ウォー・ドッグス

引っ越し記事

「ハング・オーバー」シリーズのトッド・フィリップス監督によるコメディ作品です。兵器販売がテーマで、危ない橋を渡りまくる二人の男が主人公です。

実話を基にした話らしく、引き込みが良かったです。うだつのあがらないマッサージ・セラピストが久しぶりにあった友人を通して、武器の販売・輸送を始める内容となっています。始めの取引から難題が続き、ヨルダンからイラクに運ぶ危険な橋を渡って行く様子が面白かったです。

そこでもおんボロのトラックで武器を運んだり、武装集団に襲われたりと危機をコメディタッチで描いています。その取引は成功に終わりましたが、それから転落していく様子が、サスペンス感ありました。

色々な難題や危機が主人公に降りかかり、テンポも良かったと思います。劇場公開もされていない隠れた作品ですが、エンターテイメント性もあっておススメです。

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