Part12.『英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-』相克前あっちゃこっちゃで色んな騒動

【閃の軌跡IV】フィーの決意から始まる艦内探索

義父ルトガーとの決別を胸に新たな決意をしたフィーがかっこいい。この表情。一点の曇りもないですね。そして趣味全開見聞録も艦内を隅々見て回る決意に一点の曇りもないです。

そして今度はデュバリィちゃんが決意する番ですね。この日の最後にアリアンロードとの戦いに参加することで、デュバリィフィーのように迷いが晴れる流れが見えます。パターン化ですね。

今回の旅のお供となるオーダーアルフィンエリゼ。『閃の軌跡IV』の女の子の友情枠。旅がにぎやかになりそうです。趣味全開見聞録的にもこの2人がいてくれれば、ピクニック気分で帝国領土の探索も楽しくなりそうです。

【ポムっと】強敵あらわる!

その名も風さん。強かった。ポムを確実にそして迅速に決してくるから、相手の攻撃Sクラをこちらの防御Sクラで相殺しながら相手の自滅を待つという作戦はもう無理そうです。

しかもこちらが入力した攻撃Sクラを相手がすぐさま反撃Sクラをすることにより、こっちが先に仕掛けたのに相手の攻撃Sクラが先に発動するという鬼畜仕様。なのにその逆は不可能。というより、こちらがSクラを入力してから発動するまでに間があるのに対して、相手のSクラはこちらの入力する間もなくすぐさま発動するから卑怯です。

稽古のお相手(艦内クエスト)

何やら懸命に組み手をしているゼシカウェイン。彼らも強くなろうと努力をしているんですね。リィンが相手をするのかと思ったら、助っ人を呼ぶらしいです。武人でしょうか。武人でしょうね。

やってきたのはデュバリィラウラの2人。やはり武人でした。憎まれ口を叩きながらも面倒を見てくれるデュバリィちゃんがかわいい。2人とも手加減はなしとか言っていたけど、凍傷炎傷100%。なんとやさしい!

しかもゼシカウェインクラフト凍傷炎傷それぞれ持っているという好待遇。しかも相手はリンク崩しも使ってこない。まあ、こちらも2回しか崩しが発生しなかったけど。

艦内では不動のジンさんの話題も。どうやら共和国側にいて、こちらには出て来られないとのこと。やはり次の共和国編で出てきてくれるのでしょうか。楽しみです。こういう小ネタの会話は楽しい!

【閃の軌跡IV】恒例の絆イベント

ユウナの場合

テニス部だったユウナはラケットのお手入れ中。ユウナは「閃の軌跡」シリーズ後半戦のメインヒロインだし、ラクロス部のアリサと被る。久しぶりに部活の先輩に会えて懐かしく思っているのかな? と一瞬思ってしまった。それはアリサだ。

第2のテニス部女子が久しぶりに試合で親睦を深めたこの絆イベント。しかし絆イベントとはリィンのためにあるもので、テニス部の女子たちはただのお膳立てに過ぎなかった。本命はリィン対ユウナの対決。

ユウナの勝利で終わったこの対決。ご褒美はリィンが勝者の言うことを聞くこと。そしてユウナの望みは黙って自分の話を聞いて欲しいということでした。その話とはもちろん告白。なんてしおらしい。

アルティナの場合

ジョルジュ先輩からアルティナの元に黒の工房の本拠地が消えたとの連絡が。リィンが捕えられていたあの場所です。たまに絆イベントにはこういう重要な場面が出てくるから気が抜けません。

消えた黒の工房の手がかりということで、大所帯で捜索にきました。が、リィンとアルティナの絆イベントということで、やはりふたりきりでの探索に。救出作戦のときにも気にしていたでっかい装置がまた出てきたけど、結局何の装置か分からず終い。

ふたりが最終的に辿り着いたのはアルティナミリアムが産まれた培養液があった場所でした。ミリアムが自分たちと大切な人を守ったことを思い出したアルティナリィンへの感情をまた分析し始めます。もういい加減に気づけ~~~。

アリサの場合

アリサは秘密裏に動いていた第五の調査をすべく、ラインフォルト社に調査へと向かう。まあ、なんやらかんやらで第五のことなんてちっともわからなかったけど、メインはリィンとアリサの絆イベントだから!

一応メインヒロイン正妻ポジションとして話は進んでいるようです。というより、最後の絆イベントで誰を選ぶかプレイヤー次第なんですけど。いまのところリィンアリサが好きということで進んでいます。

フィーの場合

 

フィーとはルトガーの墓参り。形見だった葉巻とライターを持参です。

ルトガーの部下サラ教官、そしてランディーと傭兵の関係者がゾロゾロと。賑やかでらしいのが吹く。

当然のように現れるシャーリィルトガーの弔いは賑やか過ぎるくらいがちょうどいい。

強がっていたフィーリィンの胸で泣くというお約束が待っていた。重要なシーンだと髪の色がちょくちょくもとに戻るけど、上目遣いフィーがかわいい

エマの場合

エマ魔女式のアロマテラピーをやると言って、リィンと精神だけの触れ合いをしたいようです。

リィンが持つ鬼の力をどうにかしようとした時と同じく、精神世界とはいえ、不思議な光が大事なところを隠してくれているとはいえ、裸の状態で抱き合うなんてエマが一番大胆です。

エリゼの場合

リィン兄様のコートを直したい妹のエリゼ。どうやら戦いの中にいるリィンのために特別なしつらえをしたいようです。向かったのはエリンの里。魔女たちの力で特殊な糸を通して丈夫にするようです。便利だな。

綺麗なコートをもらってご機嫌なリィン兄様に対して、禁断の告白がついにやってきた。血は繋がってないけどね。それでもなんか危険な香りがしますね。趣味全開見聞録的にはアリな気もしますが……

【閃の軌跡IV】クエスト(お使い)で状況確認

薬の材料を取りに行くお使い

前回は女子生徒たちがなにやらがんばっていましたが、今度は男子生徒があちこち駆け回ってくれているようです。まあ、そのサポートをしに行かないといけないのは面倒ですが、何か興味深いことが起こってくれるでしょう。

デアフリンガー号を見つけて薬の調達についての話を聞き向かうとそこにはカイリフリッツが。まあ、どうせ敵が出てくるんでしょうねと思って近づくとやっぱりご搭乗。『閃の軌跡IV』をはじめ日本ファルコムさんははパターン化がお好きね。

出てきたのはバケツ頭。やはりHP回復して強化までつく高揚っぽいスキルがおケツの中の痛みか。でもなんか他のこのタイプの敵に比べたら妙にやわかった気がする。

慢心したフリッツが境地に陥り、カイリがそれを助ける。これによりフリッツはカイリを見直したようです。そしてここにフリットとカイリという腐女子に嬉しいフラグが立ったでしょうか?

エイダとシドニーはすでに窮地。しかしこちらはフィールドに配置されている雑魚敵。なんの苦労もなく戦闘を終わらせると、こちらはこちらでフラグ建築がせっせと行われ始めていた!

堅物女子のエイダ軟派なシドニーは相いれないかと思っていましたが、段々と軟派な世界を知ることで、ちょっとずつ興味が湧いてきたようです。このふたりがのちに……なんてこともあり得そうですね。

エリンの里で緊急事態⁉

エリンの里へ飛ぼうとしたらいきなりイベントに入り、どうやら結界をすり抜けられなくなっているらしい。調べたらおばあさまの留守中に異常が起こっているようだ。これは探索するためにも調査せねば。

徒歩でエリンの里へ行くことになったけど、そこへ至る道まで閉鎖。どうやら結社の面々がエリンの里を封鎖しているらしい。というよりも結社の面々がいない間にあのギルバートくんが勝手にやってるみたい。うはwwおkwwww

エリンの里だけでなくその周りの道まで結社の強化兵たちが占拠しているので、陽動としてプレイアブル勢だけでなく、第2の生徒たちも強力してくれてこちらはこっそりギルバートくんのお仕置きへ向かおう。きついお灸を据えないとね!

ギルバートお仕置きには自動で「空の軌跡」組と「零・碧の軌跡」組から以前の面識がある子たちがお供に来てくれましたよ。毎度毎度お騒がせするギルバートにここらで思い知って欲しいけど、散々に痛めつけられてまたこれだもんなあ。一生懲りないのではないだろうか。

強化兵たちとてんやわんやをしたあと、エリンの里の奥で待ち構えるギルバートへのお仕置きがやっっっとできるように。いつものGサンが登場したと思ったら、いつぞやで戦ったことのある自動戦車と対戦。たしかレンちゃんが暴走させたんだっけ? あっちの方が強かった。

自動戦車を先にぶっつぶし、ギルバートの乗ったGサンを破壊したリィンご一行。というかリィンは使ってない! そしてGサンから降りたギルバート第2形態が襲いかかる。そして懐かしの土下座フェイント攻撃。されるがままになっているこっちのキャラがなんかシュールだったw

ことの顛末はノバルティス博士エリンの里の結界を邪魔(ジャマー)する装置の実験を命令したのが原因だけど、ギルバート本当に調子に乗りすぎ。まあこれまでの集大成である『閃の軌跡IV』でお気に入りキャラを活躍させたい気持ちはわかるけど、茶番すぎるでそwwwこれがPS3用ソフトだったら容量の問題でドラマCDになりそう。

フィールドと町を自由探索

解放したエリンの里でのお風呂イベント。相変わらずリィンのハーレムっぷり。ギャルゲー『閃の軌跡IV』の神髄だろうか。アリアンロードリアンヌ・サンドロット)との相克前の最後のひとときでしょうか。熾烈な戦いの前に体を癒します。

しかしティータちゃんひとりだけアガットという確約がいるので蚊帳の外。今度はアガットとふたりきりで来れるといいね。

シャーリィレオノーラが一触即発になってるーwということで結社の幹部でもあるシャーリィが怖いリィンたちは影でこそこそ見ていたけど、やっぱり巻き込まれてふたりの戦いを見届けることに。

その方法は水泳大会!まあ、シャーリィは普通に殺し合いをしようとしてきましたが、そこはリィンに止められてましたね。そしていつものごとくの水泳大会かに思われましたが、なんかいつもより判定がピンポイントで難易度が上がってるぞ!

何回かやりなおして、タイミングを覚えてやっと勝てました。そして深まる友情

今回の討伐対象はこちら。コウモリのような吸血鬼のような存在。こいつら外の理(?)なのか別次元からやってくるけど、こちら側から行くことはあるのでしょうか?

回復した絆ポイントでデュバリィちゃんのイベントを見た。なんか装備の修理を頼んでたやつを取りに行って、そこでマスターと本気でぶつかることを決意して、リィンにちょっとデレるといった内容だった。うん、よかった。

暴走機関車ふたたび⁉︎不穏なるアルスター村

アルスター村のロリっ子ショタっ子兄妹から魔獣被害で困っているとの連絡を受けたので、決戦前の最後のお使いとしてアルスターへGO!

したのはいいのだけれど……なにやら不穏な空気。また戦争マンセーな村長が思いつきで、村人に何かを強いているのだろうか。そうに違いない。

よくよくクエストの内容を聞いてみると、魔獣被害により村長からアラゴン鉱山町への避難が勧告されていたようですね。でも軍のために鉱山での労働に従事させて一石二鳥みたいなこと言ってるから怪しいなあ。

とりあえず魔獣の正体に近くべく目撃者の聞き込みをすることに。第1証言によると、魔獣に襲われる直前に笛のような音を聞いたとのこと。これは確実に人為的な被害ですな。

笛で魔獣を操る……どこぞの同士Gさんを思い出すなあ。神出鬼没だったG。トイレに現れるG。台所に現れるG。うーん、怪しい。

証言2では、避難が決まったことで村長はこれを機に村人全員がお国のために鉱山で働くべきだと嬉々として語っていたとのこと。魔獣被害による利害が見えてきましたね。

なんだか変なハゲ方をした村長。というより、変な髪の残り方をした村長。やっぱり今回の魔獣被害で一番を得をしているというか、嬉しいのはこの村長ですね。一応、証言3になるのかな?

証言4は第3者の目撃情報ですね。笛を吹いて魔獣を操っていた張本人に違いありませんが、傭兵や結社の手練れだとしたらこんなマヌケな目撃証言を残したりしませんものね。なにやら仕事で来ているってことでビジネスマンを思い浮かべるんだけど、何かが引っかかる。

一通り証言を集め終えたあとはいつもの情報整理という名のクイズ大会。まあ、ここは余裕で正解を選んで、真実に近づきます。やはり、村長が関わっている可能性がすごく大きいですね。

さあこれから真相を暴こうというときに、ライナー先輩から突然の連絡。いきなり、アルスター村の件から手を引いて欲しいとのこと。どうやら裏で怪しい動きをキャッチしており、司法監察院でことを治めたいようですね。でも結局、協力(?)することに。

リィンの作戦により、村人をアルゴン鉱山町へと移動させることに。村長は何も知らない。そしてどんな顔でこの様子を見守っていることか。その答えはこの次でわかります。

こんな感じになんと清々しい感じか。しかも悪びれる様子はなく、自分が絶対正義だと思っているかのよう。いや、実際に思っているんですけどね。まあ、やっぱりかという感じですが、気になるのはもうひとりの方の正体ですね。

そしてやって来たのは絶賛厳重注意中のワッズ営業部長。どうやらアルスター村に大型の物流センターを建て、営業部長は利益出したいと思い、村長はこれにより国に貢献したいと思う。しかしふたりの思惑に微妙なズレがあることは明白で……

そして放たれる人形兵器。村長の思惑通りに営業部長が動いてくれるはずもなく、人形兵器で村を壊して更地にするつもり。郊外に物流センターを作って村人を働かせて貢献させたい村長と、好立地の村の上に建てたい営業部長の思惑が交差した瞬間でした。

リィンたちが人形兵器の対応に追われている間(戦闘はなし)に、逃げる営業部長。それを追う影あり。逃走するトラックの行く手をバイクで突っ込んで阻むハーマン(白鯨の作者ではない)がかっくいい〜。

そういえばヒューゴからきつく言われていたのに、たしか業務停止を言われていたのに、勝手に暴走するワッズ。ヒューゴを見返してやりたいという気がぷんぷん伝わってきますね。それもクライスト商会のためだと本気で信じているのだから、たちが悪い。

リィンたちが追いついたのはいいけど、またまた巨大な人形兵器に阻まれる。今度は戦闘があったものの、ぬいぐるみを失くしたと戻ってきた男の子を人質に取られてしまった。卑怯だぞ、営業部長。

しかし、そんなピンチもあらかじめ協力を依頼していた助っ人によって形勢逆転!まあまあのオールスターとなりました。「軌跡」シリーズも大所帯になってきましたね。

こんな時でも強気な営業部長はこの後に及んでもクライスト商会帝国政府という大義名分を抱えているつもりのようです。とうの昔に見限られているというのに。往生際の悪いワッズの頭上に影が落ちる。

勝手なことをするなと言われているにも関わらず、自分はヒューゴの意向で動いていると思い込んで疑わない営業部長。どうやら若いヒューゴがめきめきと頭角を表したことに焦っていた様子。そのせいで帝国の呪いにやられてしまったようですね。

色々とワッズとの会話を聞いているに、クライストはあえて政府と手を組むことを選んでいるようですね。まあ、性格が変わってしまったことはよくわかりませんが、クライスト商会を守るためだと言っていました。

ともかく、一応の事件は落ち着いて何やらヒューゴがクライスト商会の会長を辞任するとかしないとか。一緒にカレイジャスIIに乗ってくれるとかくれないとか。とにかく、まあ、完全な悪には堕ちていないようです。とりあえず心配の種はアランだけかw

ベッキーが姉さん女房になることが決定したようです。これは尻に敷かれますわ、ヒューゴ君は。

そして遅れてやってくるライナー先輩(マキアスの)。デュバリィちゃんの視線が冷たい。

村に損害はでてしまったものの、引き続き助っ人たちが復興を手伝ってくれるようです。クライスト商会から補償金も出るし。それにしてもティーリアちゃんって、トバルがトビーだということ知ってたっけ?

こうしてオリビエの故郷であるアルスターでの騒動は終わり、前半パートが完了しました。さて、次はいよいよアリアンロードと対決かな?この見聞録書いてある間に時間が開いちゃったから覚えてないや。次回も『閃の軌跡IV』をプレイするのが楽しみだ。

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