映画『沈黙の大陸』観たら色んな意味で中国の映画だった!そのツッコミどころをネタバレ紹介

思惑がわかりすぎて面白い『沈黙の大陸』

by カエレバ

とくに「沈黙」シリーズの大ファンというわけではありませんが、WOWOWでやっていたので録画で観たわけですよ。なんで、まあセガールが出てるんだなくらいの認識だったので、「沈黙」シリーズとしての期待はそこまでしていなかったわけです。

そもそもスティーブン・セガールが出演している映画に「沈黙の〜」ってついてるわけで、話が繋がっているシリーズ物ではないんですけどね。ということで、『沈黙の大陸』には別段とがっかりしたわけではなかったです。

というよりもむしろ、制作側に対するツッコミどころを見るのが面白くて、それなりに楽しめる作品ではありました。あとマイク・タイソンが出ているということで、そこも見続けたいと思ったポイントだったかな。

映画『沈黙の大陸』のあらすじを紹介

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【ゴーゴリ】3部作:ロシア帝国の文豪がニコライ・ゴーゴリが厨二パワーで事件解決

映画【ゴーゴリ3部作】は実在の文豪が主人公!

ダークファンタジーということで観始めた【ゴーゴリ】3部作ですが、実に優位意義な時間を過ごさせてもらいました。物語の主人公であるニコライ・ゴーゴリという文豪が自分の書いた作品を基礎とした創作物語に登場するという趣向も面白かったです。「死せる魂」「狂人日記」「外套」などの小説で有名な作家です。

このニコライ・ゴーゴリという文豪ですが、いつも自分に自身がなくて、おどおどしています。そしてやけに口数が少ない。しかし文豪ニコライ・ゴーゴリには事件を解決できる特殊な能力があったのです。

それは過去に起こったことやこれから起こることをビジョンとして見ることができるのです。つまり過去視、超える力です。しかしそのビジョンを見るたびに決まってグロッキー状態になります。んー、そんな副作用も含めて厨二全開でかっこいいです。

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【エウレカセブン】ガキしちゃってるadultホランドについての趣味全開見聞録

『交響詩篇エウレカセブン』大人で子供なホランド・ノヴァク

ホランド・ノヴァクは『交響詩篇エウレカセブン』とそれに関連するメディアミックスに登場するキャラクターです。もちろん。ホランドは有名なトラパー乗りで、ゲッコーステイトのリーダーとして活躍してきました。主人公レントンが憧れる対象で、ホランドを中心に多くの人が集まってきます。

見た目もクールで男前なホランドは子供目線から見て大人な男ですが、物語が進むにつれて子供と本気で喧嘩しちゃう子供であったことがわかっちゃうんです。メンバーからは二次成長期まっただなかと揶揄されるくらい子供っぽく、嫌なことがあったり自分の思い通りにならないと周りに当たり散らします。とくにエウレカに対するジブの役目を奪おうとするレントンとは激しくぶつかり合いました。

しかしそんな子供な大人であるホランドだかこそ『交響詩篇エウレカセブン』のテーマが成長であるように、ホランドもまた成長するキャラクターなのです。この大人なのに子供っぽい設定は物語を面白くしてくれました。はじめはずるずると色々な物を引きずっててみっともなく見えますが、だからこそ成長し活躍する姿がよく、素直にその成長を応援できるのです。

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【エウレカセブン】イカしちゃってるgirlアネモネについての趣味全開見聞録

『交響詩篇エウレカセブン』イカれ系乙女のアネモネ

アネモネは『交響詩篇エウレカセブン』に登場する女性キャラクターで、ヒロインであるエウレカの敵役として登場するしました。悪役にふさわしい相当な病みっぷりが魅力的で、圧倒的な存在感を見せつけてくれるのがたまらないです。

エウレカからヒロインの座を奪うのではないかと思われるほどの勢いがあるのではないでしょうか。さらに作中では戦闘以外での苦悩する部分も垣間見え、可愛さアピールにも余念がありません。敵ながらもどこか応援してしまいたくなるような雰囲気をがあり、第2のヒロインと言っても過言ではないと思います。

ピンク色の長い髪と切れ長の目が特徴的で、悪戯っ子のような魅惑的で可愛い容姿をした女の子です。性格は攻的で不安定になっています。常軌を逸したような言動が目立ちますが、それもこれも怪しい薬のせい。不安定な精神ゆえに急に大人しくなったり、何かに怯えるようなそぶりをみせます。

そんな姿はなんだかちょっぴり可愛いですが、それ以上に可哀想になってきます。アネモネは病みキャラですが、それ以上に乙女なのです。敵ながらに苦悩をみせる『交響詩篇エウレカセブン』のアネモネはヒロインのエウレカよりも好きかもしれません。

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【エウレカセブン】青春しちゃってるboyレントン・サーストンについての趣味全開見聞録

『交響詩篇エウレカセブン』レントン・サーストンの概要的見聞録

レントン・サーストンといえば『交響詩篇エウレカセブン』の主人公です。英雄だったアドロック・サーストンを父に持ち、ある日の出会いがきかっけに旅に出るというなんとも主人公らしい背景を持っています。

そんな出会いというのがボーイ・ミーツ・ガールなわけで、そんな女の子に一目惚れしてひとり突っ走る青春しちゃってるboyなわけです。主人公なのでもちろん主人公機であるニルヴァーシュに乗ることができます。

しかしまだまだ腕は未熟です。それなのに口が少々大きく生意気で、できもしないのにひとり突っ走ります。その未熟さがまた応援対象になっており、何もできないところから決意を新たにする姿がかっこいい主人公です。

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