東亰ザナドゥ

引っ越し記事です

<あらすじ>

東亰震災から10年が過ぎた2015年。時坂洸はバイト帰りにクラス委員長の柊明日香が不良たちに絡まれているのを見つける。不良たちから助けようとしたところ、突如空間にひび割れが発生し、真っ赤な「門」となって不良が消えてしまう。残る柊を助けようと門にとっさに接近すると、そこには異様な空間が広がっていた……

話的要素と、『ペルソナ4』的学園生活(『閃の軌跡』もそんな感じ)を付け加えています。『ザナドゥ』に関しては、プレイしていないので、良くわからないですw

ストーリーもアクションもそれなりに楽しめました。良くも悪くもスタンダードな作品かなという感じ。ストーリーはベタだけど、飽きることはなかったです。ダンジョン攻略のアクションにしても難しすぎず、単調でなく、ダンジョンごとに個性が用意されているので、アクションが苦手な自分でもストレスなく進めました。

ちなみに東京ではなく東亰などでご注意を。亰の字が違うんですね。どうでもいいけどw

<ストーリー>

笑ってしまうくらいベタです。さすがは日本ファルコムさん。あとちょっと古臭さも感じたけど、一周巡って(?)新鮮な感じがした。だって物語冒頭からヒロインであるアスカちゃんをふたりの軟派な男が絡むシーンなんだもん。「ちょっと俺らと遊んでいかな~い」って、どこの昭和かと思ったw

登場人物たちの設定も王道を貫いていてわかりやす過ぎるけど、ゲームとしてはそれくらいわかりやすい方が有難いかもしれない。空ちゃんが可愛かった(*´ω`*)

結末に関しては普通に迎えるエンドが好みだけど、生まれ変わりエンドなのはどうなのかな、と思った。縁を消費して改めて迎えるトゥルー・エンドなんて言語道断。さすがにあれはご都合主義すぎるでしょ。

なのでボクは頭の中で「事件を解決したことで操作されたすべての因果が消え、彼女の死という現実に戻った」と保管しています。

エンディングの最後でThe story is completely finished(物語は完全なる結末を迎えた)とあったので、続編はないと思いますが、あの子が普通に生きてたら少しがっかりするかも。あの子のことはすごく好きなんですけどね。

<街探索>

さて、このゲームは街探索とダンジョン探索のふたつ分かれています。街の人たちが困っているのでクエストとしてお手伝いするんですね。クエストの中には隠しクエとうものが存在し、直接依頼主に話しかけないと表示されないクエストがあります。

しかもこれが、2回話しかけないと発生しない場合があるので、モブにも2話しかける必要があります。さすがファルコムさんw

しかも街の人たちはそれぞれ生活していて、ストーリーの進行によって会話内容が変わるのでマラソンが楽しいです。

<ダンジョン探索>

敵には弱点属性があり、操作キャラの武器にはそれぞれの属性があります。ダンジョン突入前にキャラクターを3人決めるのですが、どの弱点属性を持つ敵が何体いるのかという情報が画面には出てきます。なので属性の組み合わせなどで、操作キャラを選ぶのは楽しいです。

ダンジョン内では選んだ操作キャラ3人を切り替えて戦うのですが、属性ごとに切り替えるので、その3人を余すことなく楽しめます。

もうひとつの特徴としてはギミックを解きながら進むというのがあります。ギミックはダンジョンごとに特徴があるので、飽きることはなかったです。

アクションRPGということで、アイテムが使えるので、アクションが下手な人でも詰むということはありません。ボクは最後の方になるとアイテム使わないと苦労するほどでした。特にボスとか。

<最後に>

『東亰ザナドゥ』は総合的にスタンダードな作品と言えます。もちろん楽しいです。ストーリー、キャラクター、アクションにダンジョンと、ベタを貫き通したある意味、意欲的な作品といえるので、楽しんでプレイするには問題ないゲームだといえます。

ボクも3周はしてしまった。

こちらの記事も人気です

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA