トレマーズ

陸上のジョーズ

陸上版ジョーズと呼ばれるモンスターパニック映画のシリーズ。それがトレマーズです。そのシリーズものの記念すべき第一作にはケビン・ベーコンが出演しています。

トレマーズ(原題:Tremors)/ロン・アンダーウッド監督/1989年/アメリカ

シリーズを通して大好きな作品です。このあと続くシリーズはコメディー色が強くなっていきますが、一作目はサスペンス要素が強いです。小さな田舎町で起こる不可解な殺人事件、怪物の出現、そしてその対処法の模索など、ハラハラドキドキする要素が多いです。いわゆるB級映画ですが、中身はちゃんとした映画になっています。

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銀魂2 掟は破るためにこそある

あまり期待しないで観に行きました

思ったら、ギャグパートは絶妙にオリジナルを入れてくるし、パロディもどの客層にもわかるのを持ってきたりとギャグ漫画が原作だからそこのはっちゃけぶりで、人物として描かなければいけない実写映画において、漫画の”キャラクター”に寄せたコスプレ感も気にならなかったです。
 
そして何より戦闘シーンが意外以上に凄かった。殺陣のシーンは本格的だったし、特殊効果もやりすぎず安過ぎずで自然と入ってきた。だけど河上万斉の三味線の弦は平たいパスタみたいで、どうにかならないのかなとは思ったけどw
 

原作を覚えている範囲で振り返りながら感想

最初のキャバクラシーン

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ザ・グリード

喰って喰って喰いまくる 90分で3000人!

 おそらく中学校くらいのとき、まだ近所でできたばかりだったTSUTAYAのどこかに、こんなキャッチフレーズのポスターをみた記憶がある。当時からモンスター・パニック映画が大好物だったので、もちろん、こんなキャッチフレーズに喰いつかないはずはなかった!!!

ザ・グリード(原題:Deep Rising/スティーブン・ソマーズ監督/1998年/アメリカ

 というわけで、今回記録される映画はモンスター・パニックの最高傑作(自分の中で)である『ザ・グリード』です。当時はまだDVDが全盛期ではなく、借りてきたこのビデオをダビングしてもらって、観まくった思い出があります。それだけお気に入りの映画です。

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【ジュラシック・ワールド/炎の王国】オマージュと新たな挑戦

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』とは?

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』』のあらすじ

前作でパークが崩壊したイスラ・ヌブラル島では大規模な噴火が起きようとしており、そこに住む恐竜たちは絶滅の危機に瀕していました。クレアとオーウェンは今日りゅたちを助けるため、イスラ・ヌブラル島をに向かいますが、火山噴火に巻きこまれてしまいます……

と、ここまでがほぼ前半のあらすじで、予告編もそのあたりを中心に語られています。しかし制作陣たちが高原したように、これは映画のほんの数十分ていどのできごとでしかありません。さらなる展開が待っているのです。

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の全体的な感想

映画らしい演出の映画

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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル

『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』(Jumanji: Welcome to the Jungle)

 

『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』は2018年に日本公開された映画で、1995年に公開された『ジュマンジ』から20年後の世界を描いた正当な続編です。この『ジュマンジ』の続編として2005年に公開された『ザスーラ』がありますが、こちらは別のボードゲームを題材にしています。

元々は『ジュマンジ2』として前作に登場したロビン・ウィリアムズ主演で企画が進んでいましたが、頓挫。ロビン・ウィリアムズの死後、約1年後の再始動でリイマジネーションとして復活しました。内容も正当な続編となっています。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングルのあらすじ

ブラントフォード高校の学生スペンサー、フリッジ、マーサ、ベサニーの4人はそれぞれに問題行動を起こし、居残りの作業をさせられます。彼らが入れられた古い倉庫に眠っていたのは旧型のビデオゲーム。それぞれがキャラクターを選ぶと、彼らはゲームの中に吸いこまれ、選んだキャラクターの容姿になっていたのです。そこへNPCが現れ、もとの世界に帰るには盗まれた宝石を元の位置に戻し、ジュマンジに平和を取り戻す必要があると告げられるのでした……

『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』の全体的な感想

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