ドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場』今度のテーマはフリークショウ!

奇形人間たちが奇妙な人間関係を繰り広げる『アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場』

アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場 シーズン 4 (字幕版)

随分と大人になるまで成長したシャム双生児が連れて来られたのは奇形の人間たちが集まるフリークショウでした。上半身だけの女性や両腕がねじ曲がってほとんど使い物にならない男、ロブスターのように手が肥大化して指がくっついてしまっている青年など、見る者にインパクトを与える奇形人間ばかり。

それらがコミュニティーを作って必死に生きる姿が描かれていて面白いです。世間の目と警察も危険だし、人殺しにピエロ(ジョン・ゲイシーではない)が町を恐怖に落とし入れていて、怯える生活でした。

そこへやって来たのが奇形人間の標本を狙う男。自分が大きな富を得るためにフリークショウの人間を殺してホルマリン漬けにしようとするんだから、話が面白くならないわけはありません

いつも支配欲と出世欲にまみれたジェシカ・ラング

今回も女優のジェシカ・ラングが存在感を出していましたね。彼女と言えばどのシーズンにも出てて、どの役も支配欲と出世欲が強い感じ。彼女が諸悪の根源であることもあれば、事態をややこしくしてくれてとても面白いです。

キャシー・ベイツが前回に引き続き続投というのも嬉しい。今回は髭の生えた女性の役。息子もいて、団長であるジェシカ・ラングに愛情を注いでいた良い役でした。

世界観の繋がりを始めて出してきた『アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場』

フリークショウの中にペッパーが出て来たときは、アサイラムに出て来た女優が似たような見た目の役で出てるなあくらいしか思わなかった。名前も忘れてたし。それがアサイラムと同じ世界観になってた。というか、アサイラムに入れられていたのがこのペッパーだったんですね。急に世界観を共有してきたのはファンサービスでしょうか?

 

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