『SSSS.GRIDMAN』アニメ1話と原作1話を観くらべてみました

SSSS.GRIDMAN』第1話の感想

『SSSS.GRIDMAN』第1話のおおまかな流れを観た感想

主人公である響裕太が目を覚ましたことで始めったアニメ版『SSSS.GRIDMAN』ですが、どうやら主人公は記憶喪失のようです。1話だけ観た感想だと、この設定は果たしているのか、確かめたいところです。

そしてなぜか街中にたたずむ怪獣の影。どうやら主人公の響裕太にしか見えていない様子。一緒に歩いていたヒロインっぽい宝多六花には見えていませんでした。しかし、次に出て来た怪獣は見えていたので、この見えない設定は謎。

もうひとりサブキャラに内海将いて、この三人がメインで話が進むのは確定っぽいですね。怪獣現れ、響裕太がグリッドマンと融合、戦うといった感じで物語は進むのかな。このテンプレ通りになるかわ、以後も観てみないとわからないけど。怪獣を出現させているのは誰なのか、気になるところです。

戦い方もグリッドマンが一人で怪獣とプロレスするでなく、仲間が骨董品のコンピューターで弱点を探って戦う流れにもなりそう。この協力しながら戦う感じが良いですね。他のメインキャラがモブになることだけはなさそうです。

チグハグな怪獣デザインが良い!

出現する怪獣は誰かが造形を作って、コンピューター内の謎の存在が本物の怪獣として命を与えることで町中を破壊します。そのため、怪獣のデザインがチグハグなのが良いと思ったのが直観的な感想。キングザウルス三世を彷彿とさせる顔がすこ。

なんだか目も生き物の目じゃないように動くし、爪がなんか骨組みのワイヤーがむき出しになっているような感じのデザインでたまらない。喉の部分の作りこみが荒く、そこから表面がボロボロに剥がれ落ちる表現にもゾクゾクしました!

女の子たちが可愛い!

メインヒロインの宝多六花もクールビューティー系で可愛いのですが、新条アカネも可愛いです。作中では「誰にでも優しい才色兼備・才貌両全の最強女子で、クラス全員に好かれる奇跡みたいな女」と評されていますが、不思議ちゃん系で謎めいています。

言動から今後何かの鍵を握る存在になりそうです。つまり、キーパーソン。そうでなくとも他の3人と関わりを持つメインキャラになりそう。というかなって欲しい。作画も丁寧で意欲作ということも伝わります。

電光超人グリッドマン』第1話の感想

『電光超人グリッドマン』第1話のおおまかな流れを観た感想

コンピューターおたくな仲良し3人組(翔直人馬場一平井上ゆか)が自ら組み上げたコンピューターで遊ぶところから始まった『電光超人グリッドマン』。グリッドマンもこの中のひとりが作り上げたデザインみたいね。

きもいおたくっぽい生徒がゆかから相手にされなかった腹いせに自ら作った怪獣を病院のコンピューターに送りこんで、暴れさせる。それを退治するため主人公の翔直人がグリッドマンと融合して戦うんだけど、仮想空間世界のデザインがかっこよかった。

ウルトラ怪獣のようなデザインが良い!

さすがは円谷プロ。怪獣のデザインも秀逸なものになっています。1話に出てきたのはギラルスというクリスタルの結晶が背中に生えた怪獣。固そうで強そうです。眼光も鋭く、なかなかのイケメン。

『SSSS.GRIDMAN』と『電光超人グリッドマン』をくらべてみました。

まずメインキャラクターたちが仲良し三人組という点では同じですね。ただアニメ版の『SSSS.GRIDMAN』は主人公の響裕太が気を失って倒れることで、ヒロインの宝多六花たちと仲良くなっていますが、オリジナルの『電光超人グリッドマン』の方は最初から仲良し三人組でした。

あと大きな違いといえば、オリジナルの『電光超人グリッドマン』の方はコンピューター内の仮想現実世界で戦っていますが、『SSSS.GRIDMAN』の方は現実世界で戦っていて、個人的にはオリジナルの戦いの方が好きです。しかし、学校がなぜか直っていたため、アニメ版も戦いの舞台は現実ではなかったかもしれませんが……

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