ボードウォーク・エンパイア4

引っ越し記事です

  最終話まで観ました。
  今回のシーズンはなんというか、『引っ掻き回す』の一言でいい表せるような気がします。

  それはふたりの新キャラによって引き起こされたような気がします。

 そのキャラクターとはまず、ドクター・ナルシス。このキャラクターは強烈でしたね。なんというか、何を考えているのかわからない。そのうえ、爆発寸前の何かを腹のそこに抱えているような、触れることを躊躇われるようなキャラクターです。

 この人が問題の種になるのはすごく必死。ボードウォークでやりたい放題やるし、チョーキーと対立するし、聖書引用しまくるし。

 このシーズンで起こる問題ごとはほとんどこの人が引き起こしていると言っていいほど。

 同じドクターでもドクター・マーティン・ルーサー・キング・ジュニアと大違い。そういえば、この人のドクターは医者じゃないことはわかるけど、どういう意味だろう? 教授のドクターとも違うんだよね。キング牧師のドクターといっss……このドクターって牧師ってことなのかな? キリスト教聖職者の位?

 話が横道にそれましたが、『引っ掻き回す』の第二の新キャラはエージェント・ノックス。この人の最初の印象は頼りない青年と言った感じ、かと思いきや、罠があるって知っていながら、先輩の汚職警官をその罠に引き込む大胆な行動に出る。その利益を横取りしようとする悪いやつか? って思ったけど、キャリアのために悪を一網打尽にしてやろうと躍起になってる捜査官というのが正体でした。

 しかし、このキャラクターがある意味狂ってる。ナッキーの勢力に潜り込んで、その内情を引き掻きまわしてくれます。

 その他にも前シーズンでほとぼりが冷めたような事柄が新たに引っ掻き回されたり、ハラハラドキドキ感満載のシーズンでした。

 次が最終シーズンみたいなので、続きが楽しみです!

こちらの記事も人気です

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA