ザ・マミー/呪われた砂漠の王女

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『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』を視聴。『ハムナプトラ』のリメイクがやるぞー、と騒いでていたのはいつか忘れましたが、劇場で観に行かなかったからレンタルで観ました。『ハムナプトラ』にもリメイク元である『ミイラ再生』という映画があります。ちなみに3つとも原題は『The Mummy』です。

大元の『ミイラ再生』は観たことないですが、『ハムナプトラ』を意識した映画だということはわかりました。まずミイラとして蘇ったアマネット(役名)と依代に選ばれたトム・クルーズ(役者名)との関係が『ハムナプトラ』のイムホテップ(役名)とレイチェル・ワイズ(役者名)と同じ役割をしていますね。

『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』ではセト神に人間の体を与えようと、トム・クルーズがアマネットによって選ばれました。『ハムナプトラ』では恋人のアナクスナムンを蘇らせようと、イムホテップはその体にレイチェル・ワイズを選んでいます。

あとジキル博士の書庫には『ハムナプトラ』で登場した「死者の書」がカメオ出演しています。あの独特なキーを使った鍵穴までバッチリ再現されていて、これはもう間違いないしです。他にもジキル博士の研究所には「吸血鬼」の頭蓋骨や「半魚人」のヒレなど、ダーク・ユニバースに今後登場するであろうモンスターのヒントが隠されていて面白かったです。

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