映画『ヴェノム』スパイダーマンなきスパイダーマン映画

悪い見た目の悪役ヒーローが活躍する映画『ヴェノム』

ヴェノム』という映画の最大の特徴はなんといっても主役であるヴェノムスパイダーマンに登場するヴィランだということです。なので見た目が凶悪。しかしその凶悪な見た目だからこそ、かっこいいのです。

王道アメコミヒーローなストーリー

変わり種であるヴェノムを主人公とした映画ですが、ストーリー的には平凡な主人公が実験薬品だか生物だかの影響で、体に異変が起こってヒーローになっていくという王道ストーリーだったなあ。趣味全開意見としては、もっと抽象的なアプローチも取り入れて欲しかった。

ヴェノムのデザイン

これはしょうがないかも知れませんが、ヴェノムデザインは漫画のデザインそのものなので、CGの感じもアニメっぽいのがちょっと残念な感じ。あとヴェノムを構成しているシンビオートが寄生生物なのに、ヴェノムをスーツみたいに身にまとうところが気になった。

シンビオートが地球で生きられないから、人間の中で共存するんだけど、その影響で肉体が強化される。ということは肉体組織から変化して欲しかったけど、人間の細胞とヴェノムの細胞が完全に分離してるのは残念な感じだった。ただシーヴェノムのデザインはエロかった。

 

 

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