunter×Hunter』って急に説明文だらけになる次期あるよねw

送られてきた箱でトラップ作って姫ちゃんを閉じ込めるなw そしてお父さんが帰ってくるまでじっとしてる姫ちゃんかわいいね。ずっと何考えてたんだろう?w 十丸院は無能なのに余計なことするから、彼が独断するたびに大変なことになってて笑う。後藤漫画家自体が当番制になっているなんて……。

Bパート:泊めたねっ!

最終チェックが通らなくて缶詰しちゃうって漫画家の世知辛い事情を描いてくれた。こういう裏側の話って面白いね。しかし急な羅砂のサービスショットが始まったと思ったら、同じ部屋にいたのかよw ふたり並んでバスローブ姿で漫画描いてたら変な気起こさないかな?

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