『ファイナルファンタジーVIIリメイク』プレイ感想Part.11!アバランチ、全国放送にのる?

Chapter7 伍番魔晄炉の罠

なにやらプレジデントが放送を始めたようです。どうやら伍番魔晄炉爆破作戦の一部始終を放映するつもりらしいね。壱番魔晄炉のときの映像も流れたみたいだし。そうなると映像からすぐに身バレするのでは?

コルネオの諜報活動がなくてもそれ以前に七番街に本拠地があることがバレそう。ということはエアリスと女装潜入しようとしているときには七番街プレート落とされちゃうんでは? と心配しつついまは魔晄炉爆破に集中したい『ファイナルファンタジーVIIリメイク』です。

ミニストーリー:魔晄だまりを目指す

パイプからの降下

これ、これ。これぞボクの知ってる魔晄炉の構造なんですよね! あのてっぺんから階段を降りて行ったなあ。でも『ファイナルファンタジーVIIリメイク』では鉄パイを伝って滑り落ちて行った! ちょっと残念。

そしてこいつは伍番魔晄炉のボスうしろまえロボットじゃないか! こいつを挟み撃ちにして戦って、前方の味方と後方の味方で放ってくる攻撃が違ったんだよね。

魔晄だまりに到達

意外と早かったね。なんか神羅には見られているようだし、脱出に時間がかかるのかも。壱番魔晄炉もそうだったけど、道中で戦った目玉のモンスターはやっぱり警備ロボットとして配置されているのだろうか。

ニブルヘイムでの回想シーン。これって原作でもここで出て来たっけ? とにかく重要なシーンだけど、ウェスタン姿のティファが可愛いってことだけしか頭に入ってこなかった。

魔晄だまりからの脱出

出ました神羅のガハハことハイデッカー! こうやって大々的に罠にハメてやってる感は原作には出てこなかったね。原作では神羅の陰謀が水面下で動いている感じだったけど、『ファイナルファンタジーVIIリメイク』ではあからさまになってきている。

上級戦闘員戦

上級戦闘員が戦闘員2人を引き連れてきた! 戦闘員っていつまで経っても厄介だよね。出現するたびにレベルが高くなってきているのだろうか、一向に楽にならない。そして上級戦闘員が全体に電流を放ってくるのも厄介だった。でも一番厄介だったのは開始時にみんなのHPが減っていたことだったw

ミニストーリー:公開制裁の阻止

なんかエアバスターの準備が着々と進んでいる。宝箱を積み込んでいるけど、倒した時のドロップ品を用意してくれているのかな? よし、3つとも全部積み込んでくれ! と思ったら、これ積み荷供給を破棄していくステージギミックなのか。

カードキーを手に入れてその数だけエアバスターの装備を減らしていくというもの。バレットがこれで整備不良起こしてやれって言ってたけど、原作のエアバスターって整備不良で爆発するんだっけ? 『ファイナルファンタジーVIIリメイク』では公開制裁に反抗してクラウドたちが画策したことになっているのかあ。

出撃前のエアバスターまで到達。こういう風に作業している神羅兵たちが見られるのなんか好きだなあ。エンカウントがないのはさみしいけど、わけもなくうろついて遭遇するよりなんか敵対組織と戦ってる感が増すものね。

カッターマシン戦

カッターを装備したスイーパー。部位破壊をするまでもなく本隊がごりごり削れて行くから、左側のカッターしか壊せなかった。

ミニストーリー:直接対決

『ファイナルファンタジーVIIリメイク』のバレットは楽しそうだなあ。そいでサングラスをかけている。こいつ本当にバレットなのか? リメイク版ってみんなすぐに打ち解けた感じになるというか、仲良くなってるよね。原作だとミッドガルに出てもバレットとちょっと反発していた記憶があるけど。あとこのティファすごい嬉しそうな顔してる。

ミニストーリー:緊急ロックを解除

3人でロック解除だあ~。これって原作でも伍番魔晄炉でやるんだっけ? でもあの時は確実にジェシーが3人のうちのひとりだったと思うんだ。原作だと他の人の動きに合わせてボタンを押さないといけなかったけど、こんかいは音声ガイダンスがあったから簡単だった。

エクストラストーリー:廃棄物の回収

最上級セキュリティーのロックは難しかった! 最後の2回なんて、タイミングが一瞬しかないから、合わせるのに苦労した。タイミングを示す画面の矢印がオレンジ色に光るのを見てからだと遅いし、ティファの号令が終わったタイミングで少し間を開けないと早すぎるのだった。

ビッグボンバーは攻撃用アイテム、AIコアは換金用アイテム、Mユニットからは消費アイテムがランダムに手に入った。

プレジデント登場

ホログラムから失礼します。ということで待望のプレジデント登場。しかしホログラム。原作だと生身で登場するのに。でも相当ダンディーになったよね。原作だともっとデブでハゲだと思ったんだけど。

それ、さらって重大なネタバレになる要素だと思うんだけど。原作既プレイ者だとああ、そのことねってなる伏線いっぱい出てくるけど、未プレイの人はわかるのかな? たぶんボクが幽霊に感じているようにどういう意味があるのかわからなくて不安に違いない。

ウータイの名もまた『ファイナルファンタジーVIIリメイク』では自己主張が激しいね。神羅的にはアバランチがウータイの手先としてミッドガルに攻撃を仕掛けていると国民に思わせる作戦なんだろうけど、本家がウータイと手を組んでる以上、まったくの嘘ではないのが面白いね。

エアバスター戦

ということで、原作では唐突に現れたエアバスターですが、『ファイナルファンタジーVIIリメイク』ではかなりのお膳立てがされていたね。これは未プレイの人でも戦のが楽しみになっていたのでは? しかしこのフォルムは『クロノトリガー』の黒の夢にいっぱい出てくるクジラ型掃除機のボスみたいだね。

なんか色々な形態があって、楽しかった。ガードスコーピオン以来のボスらしいボスだった気がする。しかし相変わらずHPが見えていないからピンチになるなあ。画面が赤くならないと気づけない。あとこのゲーム圧倒的にMP足りないよね。

そのため後半はアイテムだよりの回復になっていたけど、ハイポーションだと回復量ちょっと足りない感じがする。メガポーションだと3個だったもんなあ。エーテル使ってケアルラだとエーテル消費が激しくなりそう。足りたかな? 

バイバイ。ボクはエアリスのところへ行くよ。ということで足場も崩れるほど激しいバトルでした。

Enemy Report

上級鎮圧兵

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特殊戦闘員

レーザーキャノン

カッターマシン

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エアバスター

FINAL FANTASY VII REMAKE_20200416003804

つづく!

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