Part18.『英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-』The End of The End of SAGA

『閃の軌跡IV』ついに始まるラスダン攻略

最後の特務活動。できることはやりつくしました。もう思い残すことはありません。準備万端です。エンディングを迎える準備も。

そして集結してそれぞれの目標に向かって進む飛空艇たち。

なんかこうして結社と傭兵の人たちに見送られるというのも変な感じですね。

クロスベル組。キーアちゃんの笑顔がまぶしい。

リベール組もつわもの揃い。というかみんな大物になったなあ。しみじみ。

まずは要塞への侵入経路を見出すべく、協力者たちがバリアの塔ならぬ塩の杭へと乗り込むぜ!

シーンは飛んで支援者たちへ。ヨナ公は戦況を動力をネットを使って各地へ情報を送り届けるという大役を。しかしこのふたりはよく一緒にいてフラグが立たなかったなあ。顔立ちの整ったクルトくんに持ってかれてるしw

デアフリンガー号内部からも第Iの生徒たちが見守ってくれています。

リーヴスでは第IIの生徒だけでなく、町の人々も気にかけてくれている。こんな嬉しいことはない。

ユーゲント皇帝も固唾を飲んで見守っています。彼もまたオズボーンの目的に従い、帝国全土に大戦という呪いが撒かれることを承諾したわけですが、この事態をどのような面持ちで見ているんだろうか。

呪いを撒いた側からしたら、帝国が全土を支配するシナリオを思い描いていそうだけど。というかどこまでがオズボーンの思惑で、どこまでがイシュメルガの凶行なんだろう。このあたりの事情を整理したいんだけど、ラストで教えてもらえるのだろうか。

バラッド侯もほんとすっかり良いオジサンという感じのキャラに。好き勝手遊んでたのが嘘のよう。

ロックスミス大統領。共和国編ってホントにやるのかな? やるとしたら向こう側の主人公たちとなにかやりとりしていたのだろうか。そのあたりの背景も気になりますが、いまは『閃の軌跡』に集中しよう。

レミフェリアも行ってみたいし、レミフェリア編もやりたい。でも一番やりたいのはアルテリア法国編だ!

そしてリベール王国ではクローゼちゃんが見ている。見ているからがんばらないと。

そして始まる大戦シーン。なんか戦艦でっかいなあ。こんなんが空飛んでたら味方のものだったとしても怖い。落ちてこないか怖い。

帝国側の勢力がぐんぐんと進軍していきます。ほとんどの軍人が自分たちの正義を信じているから、イシュメルガの思惑と全然違う方向に動いている感じが怖い。

それを迎え撃つ共和国の軍。帝国とはまた違った感じのデザインが良いですね。それでも同じような威圧感はありますが。これが落ちたら焼け野原じゃすまなよね。

そしてリベールへ侵攻していく帝国軍。クローゼちゃんの庭へ土足で踏み込むなんて許さないぞ! しかも花を踏みつけるような行為までして。

この絵のクローゼちゃん凛々しいなあ。「空の軌跡」シリーズの時のちょっと頼りない感じも可愛かったけど、この凛々しいクローゼちゃんも好き。

クロスベルは帝国に統治されて、帝国の意向で軍が動いているのかと思いきや、独自に千の陽炎に参加しているようですね。このミレーユさん可愛いなあ。

こちらはまあ、惰性で参加している感がいなめない第四。というか信念を持っているキャラは厄介だからあまり邪魔されないところに置かれてるんだっけ。

ゼクス・ヴァンダールもレミフェリアの方に飛ばされてるし。ヴァンダール家は元々重要なポストから外されてたんもんね。『閃の軌跡III』のときにすでに。

結社の面々も各地で戦争のサポートをしている。正体を隠すための外套絵が出てるってことは、まだ立てない使徒も帝国に来ているってことかな? あの有名な破戒どのとか。

ヨルムンガンドミルミラージュ帝国リベール、軍のトップが睨み合っているのはすごい緊張する光景よね。もう本当に戦争、殺し合いが始まっちゃうんだという感じ。

そして始まっちゃった。このもう後戻りはできない感。開戦と共に攻略開始かあ。開戦前にラスボス撃破とはいかなかったようだ。これはもう急がないと。

こういう風に生身の人間が前線に出ていると、戦争感が生々しくなるよね。

戦車や機甲兵が出て銃弾が飛び交うなか、生身の人間が突入していく絵が良い。ああ、もう本当に始まっちゃったんだなって。

帝国軍の方はバリバリに機甲兵の方を投入してきて、モビルスーツが投入されたジオン軍並みに圧倒的じゃないか我が軍は。

ラスダンの要塞へと向かうカレイジャスII。支援者たちがバリアを消してくれることを信じて。

姫様がオペレーターとして働いてらっしゃる。皇族としてはそれでいいのか?w しかし共和国と隣接してるクロスベルノルドはやっぱり戦火に包まれているかあ。

妹のエリゼも様になっています。リベールでの戦闘は停止しているようですね。ヴァンダイクカシウスが語らってでもいるのでしょうか。

塩の杭攻略メンバーたちもやる気に満ちております。

そしてオリビエの号令と共に始まる塩の杭攻略作戦。いよいよです。いよいよラスダン攻略が始まるのです。気合も一段と入るのです。

塩の杭。やっぱり目がある……見ておるのだろうか。

こちらも簡単に入れてくれないようで障壁を展開させてきた。やっぱり見ておったな!

結社もお得意の転移技術で飛ばすようですね。聖杯騎士もいるし、それについても心配ないみたい。ていうか、転移で障壁の向こう側に飛ばせるんなら、要塞もその方法で行けるんじゃない? バリアの質が違うのかな。

気合の入る一同。いよいよ突入です。

『閃の軌跡IV』攻略:塩の杭

塩の杭内部。全然塩感がないですね。影の国っぽいのかあ。でもどのラスダンもこんな雰囲気を放っているよね。

こちらは特務支援課。ほんと、特務支援課だあ。『零の軌跡』だ『碧の軌跡』だあ。これには震えるほど感動した。

こちらはメインキャラをサポートしてきた面々。纏まりのないチームのように見えますが、それぞれが実力者なので何の心配もありません。

こちらは結社傭兵組。普通だったら敵対する組織のはずだけど、動かせるってなんか不思議な感じ。塩の杭の攻略もプレイできるんだよね? なんかいまさら心配になってきた。

最後は師匠クラスの面々。もうこの立ち姿だけでかっこよすぎる。

やったあ。全員のチームで攻略できる。どうやら攻略する順番を決められるようで、これは最後からやっていくしかない。やっぱりトリは起源でもある「空の軌跡」チームだよね。

オーレリアチーム

どうやらフィールドアタックリーダーであるオーレリアしかできないようですね。他の人たちも動かしてみたかったけど、新しいモーションやシステムを組み立てるのにも予算が必要なのかな。

さすがは塩の杭内部という感じの敵。もうなんか精神攻撃してきたり、触れるだけで異形のものに変えられてしまいそうな雰囲気。

奥に出てきたボスはアイオーンの強化版。つまりガレリア要塞を消滅させた力を持つ者が相手になるのか。

結社が用意したんじゃなくて、塩の杭が生み出したものなんだ。

結構やばそうなやつに見えますが、問題ないすか……0.1mgでクジラとか動けなくする薬なんだけど。

デュバリィチーム

こっちの敵は天使っぽいのじゃなくて、人形兵器っぽいのですね。結社の人間のステージらしいといえば、らしいのかな。

ダンジョン内のところどころあるが気持ち悪い。なんかこっち見ているよう。いや、絶対見ているんだろうな。

こちらもボス戦ポイントに到着。

こっちはアルベリヒが作った最終不合格点兵器

アンゼリカチーム

こちらは人形兵器でも黒の攻防系が徘徊している。

ボス戦ポイント

こっちは鳥みたいなのに変形して飛ぶタイプのアイオーンのコピーですね。

特務支援課

教団関連で発生した異界のモンスターはなんとも特務支援課のステージらしい敵となっています。

うしろからついてくるキーアちゃんに話しかけられたのか。

ティオちゃんが敵の気配を察知するのもおなじみの光景だ。懐かしい。

そして急に変化するボスのパターン。帝国に眠っていた聖獣のコピーだね。

リベール組

ティータちゃんには昔の動力砲で戦って欲しかったけど、ずっとオーバルギアに乗りっぱなしだった。

こっちはまたアイオーン系に戻っちゃった。

『閃の軌跡IV』攻略:塩の杭(ボス戦)

アイオーン・逃げる

どうやらボス選の順番はAチームだったリベール組から順番は強制的みたい。最初のボスの名はアイオーンの逃げる。尻尾巻いたような名前だなあ。

ベルス=アグルーガ

なぜかひとりだけ竜のベネス=グルーガさん。全体攻撃が多めだったかな。しかしさすがに連戦が多いからか、そこまで苦しめられる相手ではなかった。

アイオーン・アルム

こっちは変形式のアイオーン・アルム。だけどバトル中は変形してはくれなかったなあ。

ネクロ=ヴァリス

屍系魔煌兵のネクロ=ヴァリス。生きていたころのビームをいっぱい放ってきた。

アイオーン・ルベル

大トリとなるルベルくん。なんか存在消される技とかやってくるかと思ったら、やってこなかった。最後カウントダウン始めたので、その技で全員消されて全滅になるのかと思ったけど、発動前に倒しちゃった。

それにしても片腕で大剣ふるう光の剣匠がかっこいい。こうして熱い戦いは終わったわけだけど、杭のボスは下手なコピーよりオリジナルの悪魔で良かった。

ボスを倒したことにより杭が要塞に送り込んでいる≪杭≫力が消えていく……

≪杭≫の力の供給源を絶たれたことにより、要塞のバリアが消えてゆく。作戦は成功だ!

突入! 幻想機動要塞

でっかいおめめの要塞に突入すべく、甲板で準備をする『閃の軌跡』組。多くのキャラクターたちがいて、さすがに壮観だなあ。この並びは。

そしてやはりやってきましたグロリアス。結社の総戦力。そういえば鉄機隊とかがこっちに味方しているいま、誰が残ってるんだ?w

迎撃レーザーなんてかっこいいですね。ミサイルポッドも。こういう何か出てきそうな穴にはいつだってワクワクさせられます。

そしてこの主砲! 波動砲! イスカンダルの技術!

出迎えに来たのはギルバート。懲りないし、相変わらずだねえ。百年目ってちょっと前にも会った気がするんだけどw

さっそく主砲をぶっぱ。

さっそく撃沈される。まあ、最後の最後でまた出番が来て良かったじゃない。

これはやりすぎ。ギャグキャラに堕ちたといっても天然さが持ち味だったのに、これはわざとらし過ぎるなあ。

チョロい相手だったぜと思ったのもつかのま、魔煌兵たちがぞろぞろと。

ダンジョン攻略が控えているというのに、新VII組の面々も機甲兵にのって迎撃。

アイオーンの次世代機まで登場し、ヴァリマールとオルディーネの共闘により突破! リィンとクロウの協力技。かっこいい!

ぐおおおんとグロリアスをニアミスしてバリアが戻るまえにカレイジャスIIが要塞を突っ切り、その隙に着地する作戦。

機甲兵たちと共に上陸。要塞というよりは祭殿という感じがする。そして自然と不自然の造詣が交じり合っていて雰囲気も出ている。

トワ会長にエリゼにアルフィン殿下とこれまでリィンをサポートしてきた人たちがこうして見送ってくれるのは心強いし力になる。

結社の人間に見守られるというのも不思議な感じがする。大半は幻焔計画を乗っ取ったイシュメルガに従うことを決めた結社たちですが、ブルブランとクロチルダさんは計画を取り返す派でしたね。

そう言った意味では主人公である身喰らう蛇≪ウロボロス≫が幻焔計画を取り戻す「軌跡」シリーズのテーマに沿った立ち位置ではないでしょうか。果たして悪しきイシュメルガから正義の結社は計画を守ることができるのだろうか⁉

フィーの門出を見守る西風の両親。思えば出会った時のフィーちゃんは小さかったなあ。子猫のように自由にあちこちで眠って――それが世界をあちこち駆け回って人助けをする遊撃士にになるなんて。立派になったよ。

これまでは「軌跡」ファンへのサービスのように何度かプレイできたリベール組ですが、ここはやはり『閃の軌跡』の集大成ということであくまでサポートに徹するんだね。見守っていてよ。

リベール組に同じく特務支援課もリィンたちにバトンを渡して見守ってくれています。ロイドはリィンとも境遇(女難の相)が良く似ているからバトンタッチ感も強いですね。

そういえばちょくちょく物語とかアーロンさんみたいなこと言ってくるけど、クロチルダさんの言う物語というのは黒の史書に書かれている物語のことでしょうか。それともキーアちゃんが繰り返しさせてた世界の行く末を知っているのだろうか。

あれ、これ「せんのきせき」じゃなくて、「きらめのきせき」だったのか。

こうしてみると4作品もあるということで、『閃の軌跡』のキャラクターって本当に多いですね。前後編で2シリーズ分くらいあるものね。

戦火が広がると共に黄昏も刻一刻と進んでいく。攻略にもあまり時間がないようです。こっちが駆け抜けると共に世界の終りも駆け抜けていく。壮絶な追いかけっこだ。

それでイシュメルガが世界を蹂躙するのが黄昏なのかな。そして地精が科学を新たな宗教にするとか言ってたね。それがオズボーンの目指した新しい世界なのか? 

戦況がどちらに転んでもイシュメルガの勝ちだから、もうこちらで元凶を絶つしかないね。

いつものようにリィンが意気揚々と号令をかけようとしたところ、シリーズの集大成だからみんなでやりたいとのこと。一言ひとことをみんなに言わせていく卒業式スタイルかな。

まずはラウラが宣言を。

ゆかりのある人たちがこれから待ち構えている敵の名前を挙げていきます。

クレアさんは精神的にも異能的にも厄介な戦いになりそう。

レクターは色々な意味で得体のしれない強さがあるからなあ。いつも相手の斜め上で翻弄するほど。

カンパネルラも得たいが知れないといえば知れないんだけど、結局女の子ってことで確定したんだっけ?

シャーリィもやばいって感じがあるけど、『閃の軌跡』になってからはちょっと丸くなったというか、やばい感もまろやかになってるなあ。あとだったらランディ連れて行きたかった!

ううううう。これはエリィ連れて行きたい!

今回は外の理について聞くことができるのだろうか。いまのところその答えを持ってそうなのはこのマクバーン盟主さまくらいなものかな?

フランツ・ラインフォルト改め、≪黒のアルベリヒ≫改め、落第した弟子。これは紛うことなきアリサの案件

ミリアムの親といえる者たち。

相克も残っている。ボス戦もいっぱい騎神戦もいっぱい残っているということだよね。長期戦になりそうだ。

セリーヌなしにこの局面はなかったかもしれない。一番献身的に裏でトールズの再建を支えてきたからね。セリーヌなしにはこの集結もなしえなったと言っていい。なんだかんだでリィンを導いてくれたしね。

『閃の軌跡IV』攻略:幻想機動要塞≪トゥアハ=デ=ダナーン≫

要塞内部には広場があって、そこから道が分かれている。ご丁寧に進むべき道以外は扉が閉まっているので、そこは迷う心配はないね。回復装置もあるのでここを起点に行ったり来たりすることになりそう。

回廊A(レクター・クレア)

外が剥きだしの状態。そして高い。この位置に近づくのも嫌なんだけど……

外に出るといかにもな部分が。そして待ち受けるはレクターとクレアさんだった。もうちょっとあとの方かと思ったから、意外だった。

ミリアムとアルティナ成長を大きく感じるお兄ちゃんお姉ちゃん。相克側にいるのはオズボーンへの恩義というよりも、どうあがいても呪いに逆らえないと諦観してしまっているからなのかなあ、やっぱり。

ラスダン自体とリンクしてしまった子供達。地の利は完全に敵にありじゃないか。

つ、強すぎる。アンチオーダーを連続でやってくるから、こっちがオーダーを使えない。あっちがこっちのオーダーを上書きしてくるのに対して、こっちはアンチオーダーが発動中はオーダーが使えないという鬼畜っぷり。これはバーストを使うチャンスか?

しかもクレアのフリーズジェイル中はほぼこっちの番が回ってこず、それに加えてクレアがその間に連続でティアラルするからHPがほぼ削れない状態が続くという。そして立て直しにさらに攻撃に回れないという悪循環……ノーワルクリスタルなんて2回も頭から打ち消されるしオーダー使うのは諦めた。

そして壊滅する第一陣……

厄介なクレアさんが倒れてくれたから、これで少しは楽になった。あとは危ない局面もなく倒すことができた。いやあ、一時期はヒヤヒヤだった

バースト使用回数が3回も増えた。

ナイフを銃を取り出して自殺を図るレクターとクレア。初登場時から散々と常人を超えた凄い人だという描写がなされてきた2人だけあって、ちょっと安っぽい行動のように思えてしまった。それとも負けるのも役目のひとつと言っていたから、死ぬのも仕事の内だっただろうか。

あと武器を取り上げても飛び降りられるんじゃないかと思ったのは野暮かな?

まだまだこの「軌跡」シリーズにはレクターとクレアさんの登場機会があるということか。

次はセドリくんとシャーリィがお相手だという情報が。ということはクルトくんと猟兵つながりでフィーちゃんと教官を連れて行けばいいのかな。やっぱりランディ―連れて行きたああああい。

なんか明かりが灯った。ここを休憩所とするらしい。恒例の拠点移動かな。『空の軌跡FC』の時からあるもんね。

ヴァリマールとオルディーネもここで相克を待つことに。

変わってしまったセドリくんのことが気になるようです。まあ、その真意を確かめるためにも戦いに行くしかないですね。

おおう? おうおうおおう??? 聞いちゃったぞっと。

その先は無いって剣から元に戻れないのかな。せっかくユーシスと良い感じなったのに。せっかく立てたフラグをポーラに奪われていいのか?

回廊B(セドリック・シャーリィ)

こちらは出迎えスタイル。シャーリィは元気よく手を振ってくれた。

セドリックは子供達になることによってオズボーンの過去を見たと言ったが。イシュメルガのことは見てないのかな? 完全に今回の相克がドライケルスの所業のように語ってるけど。

なんかシャーリィは今回の騒動を良しとしてはいないようですね。ずいぶんとまるくなっちゃったなあ。碧の頃は善悪の見境がないって感じだったのに。ただ純粋に何をしでかすかわからないやばさがシャーリィの魅力だったのに。

おおっとこれは痛いところをつかれたのでは。というかどこか焦っている感じはあったけど、怖がっているか。

閃の軌跡III』のラストでアルティナを守ったミリアムの件を見て、何も感じなかったのかと聞くクルト。動揺したセドリくんにさらなる追い打ち。実際どう感じていたのでしょう。

食ってかかるというか、微妙にキレるんですよね。兄を殺しておいて、生きているとわかったら安心するそぶりで矛盾をみせるし。

そうなんだよね。相克に参加するということはオズボーンとも相克するということ。つまりは戦うことになるんだけど、レクターたちど同様負ける役目としてそこにいて、それに気づいていないということかな。

カイエン侯が引き起こした事件により精神的にも肉体的にも臥せっていたセドリくんの前に現れるオズボーンとアルベリヒ。このままではセドリくんが衰弱ししてしまうらしい。セドリくんの命を助けるため、ある提案をするオズボーンだが……

これは本当にオズボーン自身がセドリくんを助けるために仕方なく呪いを埋め込んだのか、それともすべてはイシュメルガの詭弁なのか。ほんと、どこまでがオズボーンの意志でどこまでがイシュメルガによる悪行かわからなさすぎるので、答え合わせはぜひしてほしいです。

矛盾に気がついたとき、呪いを打ち破ることができたセドリくん。背後にはイシュメルガ。やっとイシュメルガという存在を認識したのかな。

自分がイシュメルガの良いように使われていたことにショックを隠し切れないセドリくんですが、意外にもシャーリィちゃんが最後のひとおしをしてくれた。

セドリくんは仲間外れになっちゃったのがさみしかったのか。怖かったのか。可愛いやっちゃなあ。こうなってくるとルーファスもセドリくんと同じで操られているのか気になる。 でもルーファスぐらいになると、自分の意志で動いていそうだけど。

それはそれ、これはこれ! 戦闘ではしっかり倒させていただきます。前回のレクター・クレア戦で苦戦したので構えていたんだけど、比べるとあっさりだったなあ。アンチオーダーも一回しか使ってこなかったし。シャーリィは子供達じゃないから、持ってなかったのかな?

戦闘が終わったことにより、場の空気も温まり、相克準備が完了。これ、勝敗関係なくない?w

やっとセドリくんがクルトくんを見てくれたという感じだね。これなら昔のように素直な関係に戻れそうかな。

セドリくんのタクシー広い。なんか一番威厳がある感じですね。そしてテスタ=ロッサイケボだなw

呪いと枷が外れてセドリくんイキイキとしてきたなあ。自らの意志で自らの望む戦いができるようになってよかったね。

今頃になって前回の相克による強化がくる。あと、やばい機甲兵の入れ替えができるとか嬉しすぎる。

千の武器を持つの異名の通り、多彩な武器での攻撃だった。取り巻きの雑魚も弱かったし、余裕かと思ってたら、覚醒後が強すぎた。チャージと神気の繰り返しじゃあ、回復が間に合わないし、戦闘不能がいっぱい出た。アイテムで回復していかないと今後も回復間に合わないなあ。騎神戦用アイテムの購入も検討しないと。

すべての戦いが終わって、冷静になってしまったセドリくん。これが真の賢者タイムというやつか。気づいてみれば取り返しのつかないことになっていた、なんて絶望でしかない。時を戻したくても、もうどうにもならないもどかしさとか。

しかしまあ、すべてを受け入れられて本当によかった。あの可愛いセドリくんはもう戻らないけど、もう一国を背負う強さは手に入れたと思う。

戦った相手が気絶するのが今回のラスダンでのお約束となりました。しかしテスタ=ロッサ消えちゃったな。めっちゃイケボだったのに。一瞬で終わってしまった。

なるほど道理で覚醒後のテスタ=ロッサがめちゃつよだったわけだ。

ほう? これは意外なところでフラグが立ってたね。それにしても、ほんとにシャーリィはちょっと良い子になりすぎじゃあ……

突然の百合宣言。だけど本心はわからないなあ。なんか楽しんでるだけっていう様子もあったし。

次はいよいよルーファスらしい。これで彼が真のクズかそれともセドリくんと同様に操られているだけなのか確かめることができる。

その前にマリアベルとカンパネルラがいるということだけど、3番目が結社の2人で4番目がルーファスってことかな? それともルーファスの道中にふたりが中ボスとして立ちはだかるのだろうか。広場から出てる回廊が3つだけってことは、たぶん後者なんだろうな。

赤の力を手に入れるヴァリマール。オルディーネも相克戦に参加してたのに、強化されてもいいんだろうけど、強くなったのかな?

そしてなんだかんだかで、セドリくんの上に覆いかぶさるように倒れるシャーリィ。これはセドリくんが先に起きて背中の感触が――とかなるやつだ。

2回目の休憩ではアマルカルプをくれたゼオ。でもこれ捌いてくれる人いないんじゃ……

回廊C(マリアベル・カンパネルラ)

回廊Cを進んでいくと、ナイアルラトホテップの偽物が。エイリアンっぽい顔。

回廊の形がMとCになっているのを見て、マリアベル・クロイスのことではと言い始めるマキアス。1200年前にできた要塞なら関係ないのではとアッシュから突っ込まれる。

でもたしかにMとCの形だw

マリアベルとカンパネルラが潜んでいるであろう扉が素敵なことに。

ユウナは特務支援課の想いを背負ってマリアベルに立ち向かいたいとのこと。わたしたちのクロスベルを返してよの時代を考えるとずいぶんと成長しました。そしてカンパネルラにも言いたいことがあるようです。ああ、やっぱりエリィ連れてきたかったよねここ。

幻焔計画がどこに向かっているのかについて、これはプレイヤーも知りたい重要なとこですよね。

執行者たちに自由が与えられていることに違和感を持つユウナ。そのせいで自由に動いたり参加しなかったり、方針に対する意見が割れたりと、計画の進行がちゃんと進んでいない感がありありですよね。

結社っていうのは盟主が目的を決めて同じ目的を達成させる組織じゃなくて、それぞれの思惑を成就するために同じ方向に向かって歩いてる同盟みたいなものなのかな? なんか色々話を聞いてると、使徒たちは盟主に忠誠を誓っておきながら、それぞれが全然違う目的を持ってるように見えるんだよね。

その実験っていうのが使徒それぞれの思惑のために行われているんだけど、盟主の計画に必要なこと(利害関係の一致?)だから、オルフェウス最終計画に組み込まれているってことなのから。でもこの口ぶりだとまるで使徒が盟主の実験台になっているかのようだけど。

リベールに始まり帝国、クロスベルと計画の焔が包んでいきました。ユウナはシリーズ中では新参者の主人公だけど、クロスベルと帝国という2つの場所に身を置き、先輩たちの奮闘を見ることにより、その意思を継ぎつつ、独自の視点で事件を見ることができたキャラだよね。そういう意味では「」「」「」の中心にいるといえるのでは。

なんかもう殺しにかかってるじゃんw 間引きって、たしかにキャラが多くなりすぎたのはあるけど。これって、スタッフの心の声なんじゃw

戦闘勝利のご褒美として、結社についての新しい情報をくれるようです。主にプレイヤーのためのご褒美ですね。これはがんばらねば。

呼び出された雑魚が意外にタフだった。本体の2人は魔法攻撃が多いのでエマのルミナリオンフォースが相性最高すぎた。でもカンパネルラがレクターとクレアさんのアンチオーダーをコピーして使ってくるから、そのあいだはオーダー使えなくてダメージくらうけど。あと、マリアベルのSクラが物理だった……

カンパネルラのエクスチェンジ対象が全部アルティナだったけど、選ばれるキャラには法則性がるのかな? あとなんかマリアベル相手に追撃が発動しないけど、そういう特性でも持っているのかな?

それねー。アンチオーダーないと思って油断してたら、速攻で打ち消された。悲しい。

ご褒美くれずに逃げるふたり。約束が違うじゃないかーーー いけーーーふたりともーーー

ナイスです!

チップねえ。猟兵らしい言い回しでしょうか。

オズボーンに計画を乗っ取られようが幻焔計画はどのみち進むようです。『碧の軌跡』でもクロイス家が計画を進めて、それが計画になってたし。実験をするのは誰でも良い計画だっていうことはわかる。

可能世界っていうのは作られた空間で、その外に本物の世界が広がっていて、それが外の理という言葉の意味にもなっているということか? そしてこの可能世界で至宝が消えても問題ないということは、本物の至宝は外の理の世界にあって、外の理の至宝をちゃんと使える条件を探すことこそ盟主の目的であり実験なのだろうか。

でっかいのでた! 神機αか……レジェネンコフかと思った。

異国の地……つぎはどこ編になるんですかね。

マリアベルはクロスベルという地には未練はないけど、エリィのことをなんとも思っていないわけじゃなさそうだね。

回廊C(ルーファス・アルベリヒ)

ルーク・オブ・ジェイドの緑に金の騎神の黄金色の扉。

アルベリヒはイシュメルガ同様、地を悪で染めているキャラだよね。呪いのせいでフランツの人格が歪められたのではなく、昔に存在した地精の長がフランツの肉体と融合または乗り移っているという認識でいいんだよね?

あと、ミリアムは渡さん!

そうだそうだ。返してもらうかんな!

そうなんだよね。確かに昔は何か光るものを感じていたけど、いまはもう単なる卑怯者という認識でしかない。そりゃあ一枚も二枚も五枚も上手で凄い人物だってことは間違いないんだろうけどさ。

かと思えばたまに見せる気づかいっぽいものはなんなんだ。点数稼ぎか? 点数稼ぎになっているのか??? ルーファスっていまは鉄血の目論見じゃなくて、黒の工房の方についているのかな? なんだかオズボーンの行動を他人事のように語り始めたけど。

ローエングリン城でたびたび出会ったアイツか! あれ起動者の成れの果ての姿だったんだな。繰り返される騎神による闘争。かなりの犠牲者が出ているようだね……怖い

それにしても多すぎません? 数十回どころの騒ぎじゃないよ。

勝率って言っても、灰が勝てなかったという事実もないわけだから、可能性はあるわけだ。なのにこの確信っぷり。

これはクルトくん、おこですよおおおおおお。

このセリフ、アッシュが言うのはアツいなあ。

仲間と協力してここあでやって来たんだ。という感じですかね。ほんと、死地を潜り抜けたり、絶望すら覚える高い壁を目前にしたり、衝撃的なエンディングを迎えたりとあらゆる困難を乗り越えてきたよね。

黒の工房が主導する科学の世界を目指しているらしいけど、イシュメルガが世界を滅ぼしたらそんなのに意味はあるのだろうか? 

心を伴う技術とな……。技術を使って便利になるってことは、困ってる誰かを助けたいという意思でもあるからねえ。発展途上国のインフラの整備など。

心といえばこのふたりの成長ぶりがすごいですよねー。ミリアムはもうすでに出来上がってはいたけど、アルティナに関しては心の葛藤や困惑まで見てきたからねー。感慨深いよねー。

思えば『零の軌跡』から人と人との絆が大きくなっていますよね。それは国という概念やしがらみに邪魔されながらも、国境を越えて強く結びつきました。要はお気に入りのキャラがいっぱいいる!

黒の工房の在り方とその目的、そして未来に問うリィン

心ない天使(おまえ)が心を語るか!

ルーファスはルーファスでやっぱり独自路線を走ってますね。父に挑まんとする息子か。ヴァルカンのいた猟兵団をオズボーンにけしかけた時の延長戦で、出自からなる寂しさによる暇つぶしに人生最大のチャレンジをしたいということでしょうか。

聖剣イシュナードって、これは外の理の剣じゃないよね? あっちは魔剣だし。

そして、ゾア=バロール。傀儡系はこいつが一番好きだなあ。たまらんなあ。硬い鋼鉄素材を使ってるはずなのに、イカなどの軟体動物のようなフォルムと質感。そしてウルトラセブンにでも出てきそうな異星人チックなデザインが最高!

完全にアルベリヒとフランツは別人扱いだけど、フランツの体であることには間違いないんだよなあ。アリサの記憶のフランツはどこまでも優しい……

そして抗うフランツの記憶。なんか『閃の軌跡』の記憶って外部から流れ込んでくる情報みたいで、その情報がどこに保存されているか気になる。むしろこの世界がコンピューター内のプログラムのようにさえ思えてきた。

やっぱり全部イシュメルガの意思なのかなあ。しかしアルベリヒはイシュメルガに心底心酔してますね。呪いにあてられすぎだろう。まあ、アルベリヒ自身は何百年もイシュメルガのテンパードやってきたからねえ。

こっちはこっちでやる気見せております。イシュメルガのテンパード自分自身のテンパード。どっちの執着も打ち砕いてみせますよ。

ユーシスの大馬鹿野郎にはどんな意味があるんだろう? この目はたんにアンチオーダー使えるぞって意味を示唆しているんじゃないの? 人間でいる内って言ってたけど何になろうとしているのだ?

アンチオーダーくると思って、BPはラッシュとバーストにしか使わなかったけど、アンチオーダー使ってこなかった! そしてアーツばんばん使ってくるのにエマ外しちゃってたなあ。

おおっと、これはアルベリヒの中のフランツが戦っている⁉

そのメガネはどこから来て、どこへ消えるん?w

分離しようか元に戻ろうとしているのか、どちらにしろ可能性はありそうですね。よかったねアリサ。

エル=プラドーティオ・プラトーみたいだな。

いよいよ、相克。本気を出してからが本番なので、雑魚はさくっと片付けちゃいましょう。

不死者になるということだったけど、不死とはいえ永遠に存在できるわけではないんだけど、どういうつもりなんだろう。

そっかあ、ルーファスもさみしさの中に自分を探してたのか。そうして武に打ち込むだけしかできなかったから、なまじ強さを手にしてしまってさらに孤独になったと。だから人の気持ちもわからないのか。

ここにきてオーダーが使えるように。これがもう攻略に役立ちまくることなど知る由もなく、へえぐらいにしか思っていなかったのであった。

さすがは金の騎神ですね。動きがいちいちかっこいい。

羽が生えた! 羽といえばアリアンロードの銀の一部が発現したのかと思ったけど、セドリくんのテスタ=ロッサだった。赤色だし。

そしてそのまま協力技へ。ここらへんまでくると騎神戦(本気を出した後)は回復で立て直しながらちまちま攻撃機会をうかがうしかない。しかもチャージと神気の繰り返しじゃあ間に合わなくなるから、アイテムに頼るしまつ。

しかーーーし! 機をうかがいながらBP貯めて、7つ貯まったところでオーダーと協力技! これがまた強烈に強力だった。一気に相手の体力を削り切りましたわ。

ちょ、負けてすぐに絶望しすぎでしょw 頭の中では理解不能ーーーとなっていそう。

最終的に3体1だったしね。それにこれまでVII組が培ってきた絆が勝利を運んできてくれたようです。

ある意味オリビエのライバルであるもんねルーファス。似ているようで対照的なふたりだったから、もう少し接点というか因縁みたいなのが欲しかったかも。

こう見るとルーファスも可哀そうに見えてくる。本物として認められたかったのかな。いままでの活躍から見るにそうとう本物の実力を持っているようだけど。その力を別の方向に活かせれば立ち位置も違ったかも。

ユーシスwww たまにこんなふうにアツい感じになるユーシスは嫌いじゃない。

翼を授ける! ああ、アリアンロードとはもっと絡みたかったな。というか使いたかった。あの強さ。憧れる!

これでユーシスの心残りもなくなったのかな。と思ったけどミリアムのことがあった。

そして次はマクバーン。みえな~い~ ちからで~ だれもが強くつながあっている~

次はこの下のいがぐり部分を攻略していくみたいですね。その前に小休止のイベント

アリサのオーバルギア、そういえば使わなかったなあ。あれだけ意味深に出してたのにw

このふたりは微笑まし過ぎるなあ。ミリアムの運命はどうなっちゃうのかね。

中枢区画(マクバーン)

なんか美味しそうな色のところに出ました。中枢区画。いよいよ魔が魔がしくなってきました。

いよいよ最後の攻略って感じですね。敵も一気に強くなってきた。油断すると殺される。危険信号の出る敵ばかりでそいつらがもうほとんどボス

扉の前で起こる鼓動。いよいよこの向こうにマクバーンと真実が待っている……ううドキドキしてきちゃった。

真実にちょっとは近づけるのか。待ちに待った知りたかったことがそこにあると思うとワクワクします。

そういえば混ざってやがるなとか『寄生獣』みたいなこと言われてましたね。その混ざったものとはオズボーンの心臓。とイシュメルガの呪い

リィンもぜんぶさんになっちゃったのか……

あ、ぜんぶじゃなかった

なんかここで新事実みたいに語られてるし、ほかのメンバーがリィンの見解に驚いていたけど、マクバーンがこの世界の人間じゃないことは前にも明かされてなかったっけ? それともプレイヤーにだけわかるような演出があったのかな?

ふうむ。惑星という概念がない世界なのかな? それ以上進めないということは霊的な力がかかっていそう。

帝国はゼムリア大陸全土を侵略しようとしているけど、そのゼムリア大陸以外の大陸はどうするのか気になっていた。けど、この世界にはゼムリア大陸しかなかったのかあ。大陸ひとつとなると、これまた不自然な世界。やっぱり外からの何かが観測するために作った世界なのかな。ゲームであるということとは別として。

そういえば3rdでもこの資料が使われていましたね。って、バリアの塔たる塩の杭とは全然違うじゃないか!

この世界にきた時にこっちの世界の住人にぶつかって、できあがったのがマクバーンなのか。ふたりが融合して新たな存在となったのか、マクバーンがその人の体を奪っちゃったということか。どちらにせよ元の人間の意識は消滅しちゃったんだろうなあ。

えええ……外の理の世界のこと覚えてないのおおお。なんと都合の良いこと。一応『閃の軌跡』の集大成ってことだから、大盤振る舞いで教えてくれてもいいのに。

元の姿に戻るマクバーン。なるほどマクバーンとは本名を短くしたニックネームだったんだね。本名はメア=ク=バルウド=ルアウング。覚えにくい名前だ。いや、絶対に覚えらんない!

しかたない。ここは付き合ってやるか。記憶を取り戻してあげようじゃないか。自分たちのためにも!

オラオラオラオラオラアとアングバールを呼び出すマクバーン。強すぎる……通常攻撃が範囲だし、魔剣アングバールは即死率高すぎて、大体1回に2-3人くらい即死するw そしてグラールロケットが即死防いでいない???

そして急にバリアを張るマクバーン。Sクラにオールキャンセルがあるからノワールクリスタルで反射することで消せるのだろうか……

と思ったらミリアムがでてきて、あれ壊せるぞ的なことをほのめかす。そういえばマクバーン戦ではヴァリマールを活用しようって話があったけど忘れてたw

ヴァリマールによるバリア破壊。ちゃんとも生えてる。より強力な攻撃力で破壊・破壊・破戒いいいいいいい。

なんとも満ち足りた穏やかな顔だ。しかしこの口ぶりは……

ここでカンパネルラの名前が出てくるということは、カンパネルラは外の理について良く知っている、あるいはカンパネルラも外の理から来ておりそれ以前からマクバーンと知り合いだったのだろうか。

ここで結社の名前が出てくるっていうことは結社もやっぱり外の理関連の組織なのかなあ。それと理の外で発生した組織で、盟主も外の理の人間とか。マクバーンのセリフから結社の名前からもその実態が予測できそうですね。

身喰らう蛇というところに意味があって結社の目的や実態を指示しているのか、ウロボロスという名前が外の理にある何かしらの存在から取られているのか。それともまた別のところに答えがあるのか。

マクバーンの反応から察するに、外の理の世界は滅びてしまっているのだろうか。そして盟主とカンパネルラとマクバーンが外の理からの来訪者、と。カンパネルラのナンバーが0なのはそういうことかな。

そして塩の杭についてですが、これが外の理が滅んだ原因になったのか、それとも滅んだ世界の残滓が触れる物を滅ぼしてしまうのか。どちらにせよ、外の理の滅びが可能世界に侵入、浸食しようとした結果が塩の杭ということでしょうか。

そうしちゃったの、マクバーン??? なんかしおらしくなったというかフレンドリーになってしまった。なんというかマクバーンがたまにたぎってたのは戦闘狂という意味ではなく、しばらく元の姿に戻れていなかったからフラストレーションが貯まっていたのかな。で、今回の戦いでそれが発散されたから角(かど)が取れた感じ。

迷惑かけたお詫びに何か力をくれるようです。

確かに受け渡される力。カグヅチをもらったけど、マクバーンがSクラで助けてくれるようになるのかな。

最後に休憩場で絆に選んだキャラとのやりとりが。フィーの場合、あのふたりに挨拶に行くという『閃の軌跡』最大の戦いが待っているようです。オズボーンなんて、前哨戦だ!

鉄血のオズボーン

いよいよこの奥が最終決戦の場。その前にサラ教官からお話があるようです。

このサプライズは『閃の軌跡II』で生徒側が教官にしかけたもの。それがこんどは教官からお返しされるとは。VII組。そうなんだよなあ。ここにいるのは新旧VII組。『閃の軌跡』は4作品ずっとずっとどんなことが起こってもVII組であり続けたゲームだ!

相克が終われば命も終わる。こんな時に悲しいことは言わないで欲しいけど、どうなるかわからないから言える時に言っておかなきゃね。

ここで振り返るのは絆キャラかな。この不安そうな顔。何かを暗示しているかのようでもあります。まさかリィン死なないよね……

王者の風格で階段を降りるオズボーン。相克舞台へのお膳立てというか、仕込み凄かったもんね。それだけ起動者に思惑があったり、色々なものを抱えていたということなんだけど。

これってオズボーンがドライケルスの時の記憶も持ってるってことなのかな。それともオズボーンドライケルスイシュメルガの魂が1つの体の中に入っているのか。

リィンのことを言うということはいまはオズボーンでいいのかな。

完全に親心全開のオズボーン。どこか憂いと優しさを感じてオズボーンらしくないのが気持ち悪い。というかいつもの怖い部分は全部イシュメルガなのかな。

いやいや呼びすぎwww そしてオズボーンのくん呼びがどうも耳に馴染まない。

りあんぬママ……

イシュメルガ的にはここでヴァリマールを取り込んで黄昏したくて、オズボーン的にはリィンに倒されてイシュメルガの野望を止めて欲しい感じかな。

相克に打ち勝ったイシュメルガを倒せる可能性があるということでしょうか。

剣というよりは鈍器にみえるけど、痛そう。貫く能力は高いように見える。

ここでドライケルスの名を称するかあ。ドライケルスといえば『閃の軌跡I』のオープニングから登場した名前。帝国の礎を築き、そして騎神たちとの戦いに巻き込まれていた先輩でもある人物。その人物が最終決戦で目の前に立ちはだかるなんて……たぎってきたあああ。

ゆっくり近づいてくんの怖えええよおw

まさに獅子心皇帝

豪快な一振り

サタナエル・カノンの無詠唱ハンパない。目標ラインが80%くらいだから、余裕かと思ったけど、本気のSクラはオーダーで被ダメ抑えてても半壊したし、立て直している間にオズボーンも全快してた。なんだろう。HP吸収攻撃でもあったかな?

2回目、3回目とHPどこまで削るかが決まってるだけなのね。微妙に使ってくる技が違った気がするけど、使用頻度が偏っただけかもしれない。とにかく全員のHPが200になるサタナエル・カノンバリアを貫通するSクラが厄介だ……

要塞全体に相克の気が満ちて、いよいよ最終騎神戦

いまさらだけど至宝2つってアツいなあ。帝国編は長いし2グループに分かれてるしね。

再錬成が不十分じゃないと黄昏はならずにイシュメルガも巨いなる一になれないってことかな? だとするとその結末の方が誰も犠牲にならないし、イシュメルガを倒せる可能性も残って良いんじゃない。

これは本当にそうなのか、イシュメルガの計画が失敗する可能性を残すために語られたオズボーンの詭弁なのか。

オズボーンと同じように王者の風格で降りてくる黒の騎神。

さて、いよいよ最後の戦い! 

めっちゃ発破かけてきますやん。子供たちのやる気を引き出してくる。さすがはトールズ士官学院を創立したドライケルスの生き残り。

黒の騎神のSクラはなんだ? この可能世界は限定された領域ってイメージだけど、この惑星は外の理の世界も含めているのだろうか。それともこの惑星が可能世界で外の宇宙が外の理の世界???

チャージと神気じゃ立て直せずにゆっくり沈められる運命だったけど、マクバーンからもらった焔からのBP使った強化で協力攻撃して、ブレイクでギリギリ勝に持ち込めた。

エンディング

最後は一騎打ちなのでしょうか。お互い無言のままに理解し合いながら、出現した空間の裂け目へと飛び込んで行きます。

この2機の対峙シーンは圧巻。そして後戻りはできないというオズボーンの言葉。リィンが勝てばリィン自身が巨なる一になっちゃうの!??

リィンが完全に鬼化している……てかリィンの体内にはオズボーンの心臓が移植されているわけで、それによってイシュメルガという呪いをお裾分けしてもらっているわけで、これ勝負がどちらに転んでもイシュメルガの一人勝ちではと思ってしまったわけで。

完全にイシュメルガ化したオズボーンではなく、自分をしっかり保っているオズボーンと最終対決できるのはリィンにとっても凄く良いことなのでは。

すごい寂しそうなオズボーン。世界の敵となると決めた時から犠牲にしたものが大きすぎた。思えば息子の命と引き換えに突き付けられた条件だったんだよね。

最終対決の行方は……

完全に蚊帳の外に追いやられた仲間たち(とプレイヤー)。結果を信じて待つことしかできないもどかしさ

出てきた勝者は果たして……

リィイイイイイン! 我らが主人公がやってくれました。

え、なんでや? 完全にアルベリヒが勝ってる。バッドエンドの予感しかしない。

好きにすればいい……って、世界を生かすも殺すもリィン次第だということ? それってつまり、やっぱり、リィンがヴァリマールと巨いなる一になってしまったってことかあ。そうなのかあああ。

こうしてみると、いつものリィンで安心感はあるけど、何をしようとしているのだろうか。

急に出てきた大気圏。マクバーンとのやりとりで霊的な力が働いていて、ゼムリア大陸の外に出れない現象になっているから、てっきりこの可能世界が箱庭みたいに限定的な範囲でしかない世界だと思っていたのに、宇宙

やっぱり蝕まれておる。オズボーンに入ってた分も全部移ったのかな。しかしイシュメルガの説明……これだけ聞くとまるで人形使いみたいだ。

うわあああキんモいことに。やっぱ融合しようとしてるね。しかし葬り去るって、それまるで自分ごとって言ってるように聞こえる;;

アッシュがリィンのためにここまで声を張りあげると、何やら感慨深いものを感じてしまう。詳しく言うと、ちょっとした感動のような。

クロウくんも来てくれる。リィンが世界のために自分を犠牲にしようとしているところへクロウが来てくれるの感動するなあ。なんだかんだでこのふたりなんだよなあ。物悲しくもアツい友情。赤と青が良く似合う情景

ミリアムちゃんもね。元には戻れない可能性を強く示唆していたけど、この時のためのフラグだったのかな。相克が終わればクロウの死も彼の元に戻ってくることも含めて。でもこの3人かあ。強いなあ。絆が。

アルティナがミリアムをおねえちゃんと呼ぶとここまで至るための成長が思い出させる。最初は形式上は姉妹とか突き放すように言っていたのに、いまではおねえちゃんですよ。かわいすぎます。

ミリアムもリィンの陰に隠れてはいたけど、着実とユーシス攻略してたもんねえ。ここでこの何かを言いかけるような呼びかけ。たまらなく愛おしくて、たまらなく悲しい。

いつか戻ってくると言えるってことは、やっぱり自分を犠牲にするわけではないんだね。今後、「軌跡」シリーズが続くとしたら、戻ってきたリィンとまたいつかどこかで会えるのでしょうか。

楽しかった! この一言にこれまで遊んできた『閃の軌跡』のすべてが詰まっている。さりげない一言だけど、やばいな。最高過ぎる学園生活に最高過ぎる教官人生。多くの困難があり、またやるせないほど蹂躙されてきたけど、そのつどあきらめず絶望の中にも希望と活路を見いだしてここまでやってきた。

長かった旅が思い出としてよみがえりそうです。楽しかった! この言葉はほかのみんなもひとりひとりリィンに言いたい言葉でしょうね。というかこういう結末になるのだから、あえてギャルゲーみたいVII組の女生徒全員を攻略対象にしたのかな。どうせ誰とも結ばれない運命だったから、あえて正妻を設けない。そう考えるとなんて悲しいシステムなんだ。

そして宇宙へと消えていくリィン。果たして大気圏の向こう側は宇宙なのだろうか。そして宇宙とは外の理の世界なのだろうか。それとも宇宙の外側に外の理の世界があるのだろうか。

そして残される新旧VII組。アルティナはリィンとミリアムの両方と交流があったからショックも2倍だろうけど、アリサが崩れ落ちているのはやっぱり正妻ポジションあっての故だろうか。委員長はアリサを支えているって感じだね。

そしてアリサのこの顔。ただ泣くのではなく何かを押し殺すように歯を食いしばっているのが良いですね。

マキアスのこの叫びも。リィンと男子生徒の友情ってそれぞれの姿を持っているけど、マキアスってなんか肩を並べているって感じがするよね。

そして最後は希望をもって〆る。リィンが戻ってくることを信じながら。なんかもういつもの続くみたいな終わり方だったな。戦争の後始末とか後日譚はあるのかな、主人公不在の状態で。

?????

トゥルーエンド?

いまのはノーマルエンド。そして「???」エンドがあるようですね。うわー、まだ理解が追いつかない。どういう展開が待っているのか、そしてどっちが史実エンドなのか。見極めていきましょう!

最初の変化はアルベリヒだった。ノーマルエンドではフランツの人格は消え去り、アルベリヒが生き残りましたが、こちらはフランツが来ています。これは良い兆候

ギリアスさんって呼び方が良いですよね。妄信的な忠誠を誓うアルベリヒとは違う。

ここで最後のクエストが出てくるのね。やっぱり『東京ザナドゥ』の狐枠だったなあ。

これが聖獣からの賜物か。まるで恐竜のフンの化石……いや、ヒュージマテリアみたいだなあ。

黄昏のシステム自体を組み直して、別の現象を引き起こそうとしているのかな。勝者リィンと融合するのではなく、イシュメルガだけを他の騎神と相克化させて倒せる相手として顕現させようというのか。

ミリアム

アルティナのふたりは相克のための呪いを引き起こす剣となるために造られただけあって、このシステムへの参加が自然すぎるほど自然

呼応するように光を放つダイヤr……アーティファクト。旧VII組をつなげていたものが、ここに来て真価を発揮

エリザが言う守るって言葉には重みがありますね。これまでもずっとサポートしてくれていたし、エリゼの支えなしにはリィンもここまでこれなかったでしょう。

至宝として世界を繰り返させる力を持っているキーアにしか言えない言葉でしょうね、最後の分岐点だなんて。メタいことを言うと、その分岐点を選んだのはプレイヤーってことになるけど。

閃の軌跡』の主人公として最後まで突っ走ってきたリィンだけど、この3人の並びを見るとまだまだ若輩者といった感じがしますね。

アリサとコックピットに入ったときはふたりだと狭いみたいなこと言ってたけど、刀振り回す空間はあるんだね。そして後ろから見ている目よw

聖獣からの賜物に封じ込めてそれごと滅せようということですね。無駄ナアガキヲという言葉自体が無駄な足掻きに見える。

無想神氣合一は初めて聞く言葉だけど、鬼化してるからすでに神氣合一の状態じゃない?

ヴァリマールからイシュメルガ消えた。最後はリィンの手で呪いを打つ払ったのがよかった。そして最後は八葉一刀の技で。ここでも昔からの伏線というか繋がりが活きていますね。

しかーーーし、まだ終わってなかった! 何が始まるんだろう? ここで戦闘の予感。

出て来たのはなんだ、これジェノシドー? 巨大な騎神の足が蛇だかドラゴンだかなんだかそんなような物になっている。

聖獣による賜物と一緒に一刀両断したんじゃなくて、リィンから分離させたのか。そして現れるイシュメルガの思念体

かなりお怒りのイシュメルガ。なんか口が亀みたい。カメェェェエエエエエエエ!

肩から何か生えてる。そして放っておくと世界が滅びる。これはもういまのうちに叩くしかないなあ。総力戦でもって!

肝心な時にというか、都合よく戦えなくなる騎神たち。

しかしリベール組をはじめ、特務支援課師匠クラス、デュバリィたちと続々駆けつけてくれました。文字通りの総力戦か⁉

カレイジャスII居残り組もオーダーで手伝ってくれます。

オーダーだけとはいえ、このふたりも参加してくれるのはアツいですね。

うわああああああああ。これだけでもう何か月も繰り返し遊べるんじゃないか! 欲を言うと、『閃の軌跡II』の無限回廊みたいにダンジョン内で動かして遊べるようになるといいのに。パッチあててくれないかな?

足場を利用してこの巨体に挑みます。うーん、足場消してきそうw

ちょwwwこれ、グリアノスwww

こっちはこっちで進撃のなんちゃらみたい。詳しく観たことないから、どれくらい似ているかわからないけど。

しかしコイツとの戦闘、長っっっっっっっっっっっがい!!!!!!!!!!

まあ、おまけで見るエンディングのつもりでやり始めたけど、真のラスボス戦になってしまったわけで、さくっと終わらせようと思ったのも原因かもしれないけど。肩がそれぞれ魔法反射物理反射を常にかけている状態だから、どっちかを倒してバリアを解く必要がある。

んだけど、こいつが復活するタイプだった。しかも全快。そして削りきるのにまた時間がかかる。とりあえず色んなキャラのクラフトを楽しみつつクリアしたかったけど、魔法バリアのやつの方がすぐに倒せるので、1回戦目は魔法合戦になってしまった。

というわけでエンディングを最後まで観たいがために少々急ぎ足ぎみでの戦闘になってしまったけど、編成画面でのセーブデータを残しているので、これから何戦でも遊びまくるぞ!

倒したと思ったら、まだ何か残っているらしい。またなんか空間の裂け目の向こう側へと決着をつけに行く。

何やら哀れな声が聞こえるなあ?

これがイシュメルガの本体になるのかな。騎神として作られた意識が悪意を持った存在。最初から意思だけなのだから、思念体ですね。

人の時代かあ。この可能世界は作られたもので、かなり制限されているみたいだから、そんな時代がくるか怪しいものですなあ。

最後は八葉一刀による型で、片をつけよう。

イシュメルガも往生際が悪い。生きる意味を追い求め、生きることに必死なのか。

そしてへし折られるイシュメルガと心。

ぽっきーーーん。

ぱっきーーーん。

ぺっきーーーん。

リィンはいつも己を捨てていこうとするからなあ。そういう意味では世界の敵になろうとしたオズボーンも大概だけど。

そして去って行く伝説たち。すごく満ち足りたような背中をしています。アリアンロード。もっと活躍して欲しかったなあ。

去って行くカレイジャスIIとそれを見送るグロリアス。もう実験が終わったので、手出しは必要ありませんね。

オズボーンの呪いが消え、鉄血ヘアからリィン黒髪へ。

クロウが透けていく。恥ずかしい部分まで見えちゃうよおおお。いや、本当にお別れなの?

ミリアムの方もやっぱり解決策はないのかなあ……

おや、やっぱりなにか策があるのね。それにしてもこのユーシスの悔しそうな顔

フランツさんが至宝を使って何やら始めました。消えるはずのミリアムを実態にしてくれるということかな。

人の願いを叶えるもの……それが至宝だっけ?

巨いなる一って至宝だっけ? そしてどっちの至宝だろう? とにかく騎神は至宝の力を分割した存在ってことでよかったのかな。その力いまひとつにならんとしている。

焔の至宝大地の至宝……どっちが巨いなる一だっけ? だめだ。今回の至宝についてちゃんと語られていたはずなのにまったく覚えていない。あとで勉強しておかなければ。

凄い版w しかしキーアも同じ至宝だったわけで、同等の力を持っていたものと推測される。けど、あれってどういう原理だっけ?

消えかけていたクロウがはっきり見えるようになった。つまり助かったということかな。

だけどミリアムは人型に戻れていない。剣は剣のままだ……しかも眠っちゃったし。

力を使いきってしまったから、騎神は消えてしまうのかあ。寂しくなるね。ありがとういままで。

フランツも不死者である時間が長かったためにもう元には戻れないとのこと。

兄弟子から弟弟子へと受け継がれる意思

せっかくフランツを取り戻したのに……

シュミット博士もこころなしか寂しそう。

あああ。これはミリアムのスペアボディーがあるやつだ。

寝首掻きたい気持ちはあったんだ

鉄血の子供たちとして帝国再建はがんばって欲しいですね。ルーファスもその行いのほとんどが許されるものじゃないけど、その才能は必要すぎるから。

この展開はイキナリすぎるでしょwww  しかしなんだろう。次の主人公たちの目の前にイキイキと現れるセドリくんの姿が想像できてしまうw

やっぱりなんだかんだでセドリくんのこと気に入ってるんだなあ、シャーリィは。

これじゃあまるで彼女のパパに会いに行くみたいじゃん。ていうかセドリくんが消えたら王位は誰が継ぐんだろう? オリビエかな、それともアルフィン殿下のお婿さん?

勝利を手にしたリィンたちを出迎えるオリビエ率いるカレイジャスのクルーたち。そしてそれを遠くから見守るセドリくんのアングルはどこか暖かく、どこか寂し気でもある。

エピローグ

2日目には終結していた戦争。しかし呪いが解けた時はどうして自分たちが戦場にいるのかわからなくなってしまった軍人たちもいるのかな? 急に憎悪や義務感が消えたら怖くなりそう。

そういえばこれが総国民の共和国へのヘイトの発端となったやつですもんね。誤解も解けて良かったけど、真犯人についてはどう説明してたんだろう?

クロスベルの総督府側が独立に納得できずに占拠し、それを特務支援課を中心とした「零・碧」のキャラクターが解放したという内容。このあたりが『碧の軌跡』の最後に語られていたことですよね。

ここにミュラーがいるのが良いよね。一度は外されたオリビエの護衛だけど、こうしてまた務まることができるようになって良かったね。そこにアルフィンがいるのもなんか嬉しい。

オズボーンに対する責任はすべて取ると言っていた通り、ルーファスが逮捕クレアさんとレクターは帝国の再建に尽力しているようです。

帝国での遊撃士ギルドが復活。これまでのキャラクターたちがこうして手伝いに来ているのが良い。

あろうこと、かあ。『閃の軌跡III』以降は悪い意味で問題児だったセドリくんだけど、いまは目が覚めているし、結社として登場した時は良い意味で問題児になっていることを期待したい。

そしてここに繋がるのかあ。リィン教官奪還の時から妙な反応するだけで何の装置かわからなかった(最初はオズボーンやクロウがこの装置を使って蘇った蘇生装置かと思ってた)けど、ここにずっとミリアム2号が眠っていたんだね。へぇー。2回くらいニアミスしてるよね。

最初、下まるだしかと思ったよね。すやすや眠るミリアム。そういえば剣の中に眠りに行ったきり、ミリアムの思念体は動いていないのだろうか。

アルティナのこの心配そうな顔。そりゃあ、無理でしたってなったらショックは大きいからねー。

むっくと起き上がるミリアム。くっくっく、実験は成功だ。

これはもうミリアムじゃなくて、ふたりの方がいまにも飛びかかって抱き着きそうw

やった。そうだよね。主人公のリィンそっちのけだけど、これはもうしょうがない。ミリアムとの絆MAXなのはこのふたりだからね。

エンドロール

オリビエとシェラ姉の結婚がエンドロールになるなんて、素敵。このふたりの帝国での立ち位置はどうなるんだろう? やっぱり次期皇帝かな。

髪を降ろしたユウナいいなあ。

この絵だとミリアムがもっと幼く見えるなあ。この手に持ってるのはブーケかな? ということは次に結婚するのはこのふたり?

すっかり奴隷と化す男ふたり。それくらいクロウとジョルジュはトワ会長とアンゼリカさんにかなり迷惑かけたからなあ。特にジョルジュはw あとトワ会長が東方風なのは何かの伏線なのだろうか?

ここだけ見ると完全に『空の軌跡』だなあw

オールスター集合写真。終わってしまった感と寂しさの中にもみんなの賑わしさを感じられる良い終わりだ。

そして絆キャラが写真立て。良いんだけどさあ、良い演出なんだけど、これ以降続いていく「軌跡」シリーズではこの辺りどうするんだろう。やっぱり正妻はアリサなのかな?

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