Part15.『英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-』

騒然とする『閃の軌跡IV』の世界

軌跡ファンから天使と揶揄されるロジーヌちゃんでさえ険しい表情になる『閃の軌跡IV』の世界。前回の衝撃にしてお決まりのパターンで世界に異変に起きたあとで、その情報を得るために全員錯綜する。

『閃の軌跡IV』の世界では蔓延した呪いにより、帝国民の意識と世論が戦争マンセーに傾いていたのが、柱と要塞の出現により呪いも最終段階というかトドメとなる。これでももはやほぼ全国民が戦争しろしろの狂気へと落ちたわけです。さすがのライサンダーさんも険しい顔というか真剣に。

宅配業務のカプアたちもピリピリとした空気に張りつめています。うーん、このシーンでいよいよ世界が傾くかどうかの瀬戸際まできているのがわかります。

作戦会議にはジョルジュ先輩も出てきて名前が打ちにくい要塞についての攻略方法を考える。まあ、プレイヤーは用意されたダンジョンを攻略するだけですが、そこに到るまでの道のりをがんばって決めてもらうとしましょう。

と思ったら、なぜだか魔女3世代たちがクロスベルの遊園地ミシュラムに登場。なにやら結界を張っているようです。はてさて、何が始まるのでしょうか?

「軌跡」シリーズのメンバーが総勢で集結。ミシュラムから戦場へと目が向いているうちに、作戦の足がかりとしてここに集まったようですね。そいて作戦前の慰安をかねて、今夜は遊ぶのだとか。

そしてまた話は会議のところまで戻って、作戦の概要を説明してくれるようです。絵を見てもわかる通り、五つ発生した塩の杭を別働隊が潰し、プレイアブルキャラ部隊が本命の浮遊要塞へと突入してラスダン攻略するという流れになっています。なるほど、バリアの塔を壊してエクスデス城に侵入したのと同じやり方ですね!

1本目の杭をエステルたち『空の軌跡』部隊が担当してくれるようです。

2本目『零・碧の軌跡』部隊

3本目鉄機隊

4本目風の旅団シャロンさんにアンゼリカ先輩など麗しの令嬢が加わっての混成部隊

最後の5本目オーレリア分校長引き入る帝国貴族の剣術部隊。もうね、全員動かして塩の杭の5本全部攻略したいね。させてくれるのだろうか?

『閃の軌跡IV』でミュラムを満喫

ここに到るまでにどのような作戦会議がなされていたかを知ることができたあとは、お楽しみのミシュラム探索となりました。初代『閃の軌跡』の学園祭の時から継承されているデートイベントも待っているので、誰と行くのかも楽しみですね。

プレイヤー的にも薄々感づいてはいますが、攻略対象の女の子を選ぶ時が近づいているようです。そしてそれを察する旧VII組のメンバーたち。誰にするかまったく考えてなかった。ミシュラムを回りながら決めるか。

ようやっと章のタイトルが出てきましたが、なんだか不穏なタイトルですね。暗示的や……

なかなか良い雰囲気のアナベルさんたち。ロマンチックな夜釣りでお互いに離れていそうで近い距離にいます。

釣りの調査というか水質調査というか生態系調査というか、帝国全土に巻かれた呪いによって釣りにどれだけの影響が出ているのか各地を回って調べていたアナベルさんたち。

それを色んなことに巻き込んだと感じているケネスは、これから来る大戦にトールズ卒業生として挑むため、これ以上の危険に巻き込まないようにとお別れを告げる。決意、なのかな?

それをアナベルさんは生きて戻ってきて欲しいと告白しようとするんだけど、なんか一緒に旅行を行こうとわけのわからないことを口走る。まあ、一緒に行けることになったんだし、まだチャンスはあると思うよ。

リシャール大帝の部下であるレインズ君は何やら正体を匂わしてきていますが、彼の言う一度目の悲劇とはなんのことでしょう? クロスベルの統合のことを言っているのでしょうか。繰り返すという言葉から、何巡もしている世界を経験しているのでしょうか。そこらへんの謎を持ってそうですね。

そういえば前から良い雰囲気の風さんとリンデちゃん。まあ、美術部時代にもほのかにフラグが香っていた時代もあったけど、『閃の軌跡IV』で完全に立った感じになってますね。

アガットさんといっぱい行きたいティータちゃん。なんか進展しないって嘆いていたけど、付き合っているわけではないのか???

デザイナーとしてがんばっているコレットは業界からかなり期待されていますね。いまは本校生たちのところで作戦に従事しているようです。

 

こちら技術者たちは作戦に向けて、何やら最新の通信技術を完成させようとしているようです。アーティファクトを利用してとのことですので、すごい技術なのでしょうか。と思っていたら……

なにやらミントちゃんがすごいものを完成させたようです! ドジなところはあれどなんだかんだで天才肌なんですね。師匠や兄弟子に開発を任せられるなんて。

と思ったら、メアリー教官のお父さんに通信が繋がっただけでした。ただのドジなんだから……。

かくしてマカロン教官は娘のいい人の存在を初めて知ったお父さんに色々説明するはめに。

恋バナの好きなルーシーさんは「空の軌跡」シリーズの恋愛事情について色々知りたいようです。そして自身は怒りを覚える人物(レクター)がいるみたい。

砂浜で花火をする軽音部。ヴァレリーちゃんのクールな視線で楽しむ花火がたまらん。

 

自由に出たり消えたりすることができるようになったミリアムちゃん。ユーシスとの時間を楽しんでいるようです。アルティナもお姉ちゃんと一緒にいたいだろうに。そこは遠慮しているのかな?

ベッキーちゃんはクライスト商会がミシュラムのグッズの権利を持っているのが気に入らないようです。

ジャーナリスト最終作戦の全容が気になりますね。これで呪いに当てられた帝国民の頭を覚ましてやることができるのでしょうか。

アリアンロードの葬い酒。ぐびっ。

バイキングにはしゃぐマヤちゃんがいとあはれなり……マヤちゃんんんんんん。

クルトくんのママに気に入られるシュリちゃん。これはフラグが立ったのか? でも趣味全開で言うとクルトくんにはユウナがお似合いなんだよなあああ。教官とのフラグはいらんよ……

赤くなるパティリー氏に女の子を感じちゃう。こちらはこちらでフラグを育んでいるご様子。

一番フラグの大きなふたりが来ていたかと思ったら、タチアナちゃんが積極的に誘っていたのですね。しかし、自分から誘っておいて尻込みするなんて、可愛いな。

あれ? 取り逃がしが?

そして悪戯好きの仔猫のポムは強すぎた! ポム消しとCPたまるスピードが早いのはさることながら、Sクラの発動についてプレイヤーにハンデありすぎなのが難易度をさらに上げている要因だと思った。

こっちがSクラで攻撃するとNPCはカウンターでSクラ攻撃してきて、こっちが先に入力したのに敵のカウンターの方が先に発動できるという特性がある。けどこっちがカウンターでSクラ攻撃しようとしても、NPCのSクラ攻撃発動直後はこちらの入力をなぜか受け付けないは、この方法だと簡単に勝てちゃうからなのかな?

Sクラ防御のほうが速攻で入力できることを思うと、やっぱりあえて禁止しているような。そのくせSクラ防御の入力タイミングが早すぎるとなぜだかこっちの防御が先に発動して勿体無いことになるっていう……

細美しいマルガリータを愛しているヴィンセントはマルデブータを愛せるか不安そうです。 

なのですかさず料理をあげましたとさ。

リベールでオリビエとシェラザードが絡む事件といえば、いつも酒絡みですね。アイナさんが加わると、それは大事件

そしてよかった、見逃してなかった。レンちゃんほどじゃないけど、オリビエも苦労した。というかオリビエの方を先に倒した

先輩たちの同窓会みたいになってる。トワ先輩がいちばんちっちゃいのに、いちばんお姉さんしてるw

みっしーに夢中でスカートのガードがゆるいティオちゃん。しかも大人な黒のレース。これは大事件です。

みっしーという共通の目標を見いだした戦友ふたり。そういえば『零の軌跡』のときにティオが捜査官として活動しているなか、ジンゴちゃんはまだ5歳くらいだったよね? いまだと同い年くらいに見えるんだけどw

ロボみっしーがみっしーの実の兄だという衝撃の事実が発表された!

アントンが来ていた。オリビエが面白がってなのか呼んでいたみたいですね。すべてのシリーズに出演している彼はここの来ているほとんどのキャラクターを知っている一般人です。

クエスト『閃の軌跡IV』対抗女性だらけの酒飲み比べ大会!

サラ教官が飲み比べ対決を女性だけでやりたいというので、クエストが発生しました。と言っても声をかけるだけのお仕事でしたが。

ダイジェストっぽく参加してくれる女性方を集めてみました。セシルさんはなんとなく飲みそうだけど、エーデル部長は意外だなあ。ハーブ酒を嗜むていどなイメージだった。あとデュバリィちゃんも参戦してきたのは意外だったなあ。勝敗はどう転ぶのか……

一回戦目のおばあちゃまとデュバリィちゃんがグロッキー状態。おばあちゃんは魔女の特性でアルコール効かなくなると思ったのに。でも対戦相手にオーレリアがいる時点で察しがついていたけど。

オーレリアさんのこの余裕そうな表情

ルーシーは顔を赤らめ、セシルはお腹がいっぱいで脱落。アルコール的にはまだまだ余裕そうですけどね。エーデル先輩はケロっとしてますね。

お酒大好きな描写の多いこのふたりが脱落するのは意外。というか勝負の前から飲んでいたから当たり前といえば当たり前なのか。そしてあまりお酒のイメージのなかったシャロンさんが勝ち残った

そして決勝戦は勝負がつかず。そして。大惨事。

敗者たちは二日酔い確定。明日は大きな作戦があるのに大丈夫か? そしてシェラさん、何言ってんだ?

オリビエから酔いに効く薬が登場。便利すぎる。そしてカプア一家の飛空挺に乗り込む時にオリビエが使ってた薬だったそうな。これにてこの一件は落着!

満喫! 『閃の軌跡IV』の異性イベント

というわけでやってきました件の特別イベント。元からもらったのと探索中に追加でもらったので結構な数に。なんかそれぞれのところで、それっぽい人に使って、最終的に誰か決めていきたいと思います。

オリジナルカクテルが作れますよ(未成年にはノンアルコール)ということで、なんとなく似合いそうな人をと思いラウラを選択

乳製品のようなドリンクが完成。スタインローゼに卵とミルクと砂糖を加えたそうな。エッグノック風味かな。

ミュゼのセンスがどんな感じか気になりすぎて選んでみたら、あらオシャレ。ソーダとシャーベットか。飲んでみたい。

シューティングゲームはトワ会長を誘ってみたけど、デュバリィちゃんは攻略対象外みたいですね。ハートマークがない……

前と同じ内容だったので、一発でノルマ達成。でも何かもらえるわけじゃなし……

ベリルが占いをしているとのことだったので、セリーヌを連れて行く。そしてセリーヌの正体があっさりバレている。跡を継ぐとのお告げも。おばあちゃまは退場しちゃうのか隠居するのか気になりますね。

観覧車はやっぱりメインヒロインのアリサで。

フィーと浜辺で花火

イベントが終わったあとはこうして、これまでの感謝をリィンに述べて行く女の子たち。なんかリィンからこのあと会うことを約束するような選択肢が出たり、強制的に女の子から約束させたりする。

どうやらトールズVII組の同級生の場合はこちらから切り出して、相手が自分の生徒の場合に向こうから強制的に約束を取り付けてくるようです。ということでフィーちゃんはこちらからお誘いしました

アルティナとも浜辺で花火パーティー

アッシュと男二人で浜場で花火。嫌々ながらも付き合ってくれるアッシュ。このイベント一緒にやったキャラはパラメーターがちょっと上がるのでSTR目的で選びました。

まんざらでもないじゃないか。

最後のイベントはシャロンさんと。でもそのお相手はアントン。珍しく失恋しても他の女の子に行かなかったアントンは諦めの悪さでシャロンさんの心をちょっとだけ動かす。これはフラグの可能性があったりなかったりするのではないだろうか。

カシウス・ブライトからのお誘い

探索開始前にヨシュアからカシウスの言付けとして、話がしたいから気が向いたら来いとのなので、全部のチケットを消費してから会いにゆくと、アネラスのおじいちゃんから手紙が。

なんかいつものように男の話が始まるのかと思ったら、展開は思わぬ方へ。兄弟子としてカシウス自らこんなところで、免許皆伝してくれるということ。つまりは一騎打ちをするということですか⁉︎

老師のビジュアルってここで初めて登場だったろうか。剣の達人にしては細すぎるというか、普通におじいちゃんとしても細いような。まるで水墨画家のような。

さすがにレストランで……というのは無理なので外に出て免許皆伝の試し合い。剣を捨てたカシウスはさすがに棒術でというわけにはいかないので、リシャール大帝キザったい技を連発していたキザったい剣で免許皆伝だあ。

お決まりの前口上みたいのがあって、いよいよカシウスとのがんちんこ勝負が始まります。と言っても試験レベルにカシウスは力を落とすでしょうが、やっぱり強いのかな。

と思ったら、カシウス自身が現し身のようにリィンの姿になってしまった。しかもイベントバトルで、全部のクラフトを使えば終わるというものでした。肩透かし〜〜〜

そして新たに使えるようになったSクラ。この奥義でもって八葉の伝授は終わり。

卒論が終わり、これにて修学終了。カシウスにより卒業証書授与

剣聖の名前までもらっちゃって、アリオスさんみたいに何の剣聖になるのでしょうかね? エマの提唱した名前が一番しっくりくるようではありますが。

零も暁も別作品ですので、たぶん却下ですね……

奥義伝授のあとはみんなの時間も進んでおり、ナイトハルト教官とフィオナさんは良い感じに。

八葉の立会いをみて、高ぶるオーレリア。ちょっと怖い。

色々あったけど、ここはなんだか落ち着いたようで安心した。一応、お父様にも認めてはもらったということかな。

初代『閃の軌跡』の時のようにウザがらみするライサンダー教官。息ぴったり邪険にされる。

ごめんなさい。餌を与えました

カシウスさんにチケットをもらったので、最後にクロウを誘って占いへ。後輩たちのために一世一代の大勝負に出るつもりらしいですね。

すべて見て回ったので、最後のメインストーリーフラグとなっているヴァリマールの元へ。

オズボーンの魂はイシュメルガに毒されることなくそこにあるらしいですね。さてさてこれまでの「軌跡」シリーズの中で登場したなかで、地のオズボーンであったことはあったのでしょうか。 

ストーリーが進み始めたかと思ったら、クレアさんから突然の呼び出し

指定された湿地へ向かうと、そこには体のラインが見えるほどピッチピチな服を来たクレアさんが。

もー、そんな鉄血の子供たちとしての立場で動いていることを悔やむなら、こちら側にくればいいのに。

ミリアムちゃんも色々決意したようで、クレアさんとの対決宣言。まるでノエルが欲しいと言ってロイドが挑戦した『碧の軌跡』を思い出しますね。ちゃんとクレアさんを助けてあげよう。

戻ってきてみれば、オリビエの求婚シーンに遭遇。もし結婚すればシェラザードって帝国人になるのだろうか?

さて、リィンの番がやってきました。誰を選ぶのか徐々に考えつつ、チケットを消費してきました。そしてある時点(いつだったか忘れた)で選ぶ相手を決意。

閃の軌跡』と『閃の軌跡II』ではフィーを選んだ(遠い記憶)ので、『閃の軌跡IV』でもフィーを選ぶことに。

そしてフィーへの(プレイヤーの)想いを伝えるリィン。というか『閃の軌跡IV』の途中まではアリサと付き合っていたのではないのか。その心変わりはどこで起きたのだろうか。

フィーの誕生日とのことですが、前から決まっていて偶然この日と重ねることができたのか、後付けで今日に決められたのかわかりませんが、18歳ということで安心ですね。

キスをせがむフィー。可愛い……

そしてキスシーンにより、この章は閉幕

作戦前のひとときでそれぞれのキャラクターの思いや人間関係など再確認できた良い会だったのではないでしょうか。さて次はいよいよ最終作戦とラスダン

閃の軌跡IV』にてゼムリア大陸の運命はどのように動いていくのでしょうか。他の国々がこの帝国の大惨事にどう関わって、どのような変化を伴うのか。ラストが気なったしょうがないです。

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