Part13.『英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-』オルキスタワー攻略作戦

『閃の軌跡IV』いざ月の霊場へ!行けるのか?

色んなことがあったけど探索という用事が終わり、クロスベルの湿地帯あたりにあると言われている月の霊場へ!前回はすんなり相克させてもらえなかったけど、今回は同じパターンなのか、すんなり相克させてもらえるのか……その答えは⁉︎

無理でしたーーー

オリビエ指揮のもと、カレイジャスIIはアリアンロードとの早相克を成就するべく、クロスベルへ。

相克に対応すべく、月の霊場もハーメルと同じように怪しい光の柱を放っています。まさに早くここに来いと言わんばかり。しかし早弁には先生の監視という障害がつきもの。早相克に対して、カレイジャスIIを監視する影が!

暗黒の塔を繋ぐ12のビームのひとつであるかのごとく、月の霊場という一本のタワーを守るビームがどこからともなく飛んできた。そのビームが伸びてるくる先にあるものとは……

オルキスタワー!オルキスタワーのたぶん裏のカラクリからビームを放っているのでしょう。まあ、わかっちゃいたけど、相克前にダンジョンと対決が用意されていたようです。ということで、今回はオルキスタワー攻略をやっていくわけですが、その前に……

クロスベル探索!といきたいところだったけど、なにやら魔都に関係する新旧キャラクターがそろって作戦会議のようです。オルキスタワーの守りは固く、侵入するのも困難。そこで鶴の一声を放ったのは……

キーアだよおでした。その方法というのがユーシスの故郷であのカイエン公の親族のあのたぬきになったゴルバチョフに見える名前を忘れたやつに呼ばれるよう仕向けるため、エリオットと音楽公演を演った作戦をすることを提唱したのです。

そして肝心のボスですが、ラウラぱぱと全部さんが務めるようです。オルキスタワー攻略組も身が入りますなあ。

で、肝心の作戦なんですが、アーカンシェルで特別公演を開き、そこに兵士たちを招待して警備と彼らの警戒心を緩めようというのです。もちろん主役はシュリちゃん。そこに妖艶なシャラ姉と棒術のエステルが脇役で踊るというのです。

そしてバックコーラスにはアルティナ、レン、キーアという天使3人組が務めることに。そしてなぜだかサングラスに眼帯という変装で参加するオリビエ。いや、わかる人にはわかっちゃうだろw

『閃の軌跡IV』どうせすぐ行けないから、ゆっくり散策するのさ♪

アーカンシェルの特別公演の噂を聞きつけたNPCたちに宣伝していると、悩めるベネットちゃんが何やら悩んでいる様子。これはサブクエの予感がしますねえ、と思いつつ何も起きないから探索を進めることに。

ランディは相変わらずカジノに入り浸り。ベルセルガーの件もあり、このふたりは切っても切れない関係ですね。

こうして見ると、イメルダさんが一番魔女だなあ。なにやらローゼベンルク工房のマイスターが結社抜けたがってるというこぼれ話も。こちら側に来てくれるということでしょうか。動向が気になる。

そしてモブから気になる話が。『閃の軌跡IV』で今後起こる展開への伏線なのか、それとも別作品への示唆なのか。趣味全開見聞録的に言うと、聖杯騎士団を主人公としたアルテリア法国編がやりたいです。

クロスベル名物といえば、いつものパン勝負クエストでしょう。オスカーがコックとして従軍するということで、ベネットとの最後のパン勝負がしたいようです。

ベネットのお悩みとはこのパン勝負だったんですね。というよりオスカーがいなくなってしまうから、その最後のパン(思い出)作りをどうするか悩んでいるようです。ここからヒントなり食材集めてくるクエストになるかと思ったら、そのままイベントは進むんですね。

そしてなんら選択肢が出てくることもなくイベントは進み、オスカーに食べてもらいたいパンケーキを作りみごと勝利。まあ、なんだか関係は進展せず、このままオスカーが帰ってくるまでお預けとなりサブイベントは終了しました。

ミミちゃんが支援課のことを思い出せたようです。コッペがすごい勢いで困っていたので、これにて一件落着かな。どうやらロイドたちが自由の身になったことで、良い変化が起こったようですね。というか本人たちを目の前にして思い出さないわけにはいかないでしょう。

両親からの反対という壁に立ちはだかられるメルセデスヒースクリフのご両人ですが、ヒースクリフの徴兵によって引き裂かれてしまったようです。かと思えば、メルセデスがヒースクリフのいるクロスベルへ。

駅前にいるメルセデスですが、ヒースクリフは港湾区で休憩中。もうすぐそこまできていますが、このふたりが会えるのはいつでしょうか。

どうやらサンサンちゃんにも進展が。ちょっとずつ認めていっているようです。それにしてもあの父親までこの場は収めておくと言わせるなんて……そんなに大物には見えないけどなあ。

家族に正体を隠して会いに行くレンちゃん。母親は何かうすうす感づいている様子ですね。でも正体明かさないと決めたレンちゃん。レンちゃんがそれでいいと思えるのなら、それでいいのでしょう。

『閃の軌跡IV』潜入オルキスタワー!邪魔なバリアをぶっ壊せ

一通りクロスベルの地をまわって、本やら料理やら手帳関連も終わらせたのでメインに突入!

アルカンシェルのチケットが取れたと自慢げの兵士。罠とも知らずにこの得意げな顔です。

多くの協力を得てアルカンシェル特別公演の噂が瞬く間に広まるなか、ケイト先輩もこの様子に反応。そういえばこの人も帝国の呪いに当てられていたんだっけな。何やら動き出しそうだけど、我々の前に立ちはだかるのであろうか⁉︎

そして始まったアルカンシェルの特別公演。一夜だけの練習とは思えないほどの一体感。シュリちゃんが可愛く見え、シェラ姉の服も踊り子衣装のよう。なのにエステルだけ武術用の服で違和感あるようなw

いくら警備が手薄になったからとはいえ、巡回が0になったわけもなく、あっさり見つかる潜入組。ここでいつもの戦闘になるのかと思いきや、意外な人物の邪魔が!

ミミちゃんに続き、ケイトさんも呪いの中和が効いたようです。そうなると、アランの方がいよいよ気になるな。ひとりだけ呪いの力が、ダメだこいつなところまで効いているようなので。

そして各所で起こる警備たちの妨害工作。どうやら「零の軌跡」シリーズの刑事キャラたちが協力してくれているようです。まだその姿を見せてくれてはいませんが、非常に頼もしいですね。

一夜越しの工作が完了し、ようやくオルキスタワーの攻略ができるように。『碧の軌跡』でディーター・クロイス大統領を追っかけたあの内部構造と同じ景色が懐かしいダンジョンを攻略していきます。

問題の装置がある部屋まで行くには、色々な仕掛けを解除しないといけないということで、あっち行ったりこっち行ったりしつつ、立ちはだかる難敵ふたりの元へとたどり着いた!

閃の軌跡II』では敵として死闘を繰り広げたこのふたりが、今度はリィンたちの敵として共闘で挑んできますよ。最強と最強というだけあって、強かった。まずはラウラぱぱを倒そうとしたんだけど、こいつがタフで中々倒れない。

ヴィクターさんを相手にしている間にもヤミセン諏訪部のちくちくといやらしい攻撃を受けるものだから、防戦一方で戦いが長引く長引く。この全部さん、普通の炎傷だけでなく、放っておくと即死する黒い炎傷まで付けてくる。

 

それだけでなくクラフトにも即死属性がついており、さらには全員のHPを200にするいやらしい技までやってきて、味方が死ぬまくる死にまくる。立て直すのに削りが遅れて、長い間2人を相手にしないといけなくて、結局戦闘時間が50分もかかってしまった。

最後はこう、ラウラの見せ場というか、親子対決で締めてくれましたね。

そしてなんだかやる気になっちゃった全部さん。初登場時はあんなにめんどくせえめんどくせえ言ってたのに。戦う前にセーブしたい……

と思ったら地精の最高傑作にして、不合格品が登場。こいつと戦うと戦うのか⁉︎でもなんだか、マクバーンでも手こずっている様子。対呪装甲とはなんぞや。マクバーンの外の理の力を無効化あるいは軽減するのかな?

そして突然聞こえる謎の男の声。その後に登場するもんだから、てっきり中性的な新男性キャラが登場したのかと思ったけど、よく見たらクルトままだった。

そして不合格品を襲うふたりのヴァンダールたち。ああ、こっちの声だったのね。そして久しぶりの破邪顕正

豪傑たちの登場に、マクバーンの熱も冷めた模様。そして去り際に現れる全部さんの混ざっている全部の部分。これは鵺野先生の左手に封じられている鬼の全身では⁉︎

忘れてはならないのは、ここへ来た目的は暗黒の塔を繋ぐ12のビーム……ではなく、フライング相克を阻止する強固な障壁を発生させているビームを止めること。どうやら屋上にあるようで、外へ出たところには回復ポイントが。

当然セーブもできる。ということはボス戦だ。ほら、マリアベルが立ちはだかるぞと思ったら、あっさり装置を引き払ってくれた。なんでも壊されたら困るから回収しにきたのだそうな。

そして何やらしおらしく、これ以上邪魔するつもりはないと言うマリアベル。何やら他の目論見があることを匂わせていますね。そして実は良い人そうオーラもそれとなく醸し出されてらっしゃる。ズルいぞ!

ともあれ、作戦は成功し、エクスデスのバリアを消し去ることに成功。しかしそれには尊い犠牲が……ゼザのやつめ;;

しかしこうして見るとすごい大所帯ですね。何気にブルブランが並んでいますが、何やら盗み出そうとしているのではないでしょうな。ト、トワ先輩の艦長帽子とか⁉︎

そしてこのふたりの握手にはとても大きな大きな意味があって感慨深いですね。夕日の中という演出もなかなかどうして憎いです。憎らしい!小憎たらしい!

さあて、次回はいよいよ相克が始まります。アリアンロードです。相手は伝説の聖女リアンヌ・サンドロットなのです。気を引き締めて行かねばなりません。デュバリィちゃんも張り切っています。

ということで次回の『閃の軌跡IV』でアリアンロードは相克されてしまうのか、それとも隷属なのか、つなぎとめられていたアリアンロードの命はどうなるのか。もう、ホントに気になりすぎます。最強の相手を攻略できるのか⁉︎

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