『神之塔 -Tower of God-』第1話感想!大塚芳忠の声が怪しい時は大体怪しい……

第1のテスト『蝶ウナギとボール』

神之塔 -Tower of God-』の絵柄は2000年代初頭のアニメみたいだね。でもネットで良く騒がれる作画っていうのは、しっかり整っていて、丁寧な作品作りが伝わってくるから好感が持てるアニメかも。

神之塔 -Tower of God-』のクリーチャーのデザインが好きかも。大塚芳忠の声が怪しい。彼の声の演技が怪しいときは、大体怪しいからなあ。なんだか怪しいぞ……

少女がひとりで塔に登った経緯がよくわからないなあ。主人公を置いてなぜひとりで、どうやって登ったのか。ソロ用コンテンツなんかな? あとこの世界での暮らしの様子をあまり映してないから、どんな世界観なのかも手探りな状態で観れるは楽しい。地下世界っぽいから塔の頂上からしか空が見れないっていうのはわかった!

ユリってキャラクターの登場シーンが説明臭いのが気になる。なんか視聴者に用語設定をチラつかせるために、脚本が用意したセリフをしゃべられている感じ。こういう演出は苦手かな。しかし用語が次から次へと出てくるのに、何のことやら一切わからないw だが、そこがいい!

と思ったけど、その従者エヴァンのほうが説明くさいなあw というより、なんか訳知り顔で出て来たユリよりなんかいっぱい知ってるね。蝶ウナギっていうなんともメルヘンでギャグアニメっぽい名前だけどリヴァイアサンみたいにやばい怪物と戦う試験で助言するし。なんだかギザマルーク様みたいだw 夜にユリから与えられた黒の三月という名の剣に語りかけろと言ったり、テストの攻略法を知っていたり、謎。

ユリはエヴァンから夜にひとめ惚れしたのかと指摘されていたね。なんか黒の三月が女と知り、自分の呼びかけに応えないのが男好きだからということを知って面白くないとむすっとしていた。黒の三月が夜に好意を持ったことに対する嫉妬だとすると、ひとめ惚れ説もあるのではと期待しながら観たいと思ったりして。

第2のテスト「選別者たち」

試験を攻略したかと思ったら、挑戦者同士の消し合いが始まった。なんかここでモブっぽいやつらがどんどん死んでいったけど、ここで死ぬと本当に死ぬのかな? それともVRゲームみたいにゲームオーバーになるだけなのか。まあどのみちあのキャラたちはご退場っぽいから、どっちでも同じ感じはするけど。

気になるデザインのキャラクターがいっぱい出てきてちょっとわくわくしてる。肌が緑色の男の子だか女の子キャラは夜がもらった黒の三月と同じようなマークがついているのが気になる。あとトカゲのオーガみたいなキャラが強者を探すなか、マークのついた武器に異様な感度を示していたのも気になる。

用語がいっぱい飛び出してきたけど、1話目でそれがなんなのか詳しく説明しないところが潔いよね。塔の謎や世界観がどうなっているのか、紐解きながら観るのは本当に楽しいし、次回も気になるからね。ただ視聴者を意識した不自然なセリフ回しがちょこちょこっとあるのが気になった。最後に気になるといえばやっぱり大塚芳忠さんの声。怪しい……

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