エオルゼア見聞録:キタリ族「ルリの発掘隊」【友好】

キタリ族「ルリの発掘隊」

ラケティカ森林スリザーバウにて「心配する母親」を発見。困った人を見ると放ってはおけないお節介な冒険者が話しかけると、その人はなんと……

彼女の息子でヴァランという子供と接点があることを言われたけど、正直その名前を思い出すことができなかった。お世話したということはサブクエで登場した人物かなあ。

導師見習いのキンフォートというヒントをもらって思い出した冒険者。あのイカれたキャラを忘れることなんてできるもんか。これはストーリーに期待大!

そういえばファノヴの里に住んでいるヴィ―スたちって、部外者を入れるべからずっていう絶対守らなきゃいけない掟があったんだっけ。なんか北センチネル島ばりに部外者を攻撃して追い払おうとしていたっけ。それで神託だか予言の通りに光の戦士がやって来たからその掟が解かれていまは外部との交流をするようになったんだよね。

ということでヴァランを探しにファノヴの里へと向かうことに。またどんな珍事を引き起こしてくれるのか楽しみですね。

また見られるふたりの掛け合い

到着するとすでになにやら言い合いになっているヴァランキンフォート。そういえばサブクエでも暴走するキンフォートがひとりで外へ飛び出して行って、それをヴァランが追いかけていさめるというパターンが乱立していたような。ヴァランも大変だ。母親心配になるわけだ。

夢でお告げを見ることのできるキンフォートは、森の意思を感じるといてもたってもいれなくなって暴走する変態キャラだったね。この危なそうな見た目もそれに拍車をかけていて面白い。まるでマーナを必死になって探すあの人みたいだw

水蛇の化身様登場。そういえば騒動の渦中に現れていつの間にか中心人物となってしまった蛇くん。彼のお告げのおかげでラケティカの危機を救うことができたけど、こんどの神託も本物か!?

今回のお告げではファノヴの里と同様にロンカに仕える古き民がやって来るとのこと。今回やっているのは蛮族クエ。ということは……

そしてまたいつものように暴走してひとりで突っ走るキンフォートくんなのであった。

ロンカに仕える古き民とは?

ヴァラン発見。キンフォートいない。まあ、またどっかで暴走しているのでしょう。指定地点ヴァランと一緒に見わたすと、何やらトラブルの匂い。

出ましたキキルン……ではなくキタリ族でしたか。ネズミのような風貌の蛮族。しかしそれがしということはひんがしの文化を持っているっぽい? ロンカとはドマの写し鏡なのだろうか。

ロンカに仕える古き民のピンチに現れるキンフォート。彼は急に消えて急に現れるというイメージが強いけど、暴走キャラたるゆえんなのだろうか。

ハッ!!!??

なんだかインディアナ・ジョーンズのような風貌の水蛇の化身様が登場。遠くにいたロンカに仕える古き民にも神託を与える者と受け取る者がいたのか。これはキンフォートにとって理解者になるのでは?

キタリ族が登場することはPLLを観て知っていたので、やはり反応すべきは水蛇の化身様のお友達。かわいいビジュアルにも驚きたいところ。

キタリ族ロンカに仕える古き民である証拠がファノヴの里に伝わっていた。そして100年前に姿を消したのだとしたら、いままでキタリ族を観たことがなかったのも頷ける。

そるかし!!? いや、そうじゃなくて、キタリ族が100年の沈黙を破ってこちらにやって来た理由も明らかに。だーいじな石碑。そこに書かれている内容が気になります。

氏族ってところが日本的で良いですね。気に入った! そしておとうちゃんの名はキタルリ・ナトルルリが氏族名ならキタルリは北のルリということでしょうか。藤原氏族にゆかりのある名字が加藤や佐藤であるのと同じかな。そして息子の名はチャクルリ・コテル。姓・名の順なのがはやり日本的で良き! あれ、名字が違う???

ござう!!? そるがしだったり、言葉がちゃんと言えていないのがかわいい。そるがし、そるがし! ガウかな? そるがし、そるがし!

白き光の精とは罪喰いのことですね。それから逃げるためにキタリ族は姿を消したと。

子孫への継承を神に託したというのが、探している石碑のことですよね。そして子孫への継承とはなんのことでしょうか。ここからクラフター主道具副道具強化コンテンツにつながるのかな?

お空が暗くなったというのは、光の戦士がこの地に夜を取り戻したときのことですね。闇の戦士と言うべきか。そしてやはり水蛇の化身様は神託を授けるのか。

キタリの石碑を求めて向かうのはオキス・ダランの深淵にある崖上。崖の上の蛮族クエといえばあのナマズを思い出すなあw

キタリ族が宝を隠した神殿とは?

集合地点に到着。メンテ明け直後にインして始めたときは誰もいなかったけど、このあたりから他の冒険者たちもちらほら映り込むように。撮影モードで自分以外のプレイヤー非表示にする機能が欲しいところ。

毎度のことだから、やっぱりキンフォートの力は本物なんだね。水蛇様の存在も。

祭壇のような入り口には仕掛けが。キタリ族が信仰しているのは地下と冥府の神であるオキス・ダランであるとのこと。冥府の神といえばギリシャ神話のハーデースがいるわけだけど、まさか……ね?

キンフォートにも神官の血が流れているから、こうしてキタリ族の神託を受ける家族と出会ったのは必然というべきか。運命に導かれて神話時代の秘密を解き明かすなんてロマンあるなあ。

ヤルクスって船かな。なんとなくカヌーを想像したw

やはり入り口を開くギミックがあったか。そのためにはロンカの輝石が必要とのこと。

ここでギャザラー・コンテンツという設定が活きてくるわけですね。

ラケティカ中の素材は採取しつくしている(外部サイトに頼って)ので、ここの返答は下を選ぼうかな。

そうそう。罪喰いを倒しただけでなく、蒐集品の希少価値を上げることもできるんだよ。

また例によって水蛇の化身様がどこへ行けば良いのか教えてくれるッ!

行くべき場所はイキス・マヤエの森。取るべき品は老樹の琥珀

老樹の琥珀をゲット!

老樹の琥珀を渡す……も他プレイヤーが被ってきて見えないw やってくるタイミングよ;;

開く仕掛け。

おお、結構深いですね。縦穴の深さは息子さんの背丈というけど……

そしてすぐに築かれるキャンプ地。いっぱいキタリ族の仲間が集まってきたね! 拠点:ホパル古盤が誕生!

母親はコテルリ・パソリ。なんか名字が家族で違うのはなんでだろう? ルリの氏は受け継いでいるみたいだけど。

このオピルリ・ノテリの続柄はなんだろう。ホパルという人物が今後の物語に関係してきそうですね。

多くの設定がでてきたキタリ族の導入

日本風の氏族にキタリ族の信仰対象、今後に出てくるであろう継承される何か。などなど。今後の展開が期待される設定が多く出て来た印象。前回のピクシー族といい、第1世界蛮族クエは内容が濃くなりそう。

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