『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス 』観たけど、前作ほとんど覚えてなかった感想

次回のアベンジャーズ入りが決まっているガーディアンズ・オブ・ギャラクシーが活躍するシリーズ2作目『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス』。原題ではVol.2となっとりますが、3作目のタイトルはどうする気だろう、と気になります。

ちなみに「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズには裏のテーマがあります。それは懐かしき60年代70年代音楽を集めたベスト集であること。なので2つめのベストアルバムだよってことでVol.2なのです。リミックスだと、既存の曲を豪華ゲストを呼んで録音した別ヴァージョンという意味です。なので別ラインナップのベストという意味ではVol.2の方が意味が正確ですね。なんでリミックスに変えちゃったのか、最大の謎です。

 続きからはネタバレを含むかも。
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前作を観たのが続編の情報が出る前だったので、あまり覚えていない。なんかサノスとでっかいやつらがハンマー使ってなんか作ってたシーンくらいかな。あとグルートが自己犠牲で死んで、あのちっこいのが産まれてきたことも思い出し、なんとなく映像が綺麗だなという感想も思い出して観てました。

全体的にスターロードことピーター・クイルの出生の秘密と、育ての親みたいなヨンドゥとの確執の物語だったと思う。ヨンドゥがかっこいいんだよなあ。口笛でサイコミュ操るとかw

前作ではロケット(アライグマ)がお笑い担当だったけど、グルートにもってかれたところがありました。良いコンビ芸を見せたところもあったけど。可愛すぎだろ。なのに中の人がヴィン・ディーゼルってwww

あとサノスの娘がガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのメンバーだったのね。『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』ではサノスが敵役だし、親娘対決が見られるのね。妹がサノス殺すって言ってるのも伏線なんだろうなあ。色々な意味で楽しみだ。

 

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