銀魂2 掟は破るためにこそある

あまり期待しないで観に行きました

思ったら、ギャグパートは絶妙にオリジナルを入れてくるし、パロディもどの客層にもわかるのを持ってきたりとギャグ漫画が原作だからそこのはっちゃけぶりで、人物として描かなければいけない実写映画において、漫画の”キャラクター”に寄せたコスプレ感も気にならなかったです。
 
そして何より戦闘シーンが意外以上に凄かった。殺陣のシーンは本格的だったし、特殊効果もやりすぎず安過ぎずで自然と入ってきた。だけど河上万斉の三味線の弦は平たいパスタみたいで、どうにかならないのかなとは思ったけどw
 

原作を覚えている範囲で振り返りながら感想

最初のキャバクラシーン

キャバクラで女装して新選組にばれないように交わしながら、将軍様相手にするエピソードは覚えていました。映画観るまではすっかり忘れていましたけどね。ただところどころで出るギャグが原作通りなのか、オリジナル通りなのかわからなかった。

キャバクラの店長もあんな喋り方してたのだろうかと疑問に思ってたし。でもばらないように必死にしゃくれようとしている場面はあったような気がする。あそこだけ覚えていたようです。

その次の床屋のシーンもたしか漫画原作であったと覚えていました。これもまたどこまでが原作通りで、どこまでがオリジナルかわからない。あのマゲを切ってしまったことにより、顔が歪むほど髪を無理やり伸ばそうとするシーンは覚えてなかったけど、原作にあるシーンのようです。

真選組動乱

この辺の話も覚えていますね。まだ連載で読んでいたころです。『Hunter×Hunter』が連載開始するとジャンプを買って読むのですが、その度に『銀魂』はなにやら真剣な戦いの途中でついて行けてないです。

この話も一番印象的だったのが、オタクの論争かな。ギャグパートはいっぱい覚えているんですよね。この動乱も伊東のことは覚えていたけど、高杉がからんでいた話は覚えていなかったなあ。まあ、良く原作をふまえた作りになっていたとも思います。

最後に急なエヴァパロは卑怯だw

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