スタートレック:イントゥー・ダークネス

引っ越し記事です

スタートレック イントゥー・ダークネス(原題:Star Trek Into Darkness)/J.J.エイブラムス/2013年

 先行上映で観てきました。面白かったです。アクションと緊迫したシーンの連続で、飽きさせず、時間も短く感じられました。ラストは腑に落ちなかったけど、全体的に良くできた作品になっていました。

ロンドンでジョン・ハリソン中佐によるテロが起き、士官たちが召集された。そこでもまたハリソンの攻撃にあい、ハリソンは逃亡する。それを追跡するエンタープライズ号とクルーたち。捕縛されたハリソンは自分の正体を明かし、自分がテロを起こした真相を語る……

 物語としては良くあるパターンにあてはめてある感じだが、キャラクターとアクションなどでそれを補っており、新しく楽しめる作品。内部にことを引き起こした張本人がいたりと、ともすればうんざりするようなおきまりパターンだが、あとにも引けない状況に陥ったりと、観客を引き込む要素も多く合った。

 感動を誘うような、わざと長々としたシーンのあとで、ご都合の良い展開はいただけなかったし、ラストの取りもの劇もあっさりと終わってしまったようで、いただけないところもあった。

 全体的にはエンターテイメントとして成り立った、見応えのある作品になっています。

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