Part.Final『英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-』サイゴニ……

サイゴニ……

ついに終わってしまった『閃の軌跡IV』。ちょっとだけ謎が回収されたり、よくわからなかったり、余計わからなくなったり。出てきた情報を忘れていたり。なので、自分の中で色々考えをまとめながら、『閃の軌跡IV』の感想を語りたい!

だんだんと脱落者が出てきているのが気になるよね。それでも痛手ではないようす。というよりも、脱落した人たちってもう実験が終わってる感じだよね。だからまだ実験対象になってる使徒だけ残ってればいいやあって感じかな。

鉄機隊の動きも気になります。主なきあと、何を目的に動いているのだろうか。デュバリィについてだけど、結社がプレイヤー側と協力関係になるという事象を初めてやってのけた人物だよね。

これにより結社という存在が敵でもあり味方でもあるという異質さを露わにしたと思う。つまり結社にとっての重要事項は実験であり、その実験が行えるのであれば、悪でも善でも関係なし、というかお構いなしといった感じ。まあ、悪趣味なメンバーが多いのは否めないけどw

第二柱とはヴィータ・クロチルダのことですね。これはプレイヤーに向けてのメッセージなのでしょうか。これがなくともクロチルダさんの目的ってやっぱり盟主と共にあるようなことを言ってたし、その目的のためにまた舞い戻ってきてくれるでしょう。というより幻焔計画が終わったんだから、袂を分かつ理由もなくなったんじゃないのかな?

このふたりがヴィータ派だということかな? ということは鉄機隊はヴィータために動いているってことになるのかな? マクバーンの方が問いただしに行くとか言ってたからまた現れるでしょう。その後に計画に参加するかはわからないけど。

ブルブランはヴィータと意見が一致して一緒に結社を抜けているのは知っていたけど。ルシオラに関していえば、今回の件となんら関係ないような気がするけど。

第一柱についての情報はまだまったく出ていないですね。今回声はがっつり聞くことができましたが。なんかこの場の司会進行役という感じしかしないけど、これまで何をやっていたんでしょうか。

ついに姿を現した盟主。控えめなメーテルという感じの第一印象でしょうか。これ見る限り、いままで出て来たキャラクターではなさそう。まあ、この姿が仮の姿である可能性もあるわけだけど。

今回の実験で焔と大地の至宝は完全消滅を果たす。もうこれで誰にも利用されることはなくなったみたい。結社の実験はすべて至宝を起動させて、その発動条件やら結果を見るということはもうすでに出てて分かっていることだよね。

で、その実験の先に何を目指しているのだろう? すべての至宝を起動させてから何をするのだろう? そしてその先の世界はどうなってしまうのだろう。謎は尽きません。

ヴィータが別の道を探しているってことは、結社に戻ってこない可能性もあるというようにも聞こえる。結局のところどっちなんだ?w

とか言っているけど、率先して計画してるのって盟主さまじゃないの? そもそも「オルフェイス最終計画」って誰が考えたの?w そして世界に刻限を告げるって、なんか怖い。

やっぱり世界はゆっくり滅んでいるようですね。ちょっとだけ伸びただけか、そっか。

それでもあと3年……「軌跡」シリーズも3年で終わってしまうということ?

そして明かされる次の計画。「永劫回帰」っていうのは終わりが近づいてるこの世界に永劫を回帰して破滅を免れるという意味なのかな。それとも永劫に回帰し続ける……つまりまた世界をリセットするということか? キーアちゃんがそうしていたように。

「軌跡」シリーズに残る疑問

焔の至宝と大地の至宝

このふたつの至宝については、どういうものだったのか覚えていなかったのでおさらいしてきました。うーん、焔の至宝大地の至宝は人型の姿で人々に奇蹟と恩恵を与えていることはわかったけど、詳しい機能はわからなかった。あと焔と大地で違いもわからなかった。

とにかく人々の願いを叶える存在だった焔と大地だったが、それぞれの眷属がお互いに憎み合ったために、至宝同士での戦い、もみくちゃになって融合しちゃったのが巨いなる一である。

で、巨いなる一が制御不能になるほど巨大な力を持っていたので、地精が7の人形を作り魔女が巨いなる一を7つに分けてその人形の中に封じたのが騎神。なんだけど、焔と大地の詳しい能力と違いがわからなかった。大地はエネルギーを物質に変換する力でいいのかな?

ニールセン

彼の存在からはただならぬものを感じます。主人公の前に現れては盲目ながら独自の調査を行い、彼らが置かれている境遇に関連する事実に意図も簡単に辿り着いてしまう。これで正体がないわけはありません。

一番自然なのが結社関連の人間であること。おそらく使徒。まだ見ぬ破戒(レミフェリアから戻ってきた?)なんかが怪しい。それというのもニールセンが調べあげる事件はどれも結社の実験が関わっているものだから。主人公たちとおさらいすることにより、結社の計画通りになっているか、どれくらい想定からズレているかを確かめているのではないか。

もうひとつが黒の史書最終巻でいきなり名前が登場した第03因果律記述機関≪AZOTH≫。調査しながら黒の史書を書いていたのではないかというのがなんとなくの予想です。

第03因果律記述機関≪AZOTH≫

黒の史書って謎だらけというか、その存在自体に一貫性がない異質な存在。予言めいたことが書いてあったり、まるで世界がループしていてそのループを経験しているかのように書かれている。かと思えばリアルタイムの時世が新聞のように書かれてるし。さらに予言しているのに、この先の未来が見えないみたなことも相手ある。

まるで黒の史書には時間軸という概念が存在していないみたいですよね。クトゥルフ神話に登場するヨグ=ソトースのように。つまり黒の史書とそれを書く因果律記述機関現在、過去と未来に同時に存在しているのではないか。黒の史書が書き加えられると、現在、過去、そして未来にある黒の史書に同時にその変更が現れるのではないかという推測もできます。

AZOTHSothothなんとなく似てません? アゾス? アゾース? アザトースとソトース???

外の理の世界

外の理の世界可能世界の造りも気になる! もともとゼムリア大陸の外にも他の大陸などの世界があって、滅びに直面した外の理の世界が最後に残ったゼムリア大陸を滅びから守るシェルターのようなバリアを張って隔離してできたものなのだろうか。

それとも仮想現実世界のようにまったく違った形で可能世界を作ったのか。どちらにせよのちのちで外の理の世界を冒険できるようになりたいな。あとマクバーンは異界の王とのことだったけど、マクバーンの世界は外の理の世界と同じ世界なのだろうか。それとも異世界は外の理の世界1つだけじゃない? 疑問は尽きません。

ベリル

ベリルの正体についてもついに語られずじまい。ベリル=盟主説も浮上していますが、違うと思う。盟主ってこの可能世界の外側から干渉してきている感じがするけど、ベリルは可能世界の内側から謎に挑まんとしている感じがするよね。とういう意味では盟主とは正反対の性質なんじゃないかと。

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