『ファイナルファンタジーVIIリメイク』プレイ感想Part.3!待ち受ける新展開とは?

『ファイナルファンタジーVIIリメイク』Chapter3セブンスヘブンPart.1

オリジナル要素続きだった『ファイナルファンタジーVIIリメイク』のChapter2ですが、ようやくホームの七番街スラムに戻ってきました。ティファに会える、マリンに会えるのが楽しみ! 旧作は既プレイなのでネタバレ注意です。

アバランチたちも危険な任務を終えてほっとしたのか、駅でべらべらしゃべりまくる。大丈夫なのだろうか。いや、アジトが七番街スラムにあることがのちのちバレることを考えると、ここで聞き耳を立てていた人物がいた可能性もありそう。

駅の北側から列車墓場へ行ける場所がある。ここはコルネオの館から生還した時に通る道だけど確かに幽霊のようなモンスターいたね。でもエアリスを襲った幽霊と関係あるのだろうか。ただのモンスターだけだったら、あんな無理やりストーリーに組み込むことないもんね。

あのでっかい支柱にそこに登るための階段。覚えているぞ! あそこですべてが終わるんかあ……ジェシーちゃん……いまのうちにジェシーの可愛さはたっぷり堪能しておかないとね。しかしこうやって下から上が覗けるのは、技術の進歩だよね。はあ。リメイク最高かよ。

おお、ミッドガル全体のマップみえる。しかもどこか懐かしいホログラム。なんか神羅ビルでもこんなの見れなかったっけ?

マルケってなんだ? 店名か店主の名前かと思ったけど、まるごとって書いてある以上食材なんだろうなあ。魚かな? 魚系のモンスターのフライなのだろうか。

神羅課長がなんでスラムに住んでるんだろう。そんなに給料低いのかな。というか行ける階の権限が低いのかな。あと嘘つくな!w

みんなで何運んでるの。スラムで流行のバッグスタイル?

アバランチがあちこちで張り紙して主張してる。まあ、本当のことなんだけどね。

しかしこの住人には伝わらない。まあ、大半の人にとって世界が滅ぶなんて眉唾にしか聞こえないし、魔晄エネルギーはたりまえに必要なものだからね。信じるのは難しいよね。

あ、こいつマニアの方だ。クラウドちょっとひいちゃった顔してる。まあ、マニアなんてちょっときしょいぐらいの方向性のほうが良いもんね。

ちょっプレートで爆発が起きて残骸が落ちてくる。事件なのか事故なのか。危ない、ぶつかる!

と思ったら、幻覚だった。七番街スラムにプレートが降り注ぐなんて未来視じゃないか。やめてよ、ただでさえゲーム業界で流布してるんだから安っぽいループものにするの……

そして飛び出す魔晄中毒の単語。まあ、当たってるけどw ここで出さなくても五番街スラムのところで探索することで魔晄中毒の単語を聞くことができるから、そんなちょっとの差を前倒しにする必要ないような。と思ったけど強制ムービーで出してくるあたり、探索なんてしない無粋な輩対策かもしれないw 

そしてこのしつこく主張してくる幽霊たちはなんだ? 襲ってくる様子はないし。もしかしたら過去作をプレイしてこの先の惨事を見たプレイヤーが幽霊となって警告しているのかもしれない……

なんて弱腰な兵士なんだ好感が持てるぞって、怒られてるしw

そしてずっと立っていると凄みのある命令の練習してる。最後褒められたw

やって来ました七番街スラム

セブンスヘブン。なんだか西部劇みたいだ。

なんかセブンスヘブンにフォーカスが合って、このあたりの探索できないな。そしてティファが待ってるし。ちょっと待っててね。もうちょっと周り見てくる!

あ、マリンもいる。

FINAL FANTASY VII REMAKE_20200411041924

出た眠っていた人はそのまま目覚めないだけ旧作版だとここで人が死んでいる事実を目の当たりにできるんだよね。しかし『ファイナルファンタジーVIIリメイク』ではChapter2で大惨事になっている街中を目撃できるから、被害にあった人たちの絶望感がひしひしと伝わってくるよ。

モブの中に名前が伏せられている女の子がいるなあ。モブじゃないのかな。のちのち名前の出てくるキャラクターなのかな。でも見たことない顔だなあ。

セブンスヘブンに帰投

さて目的地のセブンスヘブンへ向かいましょうと思って近づいたら、マリンがすごく反応してくれて、すごくうれしそうに駆け寄ってくれた。マリンってこんなにクラウドに懐いてたっけ?

って思ったら帰ってきたのはバレットだった。いやいやいや、あなたマリン待ってろよって真っ先に走って行ったでしょwww なんでゆっくり探索してきたクラウドと同時に到着するのよw

やっとティファに認識してもらえた。

これね、女の子にタダでもらったんだよ。どう、嫉妬する?

こんなことっていうのは、女の子からもらった花を別の女の子に何食わぬ顔でプレゼントしちゃう無粋な好意のことかな?

ティファとクラウドは同じニブルヘイムの出身なんだよね。そして5年ぶりって言葉に微妙に反応するティファ。ここ重要な伏線になってるんだよなあ。こういう息遣い的な反応が聞けるのもフルボイスという技術の進歩のおかげなんだなあとしみじみ。

話しかけようとしたらカウンター裏に隠れるマリン。そうだよね、この反応がクラウドに対してマリンがする普通の対応なんだ。まだ新参者のクラウドに人見知りするシーン。かわいい。

それ見て激おこするバレット氏。いやいやいや、旧作版ではこんなに怒らなかったじゃないです~。『ファイナルファンタジーVIIリメイク』はキャラクターの性格も違えばセリフも反応も違うから新鮮な気持ちで見られるよね。でも旧作版とは違う性格と反応か。やっぱりループものにされてるんじゃあ……やめてよね。巡るのはライフストリームの因果だけで十分です。あとごめんなさい、養女にまっさきに話しかけようとしました。

クラウドがあらぬ誤解で怒られないようにちゃんと釈明するマリンちゃん偉い! それに対してバレットときたら自分の勘違いなんだから、ちゃんと謝りなさい!

だからマリン褒めるのはいいけど、誤ってんだから謝ってよ!w 

そしてこれはマウント・ラウバ……じゃなくてマウント・バレット。いや、これが元ネタなのか? ということはマリンはのじゃっ子???

たいへんな任務で疲れたところ、ティファの手作りご飯。食べないわけにはいかない。ぜひとも食べたい! だけどスクショのタイミングのせいで変顔にしてしまってなんかごめん

報酬なんてティファの手作りご飯でいいじゃん。食べたあとでもできるでしょ!

外で話がしたいなんて誘われた。これは告白タイムが来るのであろうか!

マリンちゃんはライフストリーム理論のお話をしているね。バレットによる洗脳教育でしょうか。まあ、この理論は事実なんですけどね。

新居・デ・入居

報酬が足りないって話をされるかと思った、近くのアパート紹介された。

え、それって一緒に寝泊まりってことですか? するする、したい!

アバランチって知ってる人には結構知られているのかな? 援助が受けられるのはいいけど、ちょっと危険でもあるよね。でもタダで泊まれるのはありがたい

ということでティファがアパートまで案内してくれます。そこが拠点になるのかな? 旧作版なんて七番街スラムで寝泊まりすることはなかったから、ここでの生活がまるまる追加要素になる? けっこう長丁場になりそう。

え、これって神羅カンパニーのスパイじゃないの? やっぱり駅前で話してたことあいつに聞かれたのかなあ。これもこれから起こることへの伏線だよね。

え、ジェシーって役者の卵だったの。もし生きてたら大物女優にでもなっていたのだろうか……

なにこれ、ウォール・マーケットのCMみたいになってる。もしかしてステマってやつ?

ティファとの会話聞きながら、外野から野次飛ばされてるのも聞く。というかモブが勝手にしゃべりだすから大混乱だよwww 従来のRPGみたいに話しかける手法が良かった。

探索したいのに、怒られる~~~。

そんなこと言われたら君と一緒にいたいと思ってしまうよ。ボクはただ探索がしたいだけなんだ!

自分たちがしたのに絵空事のように感じるティファ。むしろ自分たちがしたことを受け止めたくても現実に受け入れられる準備ができていないだけなのかな。でもあの感じ、多くの人間が被害に合ってるよ。

え……ここが。おじゃましていいですか? ドキドキ

そしてここはお隣さんじゃないかあ。お互いの部屋を行き来したい放題ですよ。しかも隣で女の子がひとり暮らししていると思うと、自室にいてもドキドキ。

同郷の友達、ねえ。幼馴染くらいは言って欲しかったなあ。まあクラウドとティファって小さい時の接点そんなになかったんだけどね。

隣はバレット宅かと思ったけど挨拶するってことは違うのかな。というかバレットってどこに住んでるの? 謎の隣人よりそっちのほうが気になる。

しれっと一緒に部屋に入ってきた女の子が背後で扉を閉める。もうドキドキのシチュエーションじゃないですか!

しかもこんな風に壁にもたれられたら、気があるって思ってしまう。むしろ部屋に来てくれている時点で気があるって思ってしまう!

必要なものはあるかと訊かれて金を請求する無粋クラウド。そういうことじゃないだろ! 頼って欲しいんだよ。

ここで報酬が払えませんってくるのか。そういえばピンボール台から隠し部屋に行く演出がなくなってるね。さっき見た限りだとその設定は生きていそうだから、のちのち行くことになるのかな。

こんなお願いポーズされたら、なんでも許しちゃう。むしろこの500ギルでいいよって、そういうわけにもいかないのか。たしかクラウドって文無しスタートだったよね。ザックスがいくらかもたせてくれたのかな?

集金を手伝うゲームが始まるのだろうか。いよいよ拠点生活が追加されるのかな? 旧作版だとすぐに次の魔晄炉爆破しに行ったような気がするけど。

集金はただ働きを申し出るクラウド。報酬を得るための手伝いだもんね。むしろこの500ギルを集金の報酬、1500ギルを壱番魔晄炉爆破の報酬としよう。あとしれっとでてきたなんでも屋の設定。のちにデート1回で手を打ったりするから、安売り大好きなお店になってるよねw

ああ、名残惜しいよ。どうせ隣なんだしもっと一緒にいてくれても……

ひとり部屋なのに無駄に扉が多い仕切りはなんなんだろう? キッチンとユニットバス? 

物音に超速反応で起き上がるクラウド

無骨そうな男の声が聞こえましたが、部屋番号を確かめているあたり突撃するんですかね? 別にただ隣人が帰ってきただけだから、明日でもいいのに。なんかうめき声がするから確かめに行くらしいけど、酔っ払いのいびきにしか聞こえない。というか壁薄いなあ。これティファがひとり遊びしてたら、その声も聞こえちゃうんじゃ……

ミニストーリー:うめき声

洗面台

はっ……アクションマークが出てる。ごくり。入れなかった、

問題の203号室の人は誰なんでしょうね。新キャラだとは思うんだけど、これからどういう展開になっていくのか。楽しみです。

お隣さんはセフィロスだった!? これにはびっくり。まあ、またいつもの幻覚なんでしょうけど。

そして他人の部屋で剣を構えるクラウドさん。部屋の住人からしたらセフィロスなんていないわけだし勝手に入ってきておいて、これはいい迷惑だ。

そして始まる過去視のような白昼夢。これって約束の地でセフィロスの本体のところへ向かうセフィロス・コピーじゃないか。やっぱり過去が見えているのか。嫌だよ、『ファイナルファンタジーVII』にまでループ設定入れて、名作を汚されるの。

そして物語終盤で出て来た同窓会……リユニオンという単語がここで登場。もうジェノバ因子が動き出しているということか。

そしてセフィロスだと思っていたものは実は203号室の住人で、しかもセフィロス・コピー!? もうこんなところで出てくるのか。話しかけたら何か良いアイテムをくれるのかな?

名前はマルカートというのか。かなり魔晄病が進行しているみたいだけど、どうやって名前を伝えることができたのだろうか。

しかし外出していたみたいだけど、様子を見る必要がある状態でどういう行動ができるのだろうか。

お願いされちゃあ、しょうがないなあ。ときどき話しかけに行くんで、そのときは良いアイテムお願いします!

ということで、急なサプライズにびっくりですね。リユニオンセフィロス・コピーという終盤で重要になってくる設定をこんな早い段階から出しちゃっていいのかな。

壱番魔晄炉爆破ミッションから帰ってからのどっと疲れるような新展開がサプライズで届けられたわけだけど、ミッドガル編では出てこない伏線が早めの登場してきたね。旧作版やってるボクにはああ、これこれw ってなるから嬉しいけど、初プレイの人にはわけわからないかもねw Chapter3は長いから、ここまでをPart.1として終わっておこうかな。

つづく!

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