2019年春期アニメ第1話感想『Fairy gone フェアリーゴーン』編

第1話「灰かぶりの少女」

シンデレラをモチーフにしたサブタイトルだけど、シンデレラ要素は物語にはなかったなあ。世界観的には妖精兵を用いた戦争があり、その妖精を身に宿して戦える人たちが違法になってしまったという時代背景があるみたいですね。

1話だけのストーリーをまとめてみると、戦争で焼き討ちにあって離ればなれになってしまった幼馴染の女の子たちが別々の立場で出会ってしまうという感じでした。まだわからない要素が多いので、続きが気になります

冒頭にちょっとだけナレーションベースで世界観を説明していましたが、それ以外の説明を不用意にしていなかった点は高評価。やっぱりそこがどういう世界になっているかは、登場人物たちに目線を通して自分で読み取って行きたいですよね。

もうデザインが最高!

扉絵の雰囲気と妖精のデザインが気に入ったので観始めた『Fairy gone フェアリーゴーン』ですが、やっぱり妖精のデザインは最高ですね。魔女のようなデザイン、ライカンスコープのようなデザイン、闇の聖女のようなデザイン、どれも最高です。

戦闘シーンが意外に良かった

戦闘シーンも高評価です。妖精での戦闘はスタンドかペルソナっぽいですが、ただ妖精に戦わせるだけでなく、使用者もがんがん前に出て肉弾戦をしているのが良いですね。動きにもスピード感が出ていました。

人間が戦っているのと同時に妖精の技が飛び出してくるのもたまりません。傷口に入って闇の力だ人間を殺せる能力、叫び声で物理的に裂傷を与える能力、そして両手から炎熱を放射できる能力。色々な戦略が練れそうです。

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