趣味全開テレビアニメ見聞録:『ドロヘドロ』第1話カオスな世界へようこそ

『ドロヘドロ』感想:タイトル通りのどろどろ感がくせになる一品!

ワニ頭の口の中に男の顔があるというワケのわからない主人公から始まる『ドロヘドロ』。その世界観がわけわからんの塊で、美味し過ぎた。そして絵のタッチがまた世界観を加速させる要素にもなっていますね。

ただちょっとオープニング後に街に関する世界観をナレーションベースで説明しちゃったのが惜しかった。こういう説明臭い演出は趣味前回見聞録的にはマイナス評価ですが、それ以上にわけわからん演出がそのマイナスを悉く覆しているのでアリですね。続きが気になりますね。

コンプライアンスに配慮のない残虐演出

昨今のアニメ業界では傷口などを影で隠す生ぬるい演出でアニメの質を落としてしまう残念な世の中になってしまいましたが、『ドロヘドロ』にはそんなクソみたいな配慮なんてなかった!

相手を躊躇なく細切れにしてしまうほどだからね。そして女の子の顔にもかみつく鬼畜っぷりいいね! そして女の子が引っ張られて顔の皮が剥がされるところでは笑ってしまった。グロの中にコメディ要素が強いのもこの『ドロヘドロ』の魅力ではないでしょうか。

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