アニメ『Fairy gone フェアリーゴーン』2話の感想

2人の主人公マーリヤとフリーの対比がパラレルエディティングで語られるのが面白い。マーリヤは自分を不幸だと言い、フリーは自分を幸運だという。しかし根っこの部分では戦争に巻き込まれたという部分で同じなんだなあと思った。

前回ではマーリヤの友人が登場し、敵側にいることがわかったけど、今回はフリーの戦友が敵として彼らに立ちはだかります。最初は違う地点から始まった2人が同じ共通点に落ち着くのが面白い。この2つの再会がどこへ向かいのか、次回が楽しみです。

やはり戦闘シーンはフェアリーが戦っているあいだに人間も活発動いているのが良いですよね。フェアリー同士が鍔迫り合いしているかと思ったら、人間がフェアリーに特攻していく姿がかっこいい!

【フェアリーゴーン】はフェアリーが世界観の肝だけど、多彩な種類があるのね。探索型のファエリーもいたし、武装して宿主自ら攻撃を操作できるフェアリーまでも。色々と可能性が広がって、今度はどんなフェアリーが登場するのか楽しみだ。

多脚戦車なら他のSFアニメでも見ましたが、ロボット要素のない車のような機械に人間のような脚があるのはちょっと異常だけどかっこいい。そしてこの遠隔ロボットも明らかに中身ありませんよな感じが好き。

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