映画『スキャナーズ』をもう一度観る!

頭大爆発な映画『スキャナーズ』

映画『スキャナーズ』といえば、頭大爆発なあのシーンですね。怪しげな男が怪しげな超能力で、男の頭を大爆発させて殺してしまうんです。ゲテモノ映画好きにしたら、もうそれだけで大好物ですね。

超能力バトルがテーマな映画『スキャナーズ』

映画『スキャナーズ』は超能力バトルがテーマな映画です。スキャナーという名の通り、超能力で相手の神経に結合して悪さをするわけですねえ。相手を操ったり、ふっ飛ばしたり、情報を得たりとできることは多岐にわたります。これは便利

頭吹き飛ばしのシーンも見ものですが、最後の主人公ベイル悪役レボックの超能力決戦も泥臭くていい! お互いをスキャンし合って、どちらの超能力が強いか力比べ。デビッド・クローネンバーグによる造詣も見どころです。

悪役レボックか妙に魅力的な映画『スキャナーズ』

映画『スキャナーズ』の悪役レボックはどこか見たら忘れられない雰囲気を醸し出しています。自分で額に開けたドリルの穴もあいまって、どこか魅惑的で危険なセクシーさがあります。敵役としての印象を強く持っており、映画『スキャナーズ』はレボクなくしては成り立たないと言えるほどです。

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